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明日21日、JICAシリアの協力隊事業の35周年記念式典が行われる。 式典の内容についてはまた明日以降レポートするけど、 とりあえず今回の式典には本当に色々な人を招いている。 やっぱ普段行っている活動を知ってもらう良い機会だから、 シリアの環境系の団体を沢山呼んでみたのだ(来るかは不明だけどね)。 で、そんな環境省や大きなNGOのお偉いさんに紛れ、 僕は村の人々とかにも招待状を出してみた。 (上の写真参照。ちなみに右上の封筒のアラビア語は僕の自筆でっす。) そう、前にブログで紹介した二人の村人に紹介状を出したのだ。 ムーサやヒンドが式典に出るかは分からない。 やっぱり首都ダマスカスに出てくるのは 村の子供や女性にとってはかなりの冒険だと思うし、 男性たちからの反対も多いだろう。 でも、 |
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すでに大地って異文化の存在が二人にとってはきっとプラスの影響になっると思うから、その関係のもとに訪れたダマスカスはきっと二人にとってプラスに働くんじゃないかな。っていうか、誘ったからには大地にも責任が生じるわけだし。その後の考え方の変化とかまた記事にしてな。
2006/1/21(土) 午前 9:54 [ nagae ]
式典お疲れ〜そっか今日はそんなことが裏側にあったとはね〜 JOCVのみんな応援してるよぉ〜
2006/1/21(土) 午後 11:27 [ liy**235 ]
結果がどうだったのか分かんないけど、長江の言う通り大地の存在とか生き方とか、そういうモン自体が二人には大きな刺激になってると思うぜ。結果二人がどういう道を選ぶかはその二人次第だけど。村よりもダマスカスよりも、シリアよりも、大きな世界がこの地球には広がってるってことを、大地を通して感じることができてくれてたら最高だよね! ヒンドやムーサに会えるの楽しみにしてます! とりあえず卒論今週中に出すからそしたら旅行の計画ちゃんと立ててまた連絡するわ〜!
2006/1/22(日) 午後 0:48 [ shinta ]
>長江 今回彼らは来なかったわけだけど、俺の存在が既に異文化体験になってるってのは一理あるかもな。でも、あまりにも遠すぎるって感じはするけどね…。近い異文化の方がカルチャーショックは大きいからね。 ただ、責任が生じてるってのは確かかも。これからも村人の将来を真面目に考えていくわ。
2006/1/29(日) 午後 11:57 [ Daichi Konuma ]
>liyon235さん コメント遅くなって申し訳ないです。温かい応援ありがとうございます!!この間はオフラインでお会いできて大興奮でした。帰国までに絶対飲みましょうねー!!
2006/1/30(月) 午前 0:05 [ Daichi Konuma ]
>しんた もうすぐだな〜。いやぁ、楽しみ楽しみ。 彼らに会ったときに何を言いたいかとか、ちゃんと用意しとけよー。
2006/1/30(月) 午前 0:10 [ Daichi Konuma ]