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昨日の産経新聞に載ってた記事だけど 呆れてしまう内容だった・・・ 遷都1300年のシンボルマークにも こんな無駄遣いをしていたのである。 私はデザインの相場っていくらするのか解らないが これにこの金額は税金の無駄遣いだと思う・・・ 奈良県は財政難だとか言っておきながら これはないよなぁ・・・ なんでも先に決めておいて・・・ どうして県民の意見を取り入れないんだろう・・ こんなんで1300年祭なんて成功しないと思う 産経新聞より ■事業資金 予算は、従来の3分の1以下の100億円まで圧縮。当初計画では、県や奈良市などが協会に拠出する「公的資金」が145億円、企業の寄付金など「民間資金」を105億円、入場料収入など「営業収入」を100億円−と見積もっていたが、新計画では原則入場無料のため、営業収入はゼロ。民間資金も20億円まで圧縮した。 しかし、公的資金には県や奈良市などが単独支出する予算は含まれず、関係市町村の負担割合も未定。「現状では寄付は厳しく、ほとんどが協賛金や広告費になる」(同協会)とする民間資金も現状はゼロで、これから集めることになる。 平城宮跡が国営公園に指定されたものの、国が宮跡を整備する負担額は未定。同協会は「決まるのは、概算要求時期の今年夏ごろ」としている。 ■建物 パビリオンの性格について、同協会は「従来の『仮設・一過性型』から『恒久・継続型』に切り替えた」と説明。建設する「平城京歴史館」(仮称)と「四季のなら館」の2館については「国営公園整備後も引き継げるような施設にしたい」としている。 2館の建設費は、それぞれ数億円規模の見通し。別々の建物、もしくは複合施設となる可能性もあるという。 建設場所は「規制の多い特別史跡内は避けたい」として、平城宮跡外となる朱雀門よりさらに南側を選んだ。特別史跡内は第1次大極殿正殿などの復原施設だけに限り、仮設施設などは1年以内に撤去する、という文化庁の意向も踏まえた。 また、同正殿についても内部をイベントなどで活用するかどうかは未定。協会は「活用したい」としており、今後管理する文化庁に要望する。 ■内容 宮跡内では会期中、第1次大極殿正殿の南側に特設ステージを設け、コンサートなどを開催。朱雀門前では「衛士交代」などの古代儀式を再現する。 このほか、古代衣装や古代食などを体験できる「天平の旅」(仮称)や、ボランティアの案内で宮跡を周遊するツアー、遺跡疑似発掘の体験イベントも計画。古代衣装の提供や、建設パビリオン内に設けるシアターの入場については有料化する可能性もあるという。 宮跡への交通アクセスとしては、朱雀門の北西部に駐車場を仮設するほか、主要駅からのシャトルバスを運行。宮跡西側の近鉄大和西大寺駅から遊歩道も整備するとしている。 ◇ 平城遷都1300年祭の新しい実施基本計画案は、依然未定の重要課題が残っており、「急ごしらえ」の感がぬぐえない。 開催まで残り2年となった現時点において、国営公園化で期待される国の主会場整備負担については、具体的決定は平成21年度国家予算の概算要求時期の今年夏ごろになるという。県や市町村の負担割合も現時点では未定。パビリオン2館も、単独施設か複合施設かを決めかねている。 大幅な見直しで「走りながら考える」(協会)状態にある事情は理解できるが、県民に詳しく説明できないような計画では、先行きに常に不安感がつきまとう。 また、マスコットキャラクターの選考過程にも疑問が残る。公募することもなく、大手広告代理店を通じて選んだデザイナー候補者の中から、すでに昨年3月には1人に絞りこんでいたという。 国宝彦根城築城400年祭の「ひこにゃん」を顕著な例として、マスコットキャラクターが大規模イベントに果たす役割は決して小さくない。なのに、なぜ公募もなく約1年も前にキャラクターを内定し、かつ公表しなかったのか。愛称募集でも盛り上がりに欠けることが懸念される。 デザイン料や著作権料は500万円。前回の仏の手をイメージしたシンボルマークには1300万円をかけた。こうした出費の「説明責任」を、関係者は満足に果たしているだろうか。(土塚英樹)
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転載記事
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今日の毎日新聞の朝刊に こないだの「へんてこりんな鹿大仏」の記事が載ってた・・ やっぱりみんな反対なんだなぁ・・当たり前ですよね(^。^) <平城遷都1300年祭>マスコットキャラに市民から批判 3月2日2時31分配信 毎日新聞 1300年祭は世界遺産の平城宮跡(奈良市)を主会場に季節ごとのイベントを開く計画で、総事業費約100億円。キャラクターは、県などで作る平城遷都1300年記念事業協会(http://www.1300.jp/)の選定委員が、デザインの専門家12人の計21案から選んだ。シカの角を生やした童子のイメージで、東京芸術大大学院教授の彫刻家、籔内佐斗司(さとし)さんの作品。著作権は500万円で買い取った。 先月12日に公表し、愛称を募集中。約2週間で2000件を超える応募があった半面、ホームページなどを通じて約200件の批判意見が寄せられた。「仏に角を生やすなんて侮辱だ」「一般公募で再検討を」などが多いという。 奈良市のマジシャン、陽群(ひむら)誠さん(26)がインターネットで反対運動を呼び掛けると120人以上が賛同。1日には「1300年祭を救う会」を結成し、署名集めなどで撤回を求めていくことにした。 協会の杉田憲英総務部長は「大切なのは事業で何をするか。現時点では変えるつもりはない」と話している。【花澤茂人】 ▽フリープロデューサーの木村政雄さんの話 キャラクターはイベントへの第一印象を決めるもの。まず人目を引き、うけるものを作ることが大切。「ひこにゃん」や「はばタン」を見ても、今はやるものはシンプルなものだが、こんな写実的なデザインがなぜ選ばれたのか理解に苦しむ。県民の力で記念祭を盛り上げていくなら、県民の意見を広く聞くべきだった。
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昨日、銀狐さんのブログを見て目が点になった・・ 平城京遷都1300年を祝う式典のマスコットだそうです。 なんでも・・彦根の「ひこにゃん」に対抗して 500万円もかけて作ったそうです???? センスがないというかぁ・・あり得ないですよ 我が家では大ブーイングで・・ 「なんで、だいぶっさんに角が生えてるの?・・気色悪っ・・」 なんか他になかったのでしょうか これじゃ、奈良が日本中の笑いものになります。 今からでも遅くないです 出来ればプロアマ問わずに公募で もっと可愛いマスコットにしてほしいです そのためにも この、へんてこりんな鹿大仏には反対します = みんなで反対のメールを送りましょう= この記事は転載OKですので、みんなで反対運動をしましょう
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