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では、現状はどうなのか? 確かに、こんなポスターもある。 コカ・コーラ社がユダヤ資本の企業ってことに加えて、 ボトリング工場がイスラエルにあるとの噂も手伝い(本当かは不明)、 不買運動のようなものが昔から行われていたらしいのだ。 そのため、国産のコーラ(ちょっと味は落ちる)が シリアという国でのコーラの代名詞「だった」。 しかし、状況は変わった。 中東でのマーケティングに苦戦していたコカ・コーラは レバノン(隣国)出身のアラブ世界で絶大な人気を誇るアイドル歌手を起用。 (ちなみに僕は彼女を可愛いとは全く思わない。街中のオナゴの方が100倍イケてます) かなり大々的にキャンペーンを行っている。 このキャンペーンが始まったのが、僕が着任したちょうど1年前くらい… で、今や街の若者たちはかなりコカ・コーラを飲むようになってきてる。 うーん・・・ 文化ってこんな短期間で変化するんだなぁ 妙に感心してしまっている僕なのでした。
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2006年03月26日
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