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田平から平戸大橋を渡り、生月島をドライブ。 最後は少しだけ平戸の風景も楽しもうと思い、夕方近くになりましたが立ち寄りました。 平戸でありがたいのは港に面した駐車場を無料で開放してくれていること。 駐車場代が助かります。 さて駐車場から少し歩くと銅像などがある通りの前に出ました。 リチャード・コックス(イギリス商館長)。 日本に漂着したウイリアム・アダムス(三浦按針)が徳川家康の外交顧問を務めていた時代の人らしい。 (1) 碑が建っているあたりも昔は海だったんですね。 (2) 碑のあたりから小高い丘を目指して歩いていくと、平戸ザビエル教会と寺院が一緒に見える風景ということで有名な道に出ます。 (3) (4) (5) (6) 珍しい風景です。 道を上り詰めると教会の前に出ます。 (7) 見事です。 (8) 中は撮影不可ではなかったので記録を残すことが出来ました。 (9) (10) もっと早い時間に来れば逆光を避けられました。 (11) ここもまた来ないといけません。 (12) 教会の前の道を下って行くと海が見え、遠く平戸城も見えました。 (13) 大きなソテツの木。枝分かれも面白い。 (14) 商店街に面した一角には吉田松陰さんがここを訪れた証拠の碑がありました。 (15) 井戸のカタチが珍しい六角形。 (16) 井戸の前の道を歩き、最初にリチャード・コックスの銅像を見た通りへ。 フランシスコ・ザビエル銅像がありました。 (17) 後方には新しく出来た松浦資料館がありますが、ここも次回。 ザビエル銅像の先には「うで湯・あし湯」。 うで湯というのは珍しいです。 (18) うで湯はこんな風に入れます。 (19) そのうで湯の先があし湯になってます。 (20) この後は目の前の店でアイスを食べて帰宅の途に。 駐車場の前には平戸城。 (21) 月が昇ってました。 (22) 時刻は17:21。 これで平戸をあとにしました。 次回は桜の季節に来ようと思います。
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町並み
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こんばんは〜
結構あちこち行っていますね〜
さすが,『平戸』ですね〜
『ザビエル教会』は,迫力ありますね〜
山口のとは,全く違いますね〜。
まあ、山口のは,燃えちゃって立て直しだからね〜
でも、すごいですね〜
本家本元!!
六角井戸は,是非見たいですね〜
魅かれますね〜
また、珍しい建造物を紹介してくださいね〜
ありがとうございます。
2012/9/6(木) 午前 2:42 [ mamadakku ]
おはようございます
私、平戸に行っても、海水浴ばかりだったので、こういった
歴史あるとこには、お城ぐらいしか、行ったことがありませんでした。
こうやってあらためて平戸を、眺められて、嬉しく感じました。
早速、次回の帰省のときの、行きたいとこリストに、加えておきます。(笑)
ナイス☆
2012/9/6(木) 午前 4:41
ママダックさん、こんばんは。
我が家はドライブ好きなので、よほど天気が悪くない限りは出かけてますよー(笑)。
山口のも消失する前のを観に行ったことがあります。
立派な建物でしたよねー。惜しいです。
平戸や天草、それに五島は教会がたくさんあるので、一気に全部とはいかないので、何度か行って、そして季節の花なんかも楽しめたらいいなあって思ってます。
10月、11月は山口も行きますよー。
2012/9/7(金) 午前 1:31 [ お出掛け好き夫婦 ]
鉄華職人さん、こんばんは。
平戸、春に行きたいなあと思いました。
桜の木がいい感じであるんですよ。
来年は玄界灘から入って、平戸見て、佐世保泊まりを早くも考えてます(笑)。
我が家は基本、泳がないので海は見て美しいところばかり目指してます(笑)。平戸もきれいでしたよ。
ナイスありがとうございます。
2012/9/7(金) 午前 1:34 [ お出掛け好き夫婦 ]
日本にはサビエルの後も各派各団の宣教師が渡来しましたが、
いずれも日本の富と国土を狙って来た者たちで、
日本人を奴隷として売り渡し、一国の領主に金を貸して領地を担保に取り上げたりしたのです。
ついには島原の民・百姓を扇動して大乱を起こさせました。
この時、原城に立て籠って死んだ遺骸にはイエズス会士もバテレンの遺骸も見つかりませんでした。
彼らは日本人を信者にして煽るだけ煽り立てて、自分たちはとっくに逃げうせたのです。
キリシタン・バテレンの子供達に墓を暴かせ、神社や仏閣を破壊し、
神具・仏像を薪にして燃やし、日本の公序良俗の美風を踏みにじったのです。
これに対し豊臣、徳川は布教を禁圧し、宣教師らを国外退去させました。
これを今では「キリシタン迫害」と言われていますが、これは違います。
これは国を預かるものが国を守るための当然の施策であったのです。
サビエルはポルトガル国王に、
「軍備において日本はヨーロッパと同水準にあるため軍隊による征服は難しいです。
それよりも心に訴えて納得させればこの上なく忠実なキリスト教の下僕となる民族です」。
2013/1/26(土) 午後 10:38 [ 環境歴史観光防災カメラマン ]