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JR九州から485系がもうすぐなくなるので、大分で「にちりん」をと思ってましたが鹿児島で「きりしま」を見ることにしました。 もう485系は見ることは出来ないと思いますので見納めです。 2/27 鹿児島中央駅。 15:16発のきりしまを撮りました。 車両は、きりしま&ひゅうがでした。 発車します。 福岡への帰途、高速は加治木ICから乗ることにしましたので、途中どこかでまた撮りたいと思いました。 鹿児島・竜ヶ水間で車を止められるところで待ちました。 けっこう止められるところはあるのですが、線路が高い位置にあり、うまく撮影に適している場所がありませんでしたが、GSの手前にスペースを見つけました。 止めたら信号が青。 すぐにやってきました。 レンズを付け替える間もなく「きりしま」がやってきました。 いいとこで失敗(涙)。 目の前を高速で通過していきます。 回数は多くないけど、永年乗っていた列車でした。 まだまだ十分走れるに残念です。 車に戻る途中、「はやとの風」が来ました。 あわてて撮りましたのでご覧のとおりです。 最後の撮影なのにうまく撮れずに残念でしたが、記憶にはとどめられて満足してます。
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鉄道・列車
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指宿駅前横にある店で昼食をとりました。 B-1グランプリでも登場する「温たま丼」です。 見た目は前に食べた記憶どおり。 黒豚と温泉玉子、それにもやしのシャキシャキ感がおいしかったです。 また食べたいな。。 食べたのは、「青葉」さんというお店です。 ※ノンアルコールビール置いてました。 指宿駅にやってきました。 駅前には菜の花のピラミッド。 そして南国風の植物。 駅標はシンプルで無骨でいいなあと思いました。 姉妹駅というのは初めて聞きました。 実は指宿には15、6年位前に出張でよく来ていたので懐かしかったです。 きっとこの木も15年前に私は見上げていたんだろうなあ。。 駅前は道幅も広くなり、大きく様変わりしていました。 駅舎はあまり覚えてませんが、当時のままかな。。 駅前の一角に、足湯が出来てました。 ぬるい足湯でした。。 この後、開聞岳と西大山駅を観に行き、そのまま鹿児島市内へ移動しました。 ということで、鹿児島中央駅です。 「若き薩摩の群像」 イギリスに留学した若者たちです。 鹿児島の市電はエコです。 芝生を敷き詰めることにより、夏場の温度が高くなることを防いでいるそうです。 ちょっと遅い時間になりますが、駅に入ってみようと思います。 博多駅と同じ「西郷どーん」がいました。 新幹線ホームに上がると、ちょうど発車前のつばめ号がいました。 発車しました。 わずか数分だけ見れました。 ホームは閑散として来ました。 駅の展示物。 やはり鹿児島は焼酎ですね。 もうすぐ博多駅から1時間20分の距離。 まさに、「翔ぶ」になります。 次回は、西郷さん関係を巡った模様を紹介します。
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鹿児島行きの第3回は、日本最南端の西大山駅と開聞岳の風景です。 ここは今回どうしても観たかった風景でした。 夕陽に暮れていく開聞岳の姿を観たかったのです。 ちょっと道に迷ってしまい、西大山駅に着いたのは17:25過ぎ。 車を駐車場に入れたときに夕陽が開聞岳に隠れていく姿が見えました。 開聞岳は薩摩富士と呼ばれるだけあって、とても美しい姿をしています。 きれいな三角形です。 夕陽が落ち、ややシルエットになった人影も美しい風景になってました。 「日本最南端の駅」という文字が小気味よく見えます。 駅周辺はご覧の通り花々と南国の木々に囲まれてます。 ホームの方に目をやると横断幕。 ここで我が家も記念撮影を行いました。 ホームに入ってみます。 いいですねー、この駅標。 列車が当分来ないので、この位置からも撮影。 平戸口駅が松浦鉄道のたびら平戸口駅になったので、最西端は佐世保駅になったのね。。 焼酎のCMを思い出す風景です。 線路の向こうから。。 菜の花の向こうに開聞岳を見ると、またいいですね。 重機を交えて。 ここで駅を後にして、鹿児島市内へと移動します。 その途中で観た道からの風景です。 太陽が開聞岳の奥にいるのでしょう。 そしてまもなく地平線に沈むのでしょう。 その風景は次回に取っておきます。 山の向こうから見る風景も最高に美しいらしいです。 海と開聞岳、次回の楽しみにします。 最後に、
