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この写真、前の記事(3)決勝からの続きなんです。 最後の2枚とこの1枚。 2位と3位が入れ替わってましたね。 (1) この時点ではペトロナスTOMS RC-Fが4位。 (2) 以下、適当に撮ってます(^_^) (3) (4) ちなみに、雨が降って来たので、カメラをかばいながら撮ってます。 (5) (6) (7) (8) (9) SUPER-GTのレースを少し説明しますと、GT500とGT300の2つのクラスが一緒に走るという混走レースになります。 GT500・・・吸気制限が500PS、白いヘッドライト、フロントガラス上部のカラー(白) GT300・・・吸気制限が300PS、黄色いヘッドライト、フロントガラス上部のカラー(黄) でも今は吸気や性能調整が変わってきてるので、PSは名残になってます。 分かりやすくいうと今は500馬力、300馬力ですね。 GT500の方がGT300よりスピードは速いので、何周か走っているうちに、GT500の車両がGT300の車両に追いつきます。 そこでGT500がいかにうまくGT300を抜くかでレースにも影響してきます。 そのタイミングでGT300に行く手を塞がれた隙に下位の車両が抜くといったこともよくあります。 (10) (11) (12) (13) BRZ、前日の走行からちょっと変わった音がしていたのです。 それがどうか分かりませんが、リタイヤしちゃいましたね。残念。。 (14) GT-R (15) (16) (17) カナードの違いがおもしろい。 ラスト15周くらいからはホームストレートで観ていました。 表彰台(^_^) (18) (19) 星野選手が歓び爆発でした。 ゲイナーもシリーズチャンピオンが決まり、アンドレ・クート選手も千代選手もうれしそう。 (20) モチュール、松田選手とロニー選手(^_^) (21) (22) (23) カルソニックの二人は浮かぬ顔でしたね。 (24) 楽しいレースだった(^o^)
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モータースポーツ
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今回のレース、かなりの接戦で観ていて面白かったです。 GT500はスタートでまず先頭3台が抜け出した感じで、しばらくの間つかず離れずで周回ごとに見ごたえがありました。 (1) GT300はロータスがずば抜けて速く、まだ1周目のこの時点で既に2位以下を引き離してました。 (2) 最終コーナーに入ってくると、ちょっとカルソニックGT-Rが引き離したように見えます。 (3) (4) 中ほどの集団は団子状態。 (5) (6) 2位のZENT RC-F と 3位のモチュールGT-Rの差は広がったようにも見えますが、周回ごとに変わっていくので、たぶんGT300に追いついたときにまた変わるだろうなと思って観てました。 (7) (8) こうやって観てみると、上位をGT-Rが占めて、NSXとRC-Fが下位に甘んじている状態が見て取れます。 (9) (10) (11) 10週目くらいでしょうか、トップと2位の差がかなり接近(^_^) 面白くなりました。 (12) (13) (14) けっこうこのバトルは続きました。 (15) 4位スタートだったKONDOレーシングのGT-Rがなぜか落ちてきてました。 あとでオフィシャルで調べたら、排気系のトラブルだったらしい。 (16) けっこう速かっただけに結果が残念。 (17) トップ3がこのような状態になってます\(◎o◎)/! (18) 目が離せない状態になりましたが、このあとこう着状態。 (19) しばらく周回を重ねましたが変わらないので移動。 ブリッジ付近です。 (20) (21) タイヤカスがいっぱい落ちてますね。 (22) (23) (24) ここが一番向かって来る車両を間近で観れるので迫力を感じます。 (25) レース後半へつづく。
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13時少し前から決勝レースに向けてウォームアップが始まります。 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) そして各車がグリッドについたあと、ポールシッターであるシンティアム・アップル・ロータスがGT300クラスの最後にポールポジションへ向かいます。 (11) そのあと最後のマシン・GT500クラスのポールシッター・カルソニックIMPAL GT-Rが登場。 (12) まさに花道ですね、コース中央を走り、ポールポジションへ。 (13) コースはレース関係者とグリッドウォークの人でいっぱい。 (14) いよいよ決勝レースのセレモニーが始まり、大分県警のパレードランが始まりました。 (15) (16) (17) (18) スター前の周回が1周多くなってます。 (19) (20) (21) それからフォーメーションラップ。 (22) (23) (24) ホームストレートに入り、じわじわと進む車両。 レースが始まるワクワク感の瞬間です。 (25) つづいてはレースへ。
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大分オートポリスにSUPER-GT第7戦を観に行きました。 昨年は6月1日の開催という序盤戦でしたが、今年は秋に戻りました。 GT500クラスは拮抗したレースとなりシリーズチャンピオン争いも絞られました。 最終ツインリンクもてぎ戦がおおいに楽しみになります。 またGT300クラスはシリーズチャンピオンが決まりました。 とにかく盛り上がったレースでしたねー。(^o^) レースですが、GT500クラスはモチュールGT-Rが逆転勝利。 (1) (2) GT300クラスもB-MAX GT-Rが逆転勝利。 (3) (4) 両クラスともGT-Rが制するという結果でした(^_^) さて、決勝当日は途中で雨が降るかもしれない予報が出てましたが、朝はまずまずの天気。 午前中のフリー走行も無事に行われました。 ただ寒かった〜 フリー走行は最終コーナーの客席などから観てました。 (5) (6) (7) 車高をギリギリに落としているんですかね。ときおり火花が出てました。 (8) ロータスが速かったけど、予選8位だったB-MAX GT-Rが逆転勝利。 (9) (10) (11) カルソニックGT-Rが逃げ切れると思ったのだが。。 (12) (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) フリー走行、30分はあっという間ですね。 このあとはFIA-F4のレース前のウォームアップを観にブリッジ付近へ移動。 (21) (22) で、決勝レース前に最終コーナー客席へ戻って観戦。 (23) 30台も走ると、かなりゴチャゴチャ。 (24) (25) 道上監督や高木監督など、レース関係者が率いるチームもあり、この中からいずれSUPER-GTやスーパーフォーミュラにも出てくる選手が現れるのでしょうねー。 SUPER-GT決勝レースへつづく。
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大分オートポリスにSUPER-GT第7戦を観に来ています。 GT500はカルソニックが予選一位、驚きです。オリベイラ選手の攻め、ですかね〜 GT300はロータスですか〜 明日決勝が面白くなりそうです。(^-^) |




