まほろば倶楽部

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頑張れ!!小規模作業所

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小規模作業所は障害者自立支援法のために
大変な危機に陥ってます・・

行政がこれから、どんな形で障害者を支援するのか
すごく気になります・・

私は障害者でもないし、家族に障害者もいませんが
ある小規模作業所と出会ってから
障害者福祉に興味を持ちました。

いつも明るく、気さくに接してくれる作業所の
みなさんに逆にこっちが勇気付けられる事が多いのには、いつも感心します。
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それぞれの親の考え

昨日、支援学校の生徒さんが実習を行いましたが

その結果、最初は親も本人も当社を気に入っていましたが

お父さんが「うちの子は少し障害が重く、このような実践的な仕事ではついていけないと思うし、

みなさんに迷惑を掛けるんじゃないか・・心配です」と言われて

授産施設のほうを選択されました・・・仕方ない事ではありますが

せっかく本人がやる気になり、先生も推薦してくれましたが

親の考えが過保護というか・・・より楽なほうを選択する事でO君の能力が退化するのでは

かわいそうだし・・ただこればかりは私や先生ではどうにもなりません

介護重度授産施設に行く事は悪い事ではありませんが、せっかく仕事ができそうな能力があるのに

レクレーション漬けになると、彼は成長する事も、なにもかもがダメになりそうな気がしてなりません。

確かに1万円くらいの工賃をもらって、何が就労訓練だ・・というのもわかる気がする。

しかし自分で稼いだお金で何かを買う、何か楽しみを持つ事は大事だと思う・・

当社で働く、Aさんは10年間引きこもりだったが、働くようになり4〜5万円の給料と障害年金で

暮らしが変わったと言ってくれた

「僕、先日、液晶テレビ買いました、32インチ、ローンだったけど嬉しかったです」

私もこれにはうれしくて「俺でも、まだアナログテレビなのにすごいなぁ」と言ってしまいました。

お金を稼ぐのは金額じゃなくて、自分自身の価値観のためだし

親が子供の価値観を決め付けるのはどうかと??思う

現地確認

防火対象物使用開始届けも無事出来上がりました

消防車が来て、レスキュー隊まで確認

物々しい雰囲気で「OKです」と言われた時ホッとしました

書類も無事、完璧に揃う

指定時研修も三月指定の人のまじって先に受ける

帰り際に国保連の人に請求用のソフトを頂いた

今日電話がかかってきて「事業指導課です、明日現地確認させてください」

トントン拍子に進んで行くのがウソみたいだ

昨年は事前協議で何回も跳ね返され・・・嫌になってたのが・・

こんなものかぁ・・認められるって・・

サビ管になっていただく方と打ち合わせをした時

「いよいよですね」とお互い感慨深げ・・

指定って厄介で難しい・・・

特に新規指定って

それもA型はそんなにないだろうなぁ・・・

そのうち、「作業所の作り方」・・ブログります
昨日、支援学校の生徒さんの実習も終わり、ホッとしています

O君(知的障害B2)は工場で働く人達に

「実習・・ありがとう・・ございました・・みなさん・・ありがとう

お元気でがんばって・・くだ・・さ・・い」と・・たどたどしくではありますが

お礼を言ってくれました・・

作業内容は一般就労には程遠いレベルですがB型程度のレベルにはあります

検品作業もこなし、私の工場を気に入ってくれた様子でした

4月から仲間に入るかはわかりませんが親御さんからの連絡を待つ事にしました。

私に作業所をする事を勧めてくれたお母さんたちは70歳前後

O君の親御さんは私と同じ40歳台・・・

親の考えも障害者政策も全然ちがう、世代ギャップがあります

昔の方の話を聞くとすごく大変な様子がわかり、勉強になる面もありますが

首をひねる場面も多々あります。

昔は今のように作業所に対して税金が交付される事も少なく

殆どの施設は障害者の親が自分たちの子供のために

自費で運営していました・・

しかしながら、行政が景気のいい時に世間体のためか

障害者政策として授産施設に補助金を出し

景気の悪い今、自立支援法なるものでお金を出し渋るようになりました・・

古い世代のお母さんは政府が二転三転する政策を出す度に不信感をつのらせ・・

障害者施設間でもギクシャク・・・仲が悪いようです

知的、精神、身体、・・・三障害・・私の付近ではすごく仲が悪く

何も知らない私は一番驚きました

よく京橋の駅で障害者の方が車椅子に乗りながら募金活動をしています

しかしながら・・ほんとは障害者施設どうしはすごく仲が悪いなんて・・・

大阪だけかもしれませんが・・募金する側は嫌になります


今回も私が作業所を作る件で協力してくれていたお母さんたちも

自分たちの子供中心の作業所にならないとわかると・・・

離れていきました・・・

私は三障害、みんな平等に受け入れたい、仕事をしたいと思っている人なら

一緒に訓練したいと言いましたが

お母さん達は「精神や身体の人なんか私たちとは合わない・・」


昔、嫌な事が有ったそうですが・・私は理解に苦しみました。


私より若い世代の親なら自立支援法と向き合いながらでも

協働する意味をわかってくれると信じて

少しづつ進みたいと思います

誘導灯

イメージ 1

最期の書類・・・まだあるのかって感じです

「防火対象物開始届け」なるものを申請に消防署へ・・

非常口に誘導灯の取り付けも、ネットで購入して電気工事も自分でやりました

ところが・・・・・・

消防署の方が「あのね・・・これ自分で取り付けてはダメです・・・資格が要るの・・資格が!!」

全然知りませんでした

こんなものつけるのに資格が要るなんて

で・・早速、消防署で紹介してもらった防災工事屋さんに電話

ざくっと見積もりしてもらうと

「23万円です・・・・・」

高っつ!

思わぬ出費に凹んでいます

しかし、指定の日程も決まってるし

仕方ないのでお願いする事に・・・

想定外でした

そんな時、養護学校の先生から

どうしても進路が決まらない生徒がいるので

実習させて欲しいと電話があり

「もちろんOKです」

新しい仲間が増えそうです

長かった・・・・でもやっと書類が揃い、受領印をもらいました

ほんとは消防署の立会いが済み、防火対象物開始届けを出さないといけないんだが

あとで郵送してくれればいいという事でした

指定書は3/19に府庁に取りに行きます・・・ばんざーい(^。^)

しかし・・まだ施設福祉課から連絡が無く、面談も済んでいない???

指定課は研修の日程と指定書の発行日まで知らせてきているのに・・・

ほんとに・・ようわからん制度です

まぁ・・とにかく開所は出来そうです・・長かった

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