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JH1VDMのブログ
無線や旅、道路ネタが趣味。迷コメ×(あれば即削除)。写真はいなばあ!とE14館山道にある各路線のナンバリング入りの距離標識。

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高齢者が多頭飼育崩壊 レスキューされた猫、里親が見つかったが…

6/7(金) 13:52配信

デイリースポーツ

 野良猫にエサをあげていたら、猫が集まってきて、子猫も産まれてにっちもさっちもいかなくなった。庭にはキャリーケースが山積みにされ、猫たちが閉じ込められていた。

【写真】お腹を見せて…甘え上手な茶太郎

 2013年2月、静岡県で猫の保護活動をしている植松さんのもとに、ボランティア仲間から連絡が来た。高齢の母と息子で借家住まいしている人が、猫の多頭飼育をしていて、崩壊寸前だという。

 高齢の母は、野良猫にエサをあげていたのだが、不妊手術をしていなかったので、どんどん猫が増えていった。近所から糞尿被害の苦情が来たが、息子が猫嫌いなので部屋の中に入れるわけにもいかず、庭にキャリーケースを積んで猫を入れっぱなしにしていた。

 ある日、その家の近くを散歩していた人が、あまりにもたくさんの猫の鳴き声がするのに気づき、恐る恐る中をのぞいてみたら、キャリーケースが山のように積まれているのを発見したという。

 植松さんたちが猫の保護に行くと、猫たちは全部で28匹いた。キャリーケースの中で身動きが取れないような状態で、糞尿にまみれて異臭を放っていた。

 「エサは食べていたようで、ガリガリにやせているということはなかったのですが、明らかに品質の悪いフードを食べさせていたのが分かりました。でも、比較的人にはなれていたんです」

 植松さんは3匹の猫を預かり、お湯で湿らせたタオルで臭いが取れるまで毎日身体をふいた。2年後に2匹は里親が決まったが、残った茶太郎くんは、一筋縄ではいかなかった。

 最後まで残った茶太郎くん(推定7歳)にも、ついに里親希望者が現れた。無事新生活が始まると思われたが、茶太郎くんは譲渡先で毎日夜になるとニャアニャア鳴き叫んだ。

 「里親さんは1カ月くらい我慢して様子を見たり、私に相談してくれたりしたんですが、どうしても茶太郎が鳴き続けるので夜も眠れない状態が続き、これは飼えるような状態ではない、可愛いけど返したいと言われて、茶太郎は戻ってきたんです」

(まいどなニュース特約・渡辺陽)

最終更新:6/7(金) 15:21
デイリースポーツ

転載元転載元: nk8**6eのブログ

カラスの襲撃を逃れた子猫 いまではボス猫として家中をパトロール

6/14(金) 13:29配信

デイリースポーツ

 野良猫は頑強で、どんな環境でも生き延びられるかというとそうではない。交通事故にあうこともしばしばあるし、カラスに襲われることもある。寸前のところで命拾いをして生き延びたキジトラの子猫は、たくましい猫になった。

【写真】二足歩行もできたりして…

■犬派だったけど、猫派になった理由

 東京都に住む長坂さん夫妻は、結婚してマンションで暮らし始めた。当時、長坂さんは犬派だったのだが、まるで長坂さんの帰宅を待っているかのように、階段の踊り場や近所の電信柱のところで佇むサバトラの猫がいた。家の中に入れてご飯をあげるうちに、「飼ったほうがいいのだろうか、うちで飼おうか」という話になった。

 ところが、そう決めてからというもの、とんとサバトラの猫は姿を見せなくなってしまった。結局、行方不明になってしまったのだが、その猫がよくいた電信柱に「猫の里親募集」というビラが貼り出された。長坂さんは、「これは何かの縁かもしれない」と、ビラに書いてあった2匹の猫を譲渡してもらったのだが、これが長坂さんの猫ライフの始まりだった。

■カラスに襲われて亡くなった子猫

 長坂さんの妻の実家は静岡県にあるのだが、周辺には野良猫がたくさん住み着いていた。のどかなところなので、猫たちが民家の敷地内や家屋に出入りしても、誰もとがめない。交通量も少ないので、猫たちは悠々と暮らしていた。長坂さんは、捕獲器を使わないで、猫たちとの信頼関係を深めながら母猫のTNRをして、子猫は、乳離れした頃を見計らって里親に譲渡している。

 2013年の秋、長坂さんは、飼っていた3匹の猫のうち、1匹の猫を亡くしてロスに陥っていた。10月に入ると、妻の実家の隣家の納屋で子猫が産まれたという話が耳に入ってきて、たびたび静岡に野良猫たちの様子を見に行った。ところが、2匹の子猫のうち、1匹がカラスに襲われて亡くなってしまったのだ。