西大山駅では親切な男性の方がいらっしゃいました。 駅を見学・見物に来た人に、色々と説明されたり、写真を撮ってくれたり、とてもありがたかったです。 薩摩の言葉を流暢に話され、我が家も鹿児島に来たんだという実感をしました。 この場を借りて、ありがとうございますの感謝の気持ちを贈らせて戴きたいと思います。 |
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2/26-27の鹿児島行きの続きです。 第2回は、指宿枕崎線を走る・快速なのはなデラックス号です。 この列車も今度のダイヤ改正で姿を消します。 その前に乗りたい・撮りたいと思ってました。 当初は27日に全線を乗る予定でしたが、天気が悪いという予報が出ています。 ということで26日に指宿・喜入(きいれ)間だけ乗ることにしました。 遅めの食事を終えて駅駐車場へ車を入れていると、乗ろうと思っていた14:41発のなのはなDXがいました。 時刻は14:39. 間に合いません。 とりあえず、写真を撮ることにします。 カラーは久大線を走る200DCと同じ色でしょうか。。 先頭車両はDX号ですが2両目以降は通常の200DC列車ですね。 この200DCだけで運行している列車もあり、ぱっと見た目間違いそうです。 目印は、DXより目立つNANOHANAの文字です。 乗るはずだった列車を見送り駅へ向かいました。 喜入へは普通列車で向かい、喜入からの戻りになのはなDXに乗ります。 指宿を出て10分も走ると海が横に近づいて来ます。 錦江湾です。海の向こうは大隈半島。 右手に見えているのは指宿の知林ヶ島でしょうか。。 この島は特定の条件のとき砂の道が出来るという不思議な島です。 映像がありました。 http://ikiiki.tv/index.php/pc/video?id=00000000401 さらに走ると海がそこに。 喜入駅に着き、30分程度の待ち時間。 喜入駅は改装中でした。 時間があるので少しあたりをブラブラしました。 戻ってしばらくすると16:07に鹿児島中央駅へ折り返す列車が到着しました。 この列車を見送り、乗るべくDX号の入線を待ちます。 16:16、列車が姿を現しました。 DX号は3号車、最後尾車両です。 けっこう客が乗っており、内部の写真は撮りづらかったので、席で少しだけ。。 シートは木造、温かみを感じました。 (表を撮るのを忘れました) 飲食が出来るようにテーブルも取り出し可能です。 車窓も楽しみます。 これは篤姫ゆかりの今和泉。 ベンチが見えます。 気持ちよさそう。。 短い旅は終わり、指宿駅に到着です。 やっと間近で撮れます。 もうすぐ運行を終えるのがもったいないなあと思いました。
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3/3開業に向けて、まもなく博多駅の新ビルが完成します。 少しずつ工事エリアが減って来て、それに伴って駅の姿が見えるようになって来ています。 今回変わるのは博多口(在来線側)で、ずいぶん変わりました。 正面入口上に掛かる大時計は水戸岡さんのデザインだそうです。 左手。東急ハンズ側。 奥に見える博多駅交通センター、表示がいつの間にか博多バスターミナルに変わってますね。 右手。阪急側。 ウェーブ形状の屋根が美しいですね。 駅正面入口の上を見上げると、絵が飾られてます。 博多祇園山笠の風景ですね。・・写真ブレててスミマセン。 入口にはエレベーターが6機くらいでしょうか、景色を見ながら昇降出来そうです。 オープンな空間のエスカレーター。 空港のようです。 そしてこのエスカレーターは車輪をイメージしたデザインが。。 ブレブレ写真ですみません。 天井は、有田焼です。 他にもこの壁画はあるようです。 そして、夜の博多駅。 明かりがキレイでした。 駅は3/3に開業、新幹線は3/12。 楽しみは沢山あった方がいいです。 ワクワクします。
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