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今日はシリアでの生活について書きます。 協力隊ってのは1年に3隊次派遣されてて、 今回シリアには10人もの隊員が派遣されました。 環境教育、柔道、コンピュータ、音楽、日本語教師、手工芸などなど その職種はとってもバラエティーに富んでます。 年齢も22歳から38歳までと、すんごく幅広いです。 (ちなみに協力隊自体には20歳から39歳まで参加できて、平均は28歳くらい) で、5月下旬くらいまで、この10人がダマスカスで一緒に語学研修を受けます。 研修が終わったらみんなシリア国内に散り散りになるわけだけど、 それまではこんな雑多な人種が、同じアパートの2部屋で共同生活を送るってわけです。 ちなみに俺はその中でもダントツの最年少なんで、大学のときのようにデカい顔はできておりません。 今住んでるとこはダマスカスの中でも高級住宅地に位置してて、 協力隊員のイメージとはかけ離れたゴージャスな家(写真)に住まわせてもらってます。 近くにはスーパー(写真)とか八百屋(写真)とかもあるし、 基本的に日本と大して変わらない生活してます。 いや、むしろ家はそれ以上かな。 なぜか分からんけど寝室にもシャンデリアとかあるし。 生活も基本的に今はノンビリしてます。 語学研修も午前か午後のどっちかに4時間あるだけで、それ以外の時間は完全にフリー。 もっとも、外に出てればアラビア語を話さなきゃならんわけで、 結局は始終語学には苦労させられてるわけだけど。 てなわけで、ダマスカスでの生活は今のところ順調です。 飯もうまいし、探せばお酒も手に入るし、そんなに不自由を感じることはないです。 任地に行ったら状況はガラッと変わるんだろうけど・・・ 余談だけど、髪が伸びてきてそろそろウザいです。
ちょっと怖いけど、近々シリアの床屋にチャレンジしてみようと思います。 シリアの若者は結構奇抜なヘアースタイルとかもしてるんで、 どんな風になるかすんごいワクワクしてたりもします。 切った時にはまた詳しくアップするんで、お楽しみに。 |

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