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八女市の福島地区でからくり人形の舞台公開がある祭りが3連休で開催中でしたので9/23に行って来ました。 福島は昔の街並みも多く残っており、いつか行ってみたかった場所です。 白壁の建物がとても美しかったです。 周辺地区では古墳があるからでしょうか、このような石がありました。 夜になると竹灯りが点されます。楽しみです。 白壁の建物は町家だったり、蔵だったり様々ですが、保存状態がいいものがけっこうありました。 この中は資料館です。後で行きます。 祭りの屋台の間の先に、燈籠人形舞台がある福島八幡宮があります。 祭りの名前は、あかりとちゃっぽんぽん。 一度意味を聞いたのですが忘れました。 太鼓の演奏があり、その後拍子木が響いて開演。 小さな子供が舞台両脇に座ってます。後見役というのだそうです。 舞台は薩摩藩の若殿国若丸が厳島を詣でるという話。 厳島神社を参拝したら、弁財天と女神が現れる。 橋をこのあと渡るのですが、左端と右端の人形師の阿吽の呼吸がないとうまくいかないそうです。 国若丸は一緒になって社殿等で待ったりして過ごした、というストーリー。 この社殿に登るのがからくりのひとつの妙技らしい。 衣装の早替わりがあったのですが、見逃してしまった。。 舞台のあと、八幡宮を参拝して街並み散策に行きました。
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こんばんは
八女の、お祭り、何だか昔ながらの感じがして、懐かしい思いがしました。
それにしても、「あかりとちゃっぽんぽん」何なんでしょうね??
ポチ☆
2011/9/26(月) 午後 7:41
鉄華職人さん、こんばんは。
祭というか縁日の雰囲気、年を取ってもいまだに心がウキウキしてしまいます。
子供の頃を思い出しながら、タコヤキなど買って食べ歩きです(笑)。
言葉の意味、調べておきます〜。
ポチありがとうございます。
2011/9/27(火) 午前 0:40 [ お出掛け好き夫婦 ]
横から失礼します。
確か、「あかり」は灯籠や電照菊等から、
「ちゃっぽんぽん」は放生会の事だったはずです。
ちなみにあの舞台、釘1本も使われていません。
2011/10/1(土) 午後 5:49 [ 417飛行隊 ]
こんにちは、ちゃっぽんぽんは、放生会の鼓や三味線の浄瑠璃の音が、ちゃっぽんちゃっぽんと聞こえるからと聞いてますよー。
2011/10/1(土) 午後 6:47 [ xhh*d0*7 ]
417飛行隊さん、おはようございます。
確かに道々の提灯に放生の時がありました。
舞台釘なしというのはスゴイですねー。
情報ありがとうございます。
2011/10/4(火) 午前 6:53 [ お出掛け好き夫婦 ]
xhh*d0*7さん、おはようございます。
なるほど音ですねー。
字だけでなく音でも感じますねー。
情報ありがとうございます。
2011/10/4(火) 午前 6:54 [ お出掛け好き夫婦 ]