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大阪は2年ぶり。 予定では2泊3日でいろいろ廻る計画を立ててましたが、台風が来る30日は帰るだけにしました。 たぶん次回来るのは大河「麒麟がくる」の頃だろうな。 まずはホテルに荷物を預けて天王寺駅へ。 阪堺電気軌道の路面電車に乗って東天下茶屋駅へ。 (1) そこからちょこっと歩くと、安倍晴明生誕地とされているところに建つ安倍晴明神社があります。 (2) ここは30日早朝、静寂な空気に包まれたときに行く予定でした。 (3) けっこう参拝客が次々と訪れてました。 (4) いはずと知れた陰陽師。 (5) 京都の晴明神社ほど大きくはありませんが敷地内にある様々な碑などが様を感じます。 (6) (7) 安倍晴明はかみさんのほうが全然詳しい。 丹念に観てました。 つづいて近くにある阿倍野王子へ。 (8) 安倍氏の氏神だそうだ。 (9) そろそろお腹もすいてきたので天王寺に戻ります。 お昼は、先日のテレビでも中条あやみさんが紹介していた「やまちゃん」。 そこは持ち帰り専門だったので、店内で食べられる近くの2号店へ。 (10) (11) やまちゃん、flumpoolのボーカル・山村さんも好きらしい。 けっこう好きなんだよなあ、声。 喉の具合がよろしくなく治療中ですが早く治ってほしいものです。 flumpoolも10・1がデビュー日。10周年だね。(^_^) お腹が膨らんだところで四天王寺方面へ歩きます。 最初に庚申堂へ。 (12) 青面金剛明王が中央に祀られており、その周りを持国天・増長天・広目天・多聞天、いはゆる四天王が守る。 (13) 仏像の醸し出す空気、雰囲気がよかった。。 この本堂の前には見ざる言わざる聞かざるの三猿堂があります。 (14) 庚申堂を出て、ぐるっと一心寺経由で四天王寺へ向かいます。 その途中には大坂夏の陣の激戦地だったとされる場所も通ります。 (15) (16) カエルに見える?! (17) 北上し、一心寺へ。 その手前にあるのが茶臼山。 ここは倒木被害があって、立ち入りが制限されてましたので、外から碑のみ撮影。 (18) 大阪冬の陣で家康公が本陣とし、夏の陣では真田信繁幸村が本陣とした地です。 一心寺到着。 このゲートのブロンズ像が迫力あります。 2年前に来たときの印象もあって、また観たいと思ってました。 (19) こちらも災害の被害を受けてるようでした。 参拝を済ませ、安居神社へ向かいます。 安居神社へ渡る前に「霧吹きの松」。 (20) 信繁が家康を追い詰め、いよいよ切りつけたときに霧が出て家康を隠したという伝説の松。 安居神社側に渡りました。 あべのハルカスがよく見える。。 (21) 安居神社、「真田丸」のときの幟がそのまま残ってました。 (22) 大河が終わると寂しくなるところもありますが、ここは続けてますね(^_^) 参拝。 (23) (24) 信繁公の銅像、さびしげに見えた。 (25) つづきます。
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