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門司港駅の現駅舎が明日9/28(金)の営業を最後に大規模改修に入ります。 工事終了は平成30年3月。5年以上かけての大工事。 先週末、見納めの気持ちで門司港駅に行きました。 (1) いつもはこんなに人はいないのに、この日(最後の週末)は沢山の人がカメラを向けてました。 門司港駅は鹿児島本線の基点の駅。 線路も行き止まり。 (2) かつて門司港駅は門司駅といい(大里駅⇒門司駅、門司駅⇒門司港駅)、関門トンネルが開通するまでは下関に連絡船で渡っていたそうです。 (3) その連絡船があった記憶が駅舎の中に残ってます。 ホームへ向かう改札口は自動改札ですが、こういった古い改札口も残ってます。 (4) 起点である証し、0キロポスト。 (5) 駅長室もこの古い建物にあります。入ったことはないけど。。 (6) (7) 洗面所。 (8) 駅長室のスグ横にある階段を登ると部屋があり、そこは一般公開され、昔の風景のパネルなどが展示されてました。 (9) (10) 門司港駅はレトロな佇まいの中にあり、付近にはこのような碑も。 (11) 九州鉄道記念館の近くから出ているレトロライン。 (12) (13) 熊本からの観光バスも来てましたね。 (14) 門司港駅がある地区は、門司港レトロと呼ばれ、レトロな建物が集中。 (15) (16) (17) その中にあって、国の重要文化財でもある駅舎が見れなくなるのは、とても残念。 (18) せっかく、駅舎が見れるカフェもあるのに。。 (19) (20) 門司港駅の駅舎は大正3年(1914年)建てられたネオ・ルネッサンス様式という。 (21) (22) (23) しばしのお別れ。。
明日最後の日は沢山の人に見送られるんだろうなあ。。 |
鉄道・列車
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松浦鉄道のたびら平戸口駅にやって来ました。 (1) この駅に前に来たのはそうとう前で、まだ国鉄時代だったと記憶してます。 国鉄伊万里線平戸口駅の頃で、18きっぷで全国の鉄道を乗って、そして色んな駅舎に降り立った頃です。 日本最西端の駅ということで行きたかった。 当時の写真は探せばどこかにあるはずですが、実家かな。。 駅舎の右手には碑がありましたが、これは記憶してました。 ここで一緒に撮りましたねー。 (2) 奥に見える案内板は新たに建てられたものでしょう。 駅舎に入ると切符売り場の中が博物館になってました。 (3) 懐かしい写真や駅標や備品などが展示されてます。 (4) (5) (6) これはJR時代のものでしょう。 (7) 博物館を楽しんだ後、記念入場券やグッズなどを購入しました。 そのあとは駅のホームを。 (8) ちょうど列車が来たので眺めました。 (9) 列車が到着すると女性の駅員さんがマイク片手に案内をアナウンス。 さわやかです。 (10) 駅員さんに断ると、入ってもいいですよ、ということでホームへ。 (11) (12) (13) (14) 松浦鉄道に変わったけど、懐かしい気持ちで駅でした。 次の(3)は、生月島へ
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先週末、「A列車で行こう」号(以降、A列車)に乗りました。 (1) 通常、A列車は熊本三角間運転なのですが、この日は博多から運転される日でした。 幸運にも念願のA列車に乗れるのでワクワクでした。 入線〜 (2) (3) (4) 乗車してスグ、ビュッフェへ。 (5) とてもイイ空間です。 (6) ステンドグラスやインテリア、それに飾りがいい雰囲気なんです。 (7) (8) ビュッフェでは2名のアテンダントの方が対応してくれます。 (9) グッズも充実。 (10) もちろん呑みました。これはAハイボール。 (11) ビュッフェ車両の半分は客席です。 (12) アテンダントの方に聞きましたが、やはり博多から運転すると、よくハイボールなどが出るということで、ずっと博多駅から出たらいいなあという感じでした。 (13) 運転席の後ろから。 (14) 何箇所かは5分程度は停まってくれたので、撮り損ねていた角度で撮影。 (15) (16) 残念だったのはこの日の天気。 (17) 三角も雨。 (18) 軒下には、くまモン七夕飾りがあり、和みましたが。。 (19) 黒々と、駅標がいいですね。 (20) いい天気だったら最高だっただろうなー。
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ある日というのはFSD予行の日なんですけどね。。 ずっと見たいと思っていた徳山駅カーブで新幹線を望みました。 (1) (2) (3) 表情がある。。 (4) 気がつけば上りが通過。 (5) 500系が現れるまで待ってたのです。 (6) (7) (8) N700系が行くと、ライトの灯りが力強くなりました。 (9) また行きたいな。。
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先週末は桜を観に唐津から武雄方面へと走りました。 最初の目的地はJR鹿家駅です。 この駅舎は老朽化したということで、この日の翌日4/8で最後となるということでした。 建物は確かにこのような状況ですが、いい味が出ているなと思いました。 4/8にテップカットされる新駅は自動改札があるこじんまりとしたものでした。 4/7は駅舎を愛する皆さんが掃除をされているところでした。 駐車場に佇む桜に比べ、駅舎に寄り添う桜は残るのかなあ。。 次は映画「僕達急行 A列車で行こう」にも登場した駒鳴駅に来ました。 何もないところを探したという森田監督の言葉通り、何もないところでした。 駅前には映画の撮影シーンなども展示されてました。 九大線でも運行されているこの黄色い列車がやってきました。 菜の花と桜の中を走る列車は絵になります。 すぐに唐津行きがやって来ました。 あたりは菜の花畑、そして桜の風景が美しい場所でした。
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