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小規模授産施設「ブルース○○」との連携を始めて17年になりました・・・ |
頑張れ!!小規模作業所
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大変な危機に陥ってます・・
すごく気になります・・
ある小規模作業所と出会ってから
障害者福祉に興味を持ちました。
みなさんに逆にこっちが勇気付けられる事が多いのには、いつも感心します。
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ブログを書く気力も無く、毎日を過ごしています・・・ |
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長くブログを書いていませんと・・・・ |
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二年前・・・ある作業所の親御さんから相談されて 新しく作業所を作るお手伝いが出来ればと、 意味もわからず就労継続A型事業所の設立を計画しましたが・・ 行政の指導もあり・・(他施設からの引き抜きは、利用者の奪い合いになるという理由) 相談してこられた親御さんの子供達を含まない 開所となり・・・モヤモヤした気持ちのスタートとなりました・・ サビ管さんの緊急事態もありましたが やっと・・落ち着きました 仲間も5人に増え 毎日、楽しくやってます まぁ・・サビ管さんの給料さえ払えればいいや・・・・と始めたので収支は もうひとつですけど 利用者さんは喜んでいるみたいです 新しく、精神障害の利用者もメンバーになり・・毎日、鬱と戦っています 2ヶ月で2回も辞めると言い出した彼女ですが 最近は安定剤のおかげか、だいぶよくなりました 知的障害の方しか知らない私は毎日、彼女への対応で悩みました 例えば軽作業をしてもらうと・・・ 注意した時は出来るのですが 一時間もすれば自信がなくなり・・作業内容が分からなくなったり 指摘すると自分が出来ない事に凹んで余計に出来なくなってしまう・・・ 自信を持たすのが難しく 平常時は健常者と変わらない受け答えをする彼女だから・・ 余計に難しい・・・ 年末にはパーキンソン病の方も仲間になる予定だが 府の整備事業でのトイレを改修しないと難しいので 今は書類作成に追われています あれもこれも、やらなきゃいけない事がありすぎて・・・ だけど、やりがいがあります 障害者のために・・・なんて言うとおこがましいが 少なくとも私たちの利用者のためにはなってると 思っています
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サビ管のTさん お父さんの脳梗塞も手術する事なく 血管を膨張させる薬でなんとか元の状態になり一安心 しかし、今回の件で最少の人員基準では大変だということが 身にしみてわかりました・・しかしながら利用者の数も少なく 職員を増やす事も出来ないし・・・ 本業の加工業での援助を得ながら 少しずつ大きくしていこうと考えています。 支援学校の実習も終わり 来月は父兄の施設見学 近隣の施設との連携や会議 様々な方と知り合えて、とても勉強になります。 心配だった請求業務もこなし、先日、支援計画書の提出も完了 暫定支給だった利用者さんも支給決定がなされ・・一安心です 市役所から実績票の支給量について 「エラー表示が出てますが最初なので気をつけてください」と言われましたが 意味がわからず・・国保連に問い合わせると 「利用日数についての特例届が無いから、原則の日数については何も記入しないでください」 ますます意味がわからない・・ ネットで調べてようやく理解・・ 原則の日数・・・・当該月数−8日・・要するに30日の月は22日請求できて 31日の月は23日請求できる・・ それを変更したいときは・・・利用日数の特例届けを出すらしい・・ 誰が考えたのか知らないが・・ほんとにややこしい事だらけ 毎月勉強です・・・
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