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例年、今頃の季節になるとSUPER-GT大分オートポリス決戦のプレイベントが近くのどこかであっていたものです。 今年はそれがありません。淋しいものです。 ただ来年は復活するのでオフシーズンに何かやってくれないかなと期待しています。 (フォーミュラニッポンがオートポリス復活したときはINGINGチームがマシンを走らせてくれました) ということで、2年前にトリップ。 ここは福岡市天神にあるイムズ。 日産ギャラリーでGT-Rが展示されました。 後ろもカッコイイなあ。 ところでこの車、違和感を感じません? カーナンバー22と23が同居してます。 右サイドはモチュールなのに、 左サイドはザナビィ。 実はこの車、スペアカーでもなく、展示用に作ったらしいです。 面白いですねー。 これはマレーシア・セパンで勝ったときのKONDO GT-R。 パネルです。 こんな懐かしいカルソニックGT-Rも。 奥には本山選手のレーシングスーツ等も展示されてました。 この写真は2008年9月21日に撮影してました。 こんな風にレーシンングカー見て、もうすぐ開催されるオートポリス決戦を楽しみにしてましたねー。 今年はフォミュラニッポン・オートポリス決勝が10/17に開催。
もう1ヶ月を切りましたね。 楽しみです。 |
モータースポーツ
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去年の今頃なんですねー、フォーミュラ・ニッポンのオートポリスラウンドがあったのは。 早いもので、今年は10月開催のオートポリス戦、チケットが20日から発売開始になりました。 でも、我が家は給料日の関係上、まだ手に入れてません。 早く、手にしたいなあ。。 テンション上がってきたので、昨年の模様を容量の範囲でUPしたいと思います。 予選日、ピットを出る立川選手のマシン。 こちらは逆にピットに戻される松田選手のマシン。 小暮選手。 ブノワ・トレルイエ選手。 国本選手。 アンドレ・ロッテラー選手。 石浦選手。 ここでF3。 F3は土日とも決勝があり、この日は井口選手が勝利。 F3のナショナルクラスは山本選手が勝利。 このときは、まさか今年SUPER-GTでレイブリックのシートを確保するとは思ってませんでした。 Fポンのシートも獲得したし、この先が楽しみ。 F3では結果を残した井口選手も、Fポンでも早くポイントをゲットしてほしいな。 決勝日。 ちょっとぼやけてますが面白いかなと思ったのでUpしてます。 伊沢選手。 立川選手。実は応援してます。 塚越選手の存在は面白いと思う。 ロイック・デュバル選手。 ピットウォークのひとコマ。 大嶋選手のパラソルを持っているのは、テレビ東京の須黒アナ。 しかし、大嶋選手は何故36番を着てるんだろう。。 立川選手。今年はFポンに乗ってないのは残念。 決勝前のイベント。山鹿灯篭でしたね。 決勝から数カット。 チェッカー直後の小暮選手。間に合いませんでした。。 優勝は逃したもののシリーズチャンピオンが決まったロイック・デュバル選手を祝福しているリチャード・ライアン選手。 表彰台で中嶋監督がイチバンうれしそうでした。 このカットは通訳の女性の表情が面白いのでUP。 去年とはずいぶん選手もマシンも変わってしまいました。 このローソン・チームインパルのマシンのカラーリングは好きだったんだけどなあ。 さて、今年は10月16−17日。
どんなレースになるのか今から楽しみ。。 |
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連休を挟んでしまい、ずいぶんUPが遅くなってしまいました。 でも、最後なのでUPします。 末永選手・斉藤選手が揃って、結果発表を待ちます。 審判団も、戦っているとこは微妙な表現で、どちらが勝ったとは言わないので、判定を固唾を飲んで待ちます。 勝者、末永!の瞬間。 喜びを身体いっぱいに表現する末永選手。 おめでとう! 斉藤選手も、末永選手を称えます。 表彰台。 カップを掲げる末永選手。 他の選手も集まって祝ってます。 シャンパンファイト! 優勝の味は格別でしょう。 胴上げ! まだまだセレモニーは続きます。青空で良かった。 末永選手の優勝という、我が家では最高の結果に大満足です。 セブンの雄姿は来年は見れないかもしれないので、しっかり記憶したいと思います。 オマケ 帰途、SAで休憩していると1台のマシンが。。 地主選手のマシンでした。。 D−1、今度は8月のオートポリス・D−1ストリートリーガルに行こうかな。。
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いよいよ決勝です。 決勝前には末永選手・斉藤選手も登場してのセレモニーが開催されます。 両選手とも、手を振ってギャラリーに応えます。 両選手の紹介。いよいよです。 スタート。 高速飛び込み。 接戦か。。以下、写真を添えます。言葉は入れません。 決勝戦にふさわしい戦いでした。
好天に恵まれ、逆にタイヤマネージメントが難しい中ですごい戦いを見させて頂きました。 |
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単走1回戦が終わり、BEST16に残った選手が入場します。 一部ですが。 のむけん選手。 一体、どうやって運転しているのだろう。 川畑選手はフラッグを掲げて。 日比野選手、昨年同様の好成績を収めることが出来るか。 末永選手、ガンバレー。 追走決戦が始まりました。以下、敬称略します。。 ○3今村 ×19福田 ○7野村 ×5高山 ここはサドンデスにサドンデスを重ねて、ようやく決まりました。 ○11時田 ×3川畑 ○21斉藤 ×31猪瀬 ○4末永 ×30中村 ○15高橋 ×24水畑 ベスト4を掛けた戦い。 ○7野村 ×1今村 ついに、のむけん選手が今村選手を止めました。 ○21斉藤 ×11時田 ○6古口 ×2日比野 日比野選手、負けました。 ○4末永 ×15高橋 ファイナルを掛けた戦い。 ○21斉藤 ×7野村 ○4末永 ×6古口 思わずガッツポーズの末永選手。 古口選手も大健闘でした。 長かった追走もいよいよ残りは決勝となりました。
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