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例年この時期に開催される博多の寺社のライトアップを観に行きました。 今年は10/31〜11/4の開催です。 チケットも以前のカタチ(期間中にそれぞれ1回入場可)に戻っているので、仕事帰りに何回かに分けて行くことが出来ます。 今夜は東長寺などがある御供所地区と呉服町地区を廻る予定でしたが時間が全然足らず、御供所地区と櫛田神社がある冷泉地区を廻りました。 まずは空いているうちに承天寺の石庭へ。 (1) 毎回文様が変わります。 (2) 今年はこのような扇状に広がる模様。 (3) 徐々に色が変化しt行くのでずっと観てしまいます。 (4) この枯山水の庭、ふだんは観れないのです。明るいうちにも観たいなあ。。 (5) また山笠は東流の展示。 (6) 博多千年門。 (7) 今年のテーマは博多織なので、ワンポイントで博多織が盛り込まれてます。 承天寺のあとは妙楽寺・円覚寺。 (8) 白壁に虹の模様が美しい(^_^) (9) 木の色も青や紫などに変化していきます。 (10) 入るときは気が付かなかったけど門もライトアップ。出る時に気づきます。 (11) 博多織をシンプルに展示。 (12) こちらは博多塀。 (13) お寺によって現代アートだったり和風だったりと、それそれが異なるので面白いです。 (14) (15) 御供所地区の最後は東長寺。 (16) 最初に大仏を観て、そのあと外へ。 六角堂の内部を観るのは初めてかも。美しい。(^_^) (17) 本堂と五重塔はこの六角堂付近から観るのがいい。 (18) 今年はプロジェクションマッピングもあってました。 (19) 五重塔は朱で鮮やか(^_^) (20) 黒田家墓所。 (21) 二代、三代、八代藩主が眠っています。 ここを見終わった時点で20:15. 各会場の入場は20:45までなので、どう考えても呉服町地区は廻れないので冷泉地区に行先を変更。 東長寺の真向かいには龍宮寺も展示されてましたが、メインは人魚なのでライトアップはわずか。 この日最後は櫛田神社としました。 ふるさと館。 (22) 櫛田神社は拝殿の中に入れました。中は撮影不可。 境内にある他の社がライトアップされてました。 (23) (24) (25) この日はおおよそ1時間45分の行程でした。 呉服町地区は金曜にでも廻ろうかなと思ってます。
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午後は元乃隅稲成神社(もとのすみいなり)へ。 (1) 絶景でしたが辿り着くまで大渋滞。 そのへんは最後に書きます。 神社に着いたのは14:40頃。 (2) 正確に言うと、駐車場に車を入れてこの鳥居に着いた時間。 鳥居をくぐると眼下にこの風景が飛び込んで来ます(^_^) (3) この位置の上にも鳥居があり、そこは鳥居の上の方に賽銭箱があり、下から投げ入れるというもの。 我が家も投げましたが見事届かず。。 同様に賽銭箱に届かなかった小銭が地面を埋め尽くしてました。 陽が落ちてきているので鳥居をくぐって先へ行きます。 (4) けっこうな坂になってます。 (5) 半分くらい歩いて、くの字のところあたり。 (6) (7) ここから眼下には崖が拡がってます。 (8) 先へ進みます。 (9) 出口の鳥居から振り返るとこんな感じ。 (10) 2枚目の鳥居の位置がこの写真の右上の鳥居。 (11) 海の方は小高い丘になってます。 (12) 丘に登って鳥居を振り返ると全景が見渡せます。 (13) 右上の鳥居が賽銭箱の鳥居。 海側は絶景です(^_^) (14) 風が強かった。 観音様だったでしょうか、表情に和みます。 (15) もうひとつ奥にある岩場では、波が打ち上げられるたびに虹が出来ます(^_^) (16) しばらく風景を楽しんだあとは鳥居とは別の道で戻ります。 (17) (18) 展望所から。 (19) (20) さて景色を楽しんだ元乃隅稲成神社でしたが、とにかく渋滞がひどかったです。 我が家は長門市の正明市という交差点から古市、その後は看板の誘導に従って神社へ向かったわけですが、途中から道幅が狭いことによる離合渋滞、駐車場待ちの渋滞と、何度も止りました。 下の写真の場所(あと100メートルくらいで第二駐車場入口の位置)までは30分くらいですが、ここから(第一駐車場へ誘導された)駐車できるまで45分くらいかかってます。わずか700メートルくらいですが。 (21) 早い時間に出掛けた方が得策ですね。 それに午後は日陰になるため赤い鳥居が真っ赤でなくなります。 我が家はまたリベンジしたいと思います。
