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NHK福岡放送局で開催中の「西郷どん」全国巡回展へ行って来ました。 (1) 大河ドラマの全国巡回展はここ毎年あっていて、福岡は7月21日(土)〜8月4日(土)。 パネルでの説明や衣装、小道具の展示があってます。 (2) (3) これは一緒に同じポーズで撮りましょう(^_^)というもの。 (4) (5) 小道具は4点でしたが (6) 斉彬公との出会いのカステラをつつんでいた紙 (7) 斉彬公が西郷に授けた短刀があったのはよかったな(^_^) (8) (9) 真田丸など、前はロビーで展示でしたが今回はスタジオ一室での展示。 (10) ゆっくりできました。 入口にはバーチャルでスタジオ風景などが楽しめるものが用意されておりました(^_^) (11) 風景が360度楽しめます。 (12) 前にも観ましたが、1F別館では「軍師官兵衛」のときの小道具がまだ展示されてました。(^_^) (13) (14) (15) (16) 台本は、手に取って見ることができます。
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2018年07月30日
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元治元年 7/19の禁門の変(蛤御門の変)で負け、長州に退いた福原越後らでしたが、11月には第一次長州征伐が始まるということで、それを中止するための降伏条件のひとつである福原・国司信濃・益田右衛門介の切腹が行われました。 福原が切腹したのは大河ドラマ「西郷どん」の紀行でもありましたが、11/12 岩国の龍護寺。 その後、福原氏の菩提寺である宇部の宗隣寺に葬られました。 その宗隣寺へ。 (1) (2) 瓦の家紋。 (3) これ福原氏の家紋ではなく、長井氏の家紋です。 一本多いですね。毛利宗家に遠慮して一を足しているらしいです。 元は南北朝時代に毛利氏の庶子が長井氏の養子になり、そこで福原の荘を与えられたことから福原姓を名乗るようになったらしいので、家紋もこういった形なんでしょうかねー。 長井氏と言えば長井雅楽・・「航海遠略策」が有名ですね。 福原越後生誕200年記念の植樹が平成26年にあったようです。 (4) (5) ここは池泉式の庭園・龍心庭が有名なので拝観しました。 (6) 池泉式の庭園で他に残っているのは世界遺産にもなった岩手県平泉の毛越寺浄土庭園のみ。 (7) (8) 心が和みました。(^_^) 毛越寺、相当行ってないなあ。。 境内には小野田セメント関連の碑などもあります。 また、梅・桜・サツキ・スイレン・紅葉など、季節の花々は色々楽しめるようです。 (9) つづいて、宗隣寺からちょっと北へ向かった先にある宇部護国神社へ。 (10) 手水には水琴窟がありました(^_^) (11) 洗い流した水がそのまま水滴となり音を奏でるしくみで、実に心地よい音を聞かせてくれました(^_^) 防府の英雲荘も復元しているのではなかったかな。。 宇部護国神社は慶応二年建立。 (12) 慶応2年は第二次長州征伐が行われましたが、8月になると福原越後の罪は許され、11月に維新招魂社(宇部護国神社)に祀られました。 (13) (14) 銅像は平成22年建立。 (15) 人柄がよく、慕われたらしいです。 (16) (17) 同じ境内にあった金家来(かなやご)神社。 (18) 日本刀が奉納されてました。 (19) 神様が起こした産業に起因しているらしい。 さらにここは龍の天井がすごかった。 (20) 境内の奥には、もともと維新招魂社があった社殿の跡に碑が建ってました。 (21) (22) 両脇には、禁門の変の戦死者(蛤御門以外も含む戦死者と思う)が祀られてました。 (23) (24) 福原越後は名誉を回復し、正四位が送られてます。 (25) 正四位は、吉田松陰・高杉晋作・坂本龍馬などが贈られてます。
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