 「ギャーっというカラスの鳴き声がしたので、その家の人が見に行くと、子猫が亡くなっていたそうです」

 長坂さんは、残された1匹の子猫を引き取った。

■ ボス猫レオくん

 生後2カ月くらいの時に、長坂家で2匹の先住猫と暮らすことになった子猫。名前は、やんちゃでライオンのようだから「レオくん」と名付けられた。

 先住猫のグレは体重8kgもある巨漢猫だったが、体重1kgにも満たないレオくんはグレくんに威嚇されると、小さな体で正面から向かっていった。負けても、負けても挑みかかるレオくん。運動能力抜群で、その後も元気いっぱいに育った。

 いまではレオくんは、後輩猫をまとめるボスのような役割をしているという。1日3回、何も異常がないか部屋中の見回りをするのをルーティンにしていて、後から来た猫が自分の意にそぐわないところにいると、まるで母猫のようにくわえて違う場所に運ぶ。

(まいどなニュース特約・渡辺陽)

Mr.けんちゃまインスタ https://www.instagram.com/mr.kenchama/?hl=ja

最終更新:6/14(金) 13:37
デイリースポーツ

転載元転載元: nk8**6eのブログ

庭に現れた2匹の子猫たち、性格がまったく違う2匹が取った行動と運命は

6/11(火) 13:40配信

デイリースポーツ

 ミラくんとクルくんは、兄弟猫。一緒に民家の庭に現れたが、性格がまったく違う。人懐っこいミラくんと、警戒心が強いクルくん。2匹は兄弟なのに、まったく違う道を歩むことになる。

【写真】左右対称がかわいいでしょ

 2018年10月末、鹿児島県に住む安藤さんは、ご主人の実家に行った時、たまたま庭に迷いこんできた2匹の子猫を見た。ご飯をあげると、それから時々姿を見せるようになった。1匹の子猫は、野良猫とは思えないほど人なつっこくて近くに寄ってきたが、もう1匹の猫は、さっと木の陰に隠れてしまうような子猫で、ご飯をあげても人がいなくなってから食べるような子だった。

 11月初旬、人なつっこいほうの子猫は、窓を開けると自分から家の中に入ってきたので、そのまま保護したという。

 1匹の猫を保護してから、もう1匹の警戒心が強い子猫はどこかに行ってしまった。鹿児島とはいえ冬は寒い。11月に入ると朝晩冷え込む日も多くなるため、安藤夫妻は子猫が生きていけるのかどうか、どこで何をしているのか心配になった。しかし、子猫は姿を現さない。

 「どんどん寒くなってくるし、どうしたのだろうと気をもんでいたのですが、姿を消してから3週間くらい経ったある日、子猫が再び現れたんです」

 子猫を見つけたのは、安藤さんのご主人。ガリガリにやせて、被毛もボロボロ、やつれきって酷い状態だったという。フラフラ倒れそうになりながら歩いて、「助けて〜」と言っているようだった。

 ご主人は実家で医院をしているが、職場と自宅は離れている。安藤さんの妻はすぐに自宅を出て、子猫を迎えに行った。動物病院に連れて行ったが、水様性の便が止まらず、かなり衰弱しているので、体が随分汚れていたが、きれいにするのは元気になってからのほうがいいと言われた。

 体重は620g、最初に保護された子猫の半分くらいの大きさで、痩せこけていた。SSサイズのオムツを買ったが大きすぎて使えず、ケージの中にペットシーツを敷き詰めた。ご飯も食べられる状態ではなかったので、ドロドロの缶詰を、さらにお湯で溶いて食べさせたという。

 「一週間くらいそんな状態が続いたのですが、あまり食べない子だったので、何回かに分けてこまめに食べさせたんです。1カ月後くらいにはずいぶん元気になって、普通に食べるようになりました」

 最初に保護された子猫はミラくん、後から保護された子猫はクルくんと名付けられた。文字通り奇跡的に助かったから“ミラクル”からミラとクルにしたのだ。

 ミラくんとクルくんはよく一緒に遊んでじゃれあい、楽しく暮らしている。

(まいどなニュース特約・渡辺陽)

