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筑後川を跨ぐ旧佐賀線の昇開橋(しょうかいきょう)に久しぶりに行ってきました。 この橋は1987年に佐賀線が廃止になり線路としての役割を終えました。 写真をご覧になれば分かると思いますが、船の通行時は橋の真ん中が上に持ち上がる可動式の橋です。 大型船舶は橋が上がっている時に通行します。 何故このような形にしたか。 このあたりは有明海にも近く、潮の干満の差が大きいので船がつかえてしまうのを避けるために真ん中を開けたらしいです。 ちょうど橋に向かってたときは歩道に戻るタイミングだったようで、上の写真と見比べると橋が下がって来ていますね。 橋がつながると歩行可能になります。 今回は佐賀県側に来たのですが、この橋の袂には国鉄諸富駅がありました。 駅票や踏切が残されており、当時が偲ばれます。 かみさんは子供の頃、佐賀の親戚から大牟田の親戚に行くときに佐賀線に乗って、この昇開橋も通ったといいます。 当時を偲ぶ壁画もあります。 詳しくはコチラを。。 橋を歩いて渡ろうと思います。 川には船がたくさん係留してあります。 ちょうど橋が戻ろうとしているタイミングでした。 向こう側にも待っている人が沢山いますね。 数分待つと、このようにつながりました。 この橋は機械遺産にも認定されているのです。 橋は少し前にリフレッシュ工事が施されました。 橋にはレールも使われてます。 4本の大小のケーブルの左に茶色のレールが見えます。 福岡県大川市側から。 こちらは筑後若津駅がありました。 上の写真の位置から振り返ると、線路(道)は途切れ階段になってます。 でもその先には緑が多い歩道で道が続いています。 若津駅はこのようなモニュメントになっていました。 前にここを訪れたときは、まだ鉄路の雰囲気が残ってましたが、今は鉄道の名残がない橋になってました。 このようなパネルの数々で想いを馳せてます。 もういちど、鉄道としての役割をさせてあげたいなあと思いました。
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鉄道・列車
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鹿児島から福岡に帰るとき、鹿児島空港ICから乗る前に隼人駅に立ち寄りました。 隼人駅は水戸岡さんがデザインを手掛けられた駅です。 ふんだんに竹を使ったユニークな駅舎でした。 竹は半分に割って使っているのかなと想像してましたが、丸ごと使ってありました。 手書きの駅票もいい雰囲気です。 あいにく列車はいない時間で。。 一方、駅前のロータリーに目を向けると気になる文様が目に入ります。 以前、鹿児島の方から得た情報ですが、隼人族の象徴のようです。 確かに威圧されそうです。。 駅のマークは薩摩藩と同じ円に十。 時刻は17時になりました。 駅にも明りが灯りました。 また別の機会に霧島は来たいと思いながら、帰途へ。。
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桜の季節に京都へ行ったとき、博多駅までは博多南線を使いました。 その車両は500系でした。 ※写真は別の日に撮影のもの その500系の先頭車両(新大阪に向かって)にはシミュレーターがあります。 子供が楽しむものなんでしょうけど。。 レバーを引くと、加速減速します。 今、286キロで走行中です。 もし500系に乗る機会がありましたら、一度ご覧になられるのも面白いですよ。
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今日は九州新幹線を撮りに新鳥栖駅とその付近に行って来ました。 まず最初は駅のホームの北側(博多側)から撮影。 これは博多駅方面からやってきた下りのつばめ号。 目がかわいく(かみさん談)撮れました。 最後尾は目が黒いのがちょっと残念。 博多駅方面の上り・さくら号。 変わって、今度は上りの800系つばめを撮るために南側(熊本側)に移動。 こちら側での撮影は500ミリ望遠を持ってくればよかったなと思いました。 カーブがちらっと見えると思いますが、けっこういい角度で進入してくる姿が撮れるのでは。。 完全な真横から撮るのは初めてですね。 ツバメの飛ぶ赤い軌跡がいいアクセントだと思いました。 この下り方面のホームは、下を通る長崎本線もガラス越しですが、よく見えます。(ピント合ってません。。) これは鳥栖側。 九州新幹線が全通したことで、リレーつばめ号などで走っていた車両が長崎本線でも運用されることになりました。 下で撮ったら白いかもめ号と菜の花はいい感じかなあと思います。 長崎本線もいいカーブで狙えます。 次に筑紫トンネルに近い高架橋から撮影します。 ここは幅広い歩道があるので安心して撮れます。 ここは去年の5月にレール&ウォークで歩いたので思い入れがあります。 トンネル入口まで歩いたのが懐かしく、いい思い出です。 下りのN700系がトンネルから現れました。 トンネルの中からライトが見えてきました。 800系です。 なんとかギリギリ納まりました。 撮影したのはこの高さにある高架橋です。 撮影しているこの位置に下につながる階段があります。 最後にトンネルの後方(写真、右手に車が数台見えてます)から撮ります。 トンネルの横で撮影。 先ほどまでいた高架橋が見えます。 最後につばめ号を撮って、満足して帰りました。 トンネル脇に引込み線がありますが、これは将来長崎新幹線のために準備しているものとか。。 ここは色々なポイントで撮れるので楽しかったです。
トンネルから新鳥栖駅は近いので、けっこう減速しています。 撮りやすいと思います。 |
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河川清掃作業の後、博多南駅(那珂川基地)の裏手を通りました。 そこで意外に新幹線が間近に見れたので、帰宅した後かみさんを連れて撮りに来ました。 駐車場に車をとめて、ガードをくぐって反対側に行き、道沿いに歩きます。 そうしてやや上り坂の頂上付近から基地内を望むと500系などが見えました。 ちょっとした脚立があればこれくらいの高さで撮れます。 睨まれてるような。。 上空を見上げれば、ちょうどこのあたりで飛行機が旋回していきます。 500系の真横に来ますと、ちょうど太陽が落ちかけてました。 さらに車両基地入口方面に歩いて行きます。 見ると、さくらが牽引されているようです。 初めて見ました。 ちょうどこの前にサクラの木があり、早くも咲いていました。 道行く車も止まって、見上げていました。 きれいですねー。 もう少しだけ新幹線を見てみます。 N700系は、車両のつなぎ目が特徴ありますね。 眺めていると、東京行きでしょうか、博多駅に向かって車両が出て行きました。 九州新幹線が通らないかなあと狙ってましたが。。 最後に蛍光灯で撮影した500系です。 なんとなく、私はこちらの色合いの方が好きです。 残念ながら、この基地には800系は留まらないそうです。
基地の方に聞いたところ、N700系が10編成ぐらいるようです。 N700系ばかりになってしまったと言われてました。 |




