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Tさんのサビ管研修終了しました(^o^)丿 これがその修了証書・・・・ この紙切れ一枚貰うのに・・ 実務経験を証明しろだとか・・・ 一度辞めた職場に「私がここに勤めてた証明として印鑑を下さい」 なんていわなきゃならない・・・ 福祉の世界はわかりにくい制度ばかりです・・・ まぁ・・とにかく一歩前進や
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頑張れ!!小規模作業所
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小規模作業所は障害者自立支援法のために
大変な危機に陥ってます・・
大変な危機に陥ってます・・
行政がこれから、どんな形で障害者を支援するのか
すごく気になります・・
すごく気になります・・
私は障害者でもないし、家族に障害者もいませんが
ある小規模作業所と出会ってから
障害者福祉に興味を持ちました。
ある小規模作業所と出会ってから
障害者福祉に興味を持ちました。
いつも明るく、気さくに接してくれる作業所の
みなさんに逆にこっちが勇気付けられる事が多いのには、いつも感心します。
みなさんに逆にこっちが勇気付けられる事が多いのには、いつも感心します。
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来週のサビ管研修で弊社、サビ管予定のTさんの研修が終わり 晴れて人員基準を満たす事となります・・・長かった・・・ Tさんも感慨深げに「私みたいなキャリアが長いだけの人間にできるかしら・・」と 言ってた彼女が「次回はアセスメントシートを持っていかなくてはいけない」というふうに すっかりサビ管らしくなってくるもんです・・・ 個別支援計画書・・・。難しそうだけど、要は利用者から聞き取り調査して その方の支援計画を書類にするもの・・・福祉とは書類を書く事で報酬がもらえます ニーズ・・・これ何??利用者がどうして施設に行くかを考えて書く・・ こんな事、書いて意味があるのだろうか・・??? つまり、仕事の内容を無理矢理、書類にして国にお金を請求する 普段、ものづくりをしてお金を貰ってる私は・・・なんだかなぁ・・・ もっと他にする事があるような気がしてならないが 直接、利益を生み出す仕事でない福祉は ・・・仕事をした事を証明するには書類を作成するしかない・・わけで私も勉強です。 Tさんは現在勤務してる作業所では生活支援員だが、そこの施設長に「お前なんか無理」 と言われたのが悔しかったのか、弊社での施設長になる事にやる気満々です。 私は資格と言えば・・車の免許くらいしか持っていないし・・福祉の経験が無いし 彼女に頑張ってもらわなければ、今回の計画は無理でした。 彼女いわく「大仏さんは資格が無いけど・・NPO法人は作るは・・・大阪府庁と 事前協議するは・・・経験も資格も無いのに市役所の障害福祉課に掛け合うは・・・ こんな事する人はいませんよ」 確かにそうかもしれないが・・・すべて無知ゆえに出来た事 何も知らないけど・・・自立支援法って平成18年から・・たった3年しか経っていないし 福祉の経験の有り無しは関係無いと信じてたからココまで来ました(^o^)丿 あとは施設福祉課が・・・私が福祉の精神を持ってるか面談したいと言ってるので 会いに行くだけ・・「あんたらにそんな事、言われる筋合いは無い」と言いたい所だが 我慢して「頑張って障害者のために働くつもりで〜す」と言いに行きます もう少し・・頑張るぞ
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昨日の事前協議についてですが・・・ いちおう・・・OKかなぁ・・という結果になりました 書類も利用者の数も前回と同じでしたが 今回はM市、障害福祉課の後押しもあり 担当の方も「利用者が少なくて困るのは施設側だから・・それでもいいなら この件の事前協議は今回で終わりにしましょう・・・次回は申請書類を揃えて持ってきてください・」 なんか・・嫌味な言い方だけど書類を持ってきてくれという事だから・・OKなんでしょ?? 今まで、散々・・利用者の数について言われてきたけど、今日は何も言わない もったい付けずに・・・進めてくれたらいいのに・・ 次回は来月に再度、施設福祉課と勝負 開始届けを受け取ってくれるか??? ここが一番、攻めやすいけど、訳のわからん…(^・^ ことを言ってくる相談室の間仕切りが安φ( ゜゜)ノ ゜ ポイだとか・・・・ コーナンで買ってきたのがいけないのか・・・わからん とにかく一歩前進したのは間違いない!!!!
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今月から始めた作業所 指導員がいないので、なかなか難しい・・ もともと引きこもりで就労意欲の無い人達なので 毎日、来る事から練習しなければならない・・・ 結局二週間来たけど・・・親御さんも疲れたのか 最近は来なくなってしまった・・・ 仕事ばかりだと、おもしろくないようだ・・ しかし、就労意欲のあるAさんは、毎日頑張っている 「働いて、お金が欲しい」単純だけど当たり前の考えが 就労意欲の無い障害者には通用しない・・・ 私の最終目標はA型で 仕事が出来る人たちと一緒に会社を育てていきたいと思っている。 ただ、仕事をするのが目的では無い人たちと どう向き合っていくか・・・ こういうのが福祉なんだと思うが・・・素人の私には難しい・・ とりあえず、毎日来てもらえるよう みんなと連絡をとりあって、頑張るしかない・・ 事前協議の日程が10/30に決まった 府庁は「これが最後の協議にするのなら、申請書類も持ってきてください」と言ってきた 意味がわからない・・今まで再三、人数の件で文句をつけてきたくせに・・ 市役所の障害福祉課には4/1指定で予定していると電話しているみたいだし・・ なんで、もったいつけるのか? 予定が立たないので嫌になる とりあえず、仕切りなおして、事業指導課からアタック!!
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なんとか無認可作業所をスタートさせる事ができました 利用者のみなさんは殆どがひきこもり状態の方ばかり・・ ちゃんと・・来るかな?・・・と思っていたら M君(37歳)とお母さんが来られて・・一安心・・一人は無事来た 彼は今まで作業所に行った事が無く、家業を手伝ってきた。 お母さんがこのままではいけないと思い応募して来た人です。 しばらくするとO君(40歳)もお母さんに連れられてやってきた。 彼とは10年ぶりくらいで以前、私が取引していた作業所に所属していたが 嫌になり、ずっと引きこもりに・・・ 40歳前後でも親に頼らないといけない現状が 親の心配を増幅させる・・・ みなさんが言うには「将来はグループホームに入れたい、 そのためには今から日中活動に慣れ、どこかの団体に属したい」 というのが目的のよう・・・ 私が福祉の経験が無いのもいいのだそうだ・・・ 既存の授産施設などは親のエゴの塊で満ちていて、 私がそういうのとは無縁なのがいいと言われた・・・ とりあえず10時スタート 簡単なカルテファイルの折加工から始めて なんとか・・問題なくスタートした しばらくすると、H君(40歳)も来た 彼もお父さんに連れられてうれしそうにしてた。 彼は1年前に作業所を辞めて家でブラブラしてた 私とも一年ぶりでがっちり握手、「がんばってよ」「はぁ・・い」 彼は重度の知的障害だが私の仕事は何年もやってきたベテラン 前の作業所では所長と折り合いが悪く辞めてしまった・・ 作業が遅く、その度に怒られるのが嫌になったそうだ・。 途中で帰った人もいたが とりあえず声を掛けた人は来たし 最初としてはいいんじゃないか・・・続けばいいけど・・ ゆっくり慣らしていこう あとはサビ管のTさんが来るまで頑張るだけです。
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ことを言ってくる


