|
「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」は、2月の毎金土の夜に開催されており、今年は残すところ、もう次の週末が最後になります。 竹灯りと和傘を照らす灯りが美しい祭りです。 また八千代座で演じられる山鹿灯籠踊りも見所です。 食事をした店がさくら湯に近かったので、ここからスタートです。 初お目見えでしたが美しい飾り付けでした。 (1) こちらはシンプルに竹灯り。 (2) 足湯前の飾りつけ。 (3) この飾りは木を囲んで展示してあり、上に登れます。 この足湯前の飾りつけも毎年内容が変ります。 (4) まるで天の川みたいでキレイでした。 資料館前 (5) (6) (7) 金剛乗寺入口横の飾りつけ。 (8) (9) ここも内容が変ります。 金剛乗寺。 (10) 昼間とだいぶん雰囲気が変ります。 (11) (12) (13) 美しい。。 天琴ラーメン横。 (14) まゆ人形にも灯りが。。 (15) 八千代座手前の広場、通り。 (16) (17) (18) (19) (20) (21) 人が多くてたいへんですが、ここははずせません。 このあと、たぶん、この付近で山鹿灯籠踊りも披露されるのではないかと思いましたが、無理はせずに今年はここで引き上げます。 また、今年は杖を片手に歩いたので三脚使用を控え、ISO値を上げて撮影しました。 最後に毎年参加されている民家の飾りつけを。 (22) (23) ここも毎年楽しみにしてますので、おうちの方はタイヘンでしょうけど、毎年展示してほしいなあ。。 夜8時、ここを後にしました。
来年も楽しみです。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2013年02月18日
全1ページ
[1]
|
先週末は足の状態を気にしつつも、思い切って長めのドライブと観光地歩行にトライして来ました。 今年は行けないかなと思っていた熊本県の山鹿の祭り。 いい天気でもあるということで出掛けましたが行ってよかったー。 同じ歩くなら美しい・気持ちがいい景色を見たいものです。 山鹿は観光客のために無料駐車場を用意しています。 国道3号線沿いの山鹿バスセンターの横の道を少し走り、案内板に従い小高い丘に上がると、そこにけっこうな台数の車が停められるスペースがあります。 そこから山鹿の街並みへは歩いて数分です。 非常にありがたいのです。 さて、この山鹿の冬の風物詩「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」、もちろん夜が美しいのですが、昼間の風景も好きなのです。 夜には幻想的になる和傘の風景も、昼間の日光に照らされ青空に映えると思うのです。 (1) (2) (3) (4) 夜になるとこの一帯は人があふれ、笠がきれいに見えるのが難しくなります。 芝居小屋・八千代座の前の通りはこのようになっています。 (5) 八千代座。 (6) 夜は山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りが演じられますが、私はまだ満足に座ることが出来ないので今年は見送りです。 金剛乗寺。 ここも夜は美しい風景を見せてくれます。 (7) (8) かみさんお気に入りの観音様。横顔が美しい。。 (9) 陽気に誘われ、梅も咲いてました。 (10) 資料館前 (11) 新しく出来た「さくら湯」。 左奥は温泉プラザ。 (12) このさくら湯の前を過ぎると古い町並みが姿を現します。 (13) その一角にある千代の園酒造。 (14) (15) 資料館では歴史を感じるモノが多数展示されてます。 一斗ビン、大きいですね。一升瓶が小さく見えます。 (16) この後かみさんが試飲して日本酒と焼酎と卵かけご飯に合う醤油を購入しました。 街並みの奥は菊池川。 その防波堤から見た風景。 (17) 資料館の横には足湯があります。 ぬるめのお湯です。 (18) 疲れを癒すべく足休めしました。 (19) 実は去年ここで携帯を落とし、スマホ購入になったのでした。 足湯そばの飾りつけ。 (20) この後、温泉プラザ(ショッピングや食事が出来る)へ行きましたら、くまモンが来てました。 (21) (22) 地元であれば見慣れていて、そんなに人出もなかろうと思ってましたが、すごい人だかりでした。 ウデを伸ばして人垣の後方から撮りました。 山鹿は、まゆ人形という民芸品もあります。 (23) (24) (25) (26) 人形たちの表情に安らぎます。 そうしているうちに陽がずいぶん西へ傾いてきました。 (27) この後は食事をしたりして、暗くなるまでは車で待ちます。
|
全1ページ
[1]





