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撮影2019.4.7 1230〜 八木山峠から力丸ダムへ |
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いつかは乗ろうと思っていた遊覧船に乗りました。 (1) ただ、この日は前日の穏やかな天気から一転、とても寒い日でした。 それでも風景を楽しむことが出来ました(^_^) (2) 遊覧船はこの季節、桜を楽しむコースで進みます。 (3) 途中、目に入る風景を船頭さんが説明してくれます。 (4) (5) そのうち橋本川に出ると広さにビックリ。 (6) 立派な松(^_^) (7) 桜はまだまだだったので、今週末(4/6あたり)はまだ充分見頃では。。 (8) (9) (10) (11) (12) ほどほどのところでUターン。 往路では背にしていた指月山が復路では右手に見えました。 (13) ほかの船とすれ違い。。 (14) 船は9時から順次運行ですが、乗る人が揃ったら時刻を待たずに出発するそうです。 街中でもいっぱい見た夏みかん、川沿いでもいっぱい見ます。 (15) (16) 出航して40分程度で船着き場に戻りますが、そのままスルーして海へ。 (17) お城の石垣。 (18) 海が目の前。 (19) (20) 海と川の境目の波が結構荒かったです。 (21) ここで折り返し。 (22) 50分で1200円。 充分楽しめました(^_^) いい季節にもう一度来たいな。
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先週末、萩からの帰りに長門湯本にある大寧寺(たいねいじ)に寄りました。 (1) 曹洞宗のお寺。 (2) (3) 庭も禅的な感じがします。 (4) 大寧寺は大内義隆が最期を迎えた地。 (5) 陶晴賢(すえのはるかた)(NHK大河「毛利元就」では陣内孝則さんが演じた)は大内家の家臣だったが、他の家臣などとの派閥争いなどから政争に敗れそうになり謀反を起こして大内義隆・義尊父子を死に追いやった。 (6) 寺には明治になって毛利元徳公(NHK大河「花燃ゆ」では三浦貴大さん)さんが演じた)が墓標に名前を刻んだそうだ。 (7) 左端の冷泉隆豊(れいぜいたかとよ)は最後まで義隆に忠誠を尽くした。 (8) 写真(5)にも名前が書かれてあります。 さて、境内を奥に進むと桜並木が現れ神社があります。 (9) 長門豊川稲荷です。 (10) (11) 桜が美しかった。 (12) お地蔵さんが道沿いに並んでいて、その表情もそれぞれでなんか和みました。 (13) また、盤石橋という石橋があります。 (14) 石を積み上げてそれだけで支えているという橋で、石工の技術の高さを感じました。 (15) (16) 大内義隆最期のゆかりのもの。。 (17) (18) (19) (20) 紅葉の季節にまた来るかな。。
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二日目、萩市内。 朝から遊覧船に乗って桜見物と行きたかったところでしたが、あいにくの空模様であり、また桜がまだまだでしたのでここでは割愛。 船を降りた後は指月城(萩城)址へ。 入口では桜を背にした毛利輝元公が出迎えてくれました。 (1) (2) 石垣にまた桜が似合う。 (3) (4) 入場口から正面に歩くと志都岐山(しづきやま)神社があります。 (5) 鳥居をくぐると、ミドリヨシノという日本では萩にしかないという珍しい桜が見ごろを迎えてました。 (6) (7) (8) 城内はソメイヨシノが多い。 (9) そのなかで、 ところどころにポツンとしだれ桜が咲いてます。 (10) また、品種はみなかったけど本丸の周りは色んな品種の桜が咲いてました。 (11) (12) (13) 指月山を望む。 (14) お城の後は博物館の南にある春日神社へ。 (15) (16) (17) ここで志都岐山神社の御朱印も頂きました。 そのあとは堀内地区の街並みをぶらり。 (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) 次の週末も桜が美しい姿を保っていればいいな(^_^)
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