|
5/3は佐賀へ行き、5/5はここ柳川に行った後、筑後川昇開橋に行きました。 その柳川の部分の紹介です。 柳川は掘割の水路が美しい街並みで、川下りで巡るのも楽しいです。 何年か前に花ショウブが美しい季節に我が家も乗りました。 ちょうど5/3〜5は子供を水難から守る沖端水天宮の祭があってました。 夕方は囃子などが行われながら美しく船が航行するのですが、今回はそこまでいません。 また柳川はうなぎが名物です。 次回のブログに書きますが、今回のお昼は別のものを食べようと思っているので、うなぎの蒲焼のいいにおいをじっとガマンです。 お店が軒を連ねています。 さげもんです。店の入口に飾ってありました。 お雛様の季節によく見かけます。 堀を見ると、川下りの姿が風景に溶け込んでいます。 美しいなあと思います。 北原白秋の生家、資料館に入ります。 11月には白秋祭があり、水上パレードも行われます。 中には当時を偲ぶ風景が展示されてます。 ここは撮影禁止でないのでありがたいです。 白秋の大きな写真に、花巻で見た宮沢賢治を思い出しました。 変わって、立花家別邸・通称御花です。 ここも見所がいっぱいです。 入って目に入るのがこの洋館。 別棟に資料館があります。 ここもフラッシュさえしなければ撮影できます。 ピンボケです。 廊下の周りに兜が並べられてます。 御花の庭園を縁側に座ってくつろぎながら眺めます。 柳川はゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2011年05月13日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]