最終更新:6/11(火) 13:43
デイリースポーツ

転載元転載元: nk8**6eのブログ

「かわいい子猫ちゃんでちゅね〜」 子猫をギューッとハグして離さないワンちゃんの愛が重すぎる

6/11(火) 23:00配信

ねとらぼ

 大好きな猫ちゃんをつかんで離さないワンちゃんの様子が、YouTubeに投稿されています。ラブな気持ちがガンガン伝わってくる。

【画像:子猫に顔を押し付けるワンコ】

 露モスクワに住む犬の「Elvis」。大好きでたまらない同居の子猫ちゃんを、ぎゅ〜っと抱きしめてペロペロときれいになめてあげています。

 がっつりホールドされた子猫ちゃんは身動きが取れず、喜んでいるのかわからない微妙な表情。Elvisの方はというと、「離さない!」という気持ちが伝わってくる熱さで子猫を抱きしめて毛づくろいをしています。

 好きが全身からあふれ出ているElvis。愛ゆえに力が強すぎて子猫ちゃんは苦しかったのでしょう、スキをついてソロリと逃げだしました。「えぇ〜」とガッカリ、ふてくされるElvis。

 普段は仲良しな2匹だそうですが、今回はElvisの愛が重すぎたようです。次からは自分より小さな体の子猫ちゃんを、優しく優しく抱きしめてあげないといけませんよっ。

ねとらぼ

最終更新:6/11(火) 23:00
ねとらぼ

転載元転載元: nk8**6eのブログ

毛玉のかたまりだった猫 保護猫カフェで丸刈りにされ、引き取られる

6/14(金) 11:45配信

sippo

 埼玉県鳩山町の住宅街。鹿島美幸さん(45)の自宅を訪ねると、日当たりのいい窓辺で、雄のマンチカン「大福」が体をゆったりと伸ばして眠っていました。

【写真特集】「ねこかつ」で飼い主が決まるのを待つ猫たち

 「大きな顔に、ふくふくとしたほっぺが特徴。とてもおとなしい、のんびりした子です」。鹿島さんはそう紹介し、大福を抱き寄せます。

 でも、鹿島さんのもとにやってくる前の今年2月、大福は「毛玉のヨロイ」におおわれ、動くのもままならないような状態で、同県川越市内の保護猫カフェ「ねこかつ」にいました。もとは、同県内の60代の夫婦に飼われていたといいます。

 ねこかつ代表の梅田達也さん(46)に、その夫婦から電話があったのは昨年11月。夫婦は自宅を立ち退かなければいけなくなり、「飼えなくなった。保健所に相談したら殺処分になると言われた」と嘆き、マンチカンやスコティッシュフォールドなど8匹もの猫がいると説明しました。3、4年前に5匹をブリーダー(繁殖業者)から購入し、そのうち1組を交配させて子猫を産ませ、増やしたそうです。

 梅田さんは当初、自分たちで新たな飼い主を探すよう促しましたが、見つからず、結局ねこかつで引き取ることに。その時には、長毛種はすべてが毛玉におおわれていました。ボランティアにトリミングをしてもらい、カフェで飼い主探しを始めたところ、すぐに手を挙げたのが、鹿島さんでした。

 鹿島さんは、2017年にもねこかつから保護猫を引き取っていて、娘や義母とともにねこかつの「常連」です。既に2匹の保護猫を飼っていたため、「増やしたら、家族の誰かが病気になった時に世話が負担になる」と迷いました。でも、毛玉をなくすために丸刈りにされ、「顔の大きさが際立っていた」姿にひかれ、決断したといいます。

 「ここは、保護猫と出会えるすてきな空間。営利目的では作り出せない、ゆったりと平和な時間が流れています」と鹿島さん。

 ねこかつが誕生したのは13年春。ボランティアで飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を受けさせるなどの活動をしていた梅田さんが、「保護施設を作り、飼い主のいない猫の問題について、広く知ってもらう場がほしかった」と開店しました。

 1時間1千円の料金を支払えば、誰もが猫とふれあえます。でもそこにいるのは皆、元野良猫だったり、誰かに捨てられたりした猫たち。気に入った猫がいれば、引き取りを申し出ることができます。猫の来歴や性格によって飼い主の条件があり、1〜2週間の「試し飼い期間」で新たな家庭との相性を確認します。正式に譲渡となれば、それまでかかった獣医療費などの経費として3万円を支払う必要もあります。

 それでも、多くの来店者があり、新たな飼い主として手を挙げてくれる人が少なからずいます。昨年3月には、さいたま市内に2店舗目を出店。いま年間300匹以上の猫たちを新たな飼い主のもとへ送り出しています。梅田さんはこう話します。

 「保護猫カフェをペットショップよりも身近な存在にし、保護猫や保護犬を飼うという選択肢を、ペットショップで買うのと同じかそれ以上に普通のことにしたい」

sippo(朝日新聞社)

最終更新:6/14(金) 11:45
sippo

転載元転載元: nk8**6eのブログ

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