|
大学時代のチームメイト、康平がシリアにやってきた。 康平は現在アジア横断旅行の真っ最中で、その途中で僕のいるシリアに立ち寄ってくれた。 この後もトルコに行く予定らしく、シリアには10日ほど滞在するとのこと。 今は仕事も割と急がしかったりするわけだけど、 その合間を縫って一緒に観光したり協力隊の活動を視察したりしてる。 もちろん協力隊にも尊敬できる仲間たちは沢山いるけど、 やっぱ大学時代に4年間の青春をともにした仲間ってのはちょっと違う。 一緒に飯食いながら昔話をしていると、 まるで1年前にタイムスリップしたような気になってくる。 まぁ話題は「筋肉落ちたな」とか「後輩すげーな」とか、 とてつもなくOBっぽい感じの会話なわけだけど・・・ というわけで、部活の友達に死ぬほど会いたくなった僕なのでした。 5年目やってる奴はもちろん、新社会人とか学生も 冬オフやら有給使ってぜひぜひシリアに来てくださいな。 けっこう旅行者には評判のいい国ですよ。 さてさて、ラクロス経験者が集まった(二人だけど)ということで、 今日はパレスチナの難民キャンプの子供たちにラクロスを教えてみた。 (ここでは体育分野で協力隊員が活動している) 最初は初めて見る謎の物体にかなり戸惑っていたが、 新しいスポーツにとても興味を持ってくれている様子だった。 最終的には子供が集まりすぎて収集がつかないくらいの盛況ぷり。 何人かはかなり上手くプレイしていたんで、 このままラクロスチームを立ち上げるのも面白いかもしれない。 それにしても、ヒジャーブ(イスラム女性のスカーフ)を被った女性が ラクロスのスティックを手にするのは、 ひょっとしたら世界初の出来事なんじゃないだろうか… ラクロス協会のホームページにでも投稿してみようかな。 とりあえず、道具を寄付してくれた後輩のヒロキと 苦労してシリアに郵送してくれた両親には大感謝です☆ |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2005年10月30日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





