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JH1VDMのブログ
無線や旅、道路ネタが趣味。迷コメ×(あれば即削除)。写真は4m前のいなばあと大泉JCT外環外回り→関越下りのランプウェイ

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自家製培養土作り

今度の連休には、いよいよウリ科の播種と催芽蒔きに取り掛かる予定である。
培養土が必要となるので、自家製の培養土作りに取り掛かった。
2種類の山の土を集めてある。
その土を篩にかけて、混ぜる。


秘密基地の周りの山の腐葉土を篩にかけたものである。

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やや黒いのは、白井市の山の中の道路淵から集めてきた腐葉土である。

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2種類の腐葉土を混ぜて、木灰を投入しPHを調整する。

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よく混ぜてから水がはじかないように、水分を含ませる。

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完成した自家製培養土である。
乾燥しすぎると水を掛けた時に、浸み込まない。

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前回の時の画像である。

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2種類の土の違い。
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秘密基地周りの山の中の腐葉土の様子

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白井市の山の中の道路淵の腐葉土の様子

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今年の分は、集めてきて袋に詰めてある。
必要な分だけ取り出して、自家製培養土を調合する。

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下の画像が白井市の黒い培養土である。

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種を自家採種したり、堆肥を作ったり、自家製培養土を作ったりすること全部が趣味である。
とにかく、一年中暇だから出来るのである。
加齢とともに、どんどん余暇時間が増えてくる。
しかし、興味を持ったことになんでもやって見たくなる性格なので、どんどん忙しくなっていく。時間はいくらあっても余すことはない。


どんなに誘われても、朝の早くから1日中釣り糸を垂れて、暇つぶしをしている太公望のようにはなれない。

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私が会社に出勤していく途中に、手賀沼がある。
上の画像はその手前の小さな手賀川である。
その小さな川で、昔大陸バラタナゴを追い込み網で獲ったことがある。

しかし、釣りはしたことは一度も無い。

もう少し先にある手賀沼の中に首まである長靴を履いて、50mもある刺し網で1mクラスの鯉を捕獲したことがある。
漁業権を持った先輩が上から指示して、沼の中を這いまわって捕まえた。

利根川で、投網を投げて鯉やヘラブナを捕まえたこともある。

私は釣りよりも漁のほうが好きだ。









転載元転載元: のじさんの徒然草

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