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10/28は絶好のドライブ日和でした。 我が家は美東・秋吉台・弁天池・元乃隅稲成神社・福徳稲荷神社のルートで行って来ました。 道の駅みとうに寄ったあと、前にも行きましたが金麗社へ。 ここは幕末の頃、幕府の第一次長州征伐で後退した改革派が再起を期し藩の守旧派を破り、再度藩論を改革派が握ることになった戦いがあった「大田・絵堂の戦い」で改革派が本陣を置いたところ。 (1) 戦いの一か月ほど前、高杉晋作が功山寺で倒幕の誓いを五卿へ奉じる「功山寺の挙兵」により長州藩が内乱になっていく。 この金麗社では高杉の奇兵隊や伊藤の力士隊、南園隊などが集まり長州政府軍との軍議を開いた。 境内にはのちに起きる第二次長州征伐で高杉は小倉で幕府軍を打ち破ったがその時の戦利品(灯篭)を金麗社に寄進している。 (2) 概略が載ってます。 (3) 金麗社は紅葉はまだまだでした。 (4) この建物が当時のままかどうかわかりませんが、歴史に残る場所であることには違いがなく、ふっと150年前を想ってしまう。 (5) (6) 横にある社の参道が味わいがある。 (7) このあとは秋吉台カルストロードを走りました。 (8) 美しいい風景は走っているときに現れるため撮影は出来ない。。 (9) ところどころパーキングがあるので景色を楽しむことが出来ます。 (10) (11) (12) (13) (14) 青さで有名な弁天池へ(^_^) (15) 青いんです。 (16) 飲料水として使っているので入らないで、とありました。 (17) 他の色もあるけど人間の目に青い色だけ映るらしい。 (18) (19) ぐるっと廻りを歩きながら。。 (20) (21) 弁天様。 (22) 紅葉したらまたキレイだろうな。 (23) お昼はほとりにある店でニジマスを頂きました。 (24) おいしかった(^_^) マスはそうそう食べないけどうまいな。 このあと道の駅おふくでシャーベットを頂き、一路長門市へ。
(25) かみさんはホーレンソー、私は梨を頂きました。 どちらもおいしい(^_^) |
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もうそんな季節(^-^) |
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戦闘訓練展示 最初に16式機動戦闘車がスピーディな動きで進入して来ました。 (1) (2) パワーは戦車に匹敵します。 (3) つづいてFH70が展開。 (4) 久留米駐屯地ですね。 機敏な動きであっという間に砲撃してました。 ここで偵察機が飛来。OH-6Dです。 (5) 上空を通過後ターン。 (6) 実はロールスロイス社のヘリ。 その後ヒューイが飛来し、 (7) 戦闘員が降下。 (8) (9) (10) (11) このあとは各車両がぞくぞく進入。 (12) (13) 戦車も進入。 (14) (15) 砲撃が始まります。 (16) 以前は「大きな音がします・・」とアナウンスがあり、心構えができたのですが、最近はプレートで案内。 見落としてしまうんですよねー。大きな音にビックリ。 水陸両用車が入って来て、 (17) 戦闘員が後部からたくさん出て来ました。 (18) (19) 満を持して10式戦車が機動力を活かして砲撃をしながら進入。 (20) (21) (22) 打ちまくり。 (23) 観ている位置は迫力や臨場感はあるけれど、砲撃が見えないのが残念。 (24) 終了。
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