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レースも中盤。 ずいぶんタイヤカスが目立ち始めました。 ここで並んで抜こうと立ち上がっていた車両もなくなってきました。 (1) (2) (3) (4) そろそろまた最終コーナーに移動を始めようと思います。 これはブリッジを渡って最終コーナー側から。 (5) (6) (7) (8) (9) 最終コーナーシート横の芝生席から。 (10) (11) (12) (13) (14) (15) (16) で、46周回になった頃、ホームストレート前に移動を始めます。 ホームストレートのスピード感を味わうのと、勝利の瞬間を観に行くのです。 (17) 聞こえてくるアナウンスでは、GT500は上位3台がもつれて、どこが勝つのか分からない。。 ホームストレートに着き、そして聞こえてくる実況。 それによれば、ラスト3周でペトロナストムスが逆転。 順位が、36、38、17、1、18、24、39・・・へ。 すごい結末でした。 昨年も最終周での逆転劇でしたが今年もすごかった。 直接は見えなかったので手を伸ばしてライブビュー撮影で優勝インタビューの様子を。。 (18) 2位でもウレシイ。アストンマーチン。 (19) GT300で優勝した初音ミクBMW。 (20) 片山右京ディレクターがとてもうれしそうで。。 GT300 表彰台 優勝 GSR 初音ミク BMW 谷口 信輝 片岡 龍也 組 2位 Exe Aston Martin 加納 政樹 安岡 秀徒 組 3位 OKINAWA-IMP SLS 竹内 浩典 土屋 武士 組 (21) シャンパンファイト (22) GT500 表彰台 逆転勝利で喜び爆発の中嶋 一貴 ジェームス・ロシター組 (23) (24) 優勝 PETRONAS TOM'S SC430 中嶋 一貴 ジェームス・ロシター 組 2位 ZENT CERUMO SC430 立川 祐路 平手 晃平 組 3位 KEIHIN HSV-010 塚越 広大 金石 年弘 組 (25) シャンパンファイト。ケイヒンの二人はどこへ? (26) 夢の跡。。 (27) (28) 最終戦はどうなるのだろう。。 来年2014年は5/31-6/1。
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モータースポーツ
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最終コーナーでしばらくレース展開を楽しんだ後、ブリッジ近辺に掛けて少し移動しながら観ます。 最終コーナーからこのコースのカーブも見え、ここからジェットコースターを下って、また最終コーナーにやってきたときに、どう変っているかも楽しみかな。。 前を行くENEOSは大嶋選手・若い国本選手のコンビ。それを追う寿一選手・石浦選手。 (1) このGT-R2台のバトルはずっと接近してて、逆にそれがZENTのリードを許すことになるんだろうなと思いながら見てました。 (2) (3) 最終コーナーに戻って来たとき、先ほどはGT-R2台に絡んでなかったカルソニックインパルGT-Rが前に出てました。 (4) この後はブリッジ付近へ。 ブリッジあたりでは最終コーナーへ立ち上がって手前で、向かって来るマシンに迫力を感じます。 (5) それにしてもタイヤカスがずいぶんここに溜まってますね。 (6) ずっと独走のZENT。。 (7) 紫電からマクラーレンに変って、なかなか結果が出てないですねー。 (8) ホント長いバトル。。 (9) (10) D'station ADVAN GT-Rも結果を見ると4位争い。おしい。。 ケイヒンはこの段階ではまさか表彰台3位に上がるとは思ってもおらず。 (11) 応援している山野選手・佐々木選手のBRZ。 ちょっと音が気になりました。ブレーキングのときの音かな、金属音みたいな音が続いてました。 (12) 下位に沈んだARTA。 何年前でしょう、伊藤大輔選手の涙の優勝が思い出されましたが。。 (13) 今年のカラーリングは好きだったなあ。。 GT300で3位表彰台になったメルセデスSLS AMG。 (14) ベテラン竹内選手・土屋武士選手に、頑張って下さいと、ピットウォークで声を掛けてたので、この結果はうれしい。 S Road GT-Rもなかなか調子よかっただけにリタイヤは残念。 (15) で、まさかの連勝のBMW。すごいですねー。 (16) しばしここで撮影しながらレースを楽しむ。。 (17) (18) (19) (20) (21) (22) (23) (24) (25) (3)へつづく。
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今年も大分オートポリスにSUPER-GT第7戦を観に行って来ました。 熊本市内のホテルからミルクロードを通ってオートポリスに向かったのですが、途中は霧がすごくて、今日10/6の決勝は大丈夫なのかなと思いましたが、オートポリスに近づくにつれて霧が無くなって行き、コースは全然問題ナシでした。 その午前中の模様などは別途アップします。 決勝は予定通り行われ、GT500クラスはZENT SC430がポールポジション。 スターティング・グリッド、トップに向かって花道を行くZENT平手選手。 周りの下位のチームを観ながらの走行、気持ちいいでしょうねー。 (1) 前日が悪天候で予選も中止になったので、この決勝日朝に行われた予選タイムがポジションになります。 (2) 観ている最終コーナーでは上位6台しか表示されない。。 レクサス、ニッサン、ホンダ、ニッサン、ニッサン、ニッサン、ホンダと、上位をGT-Rが占めてますね。 過去の記憶では、ここオートポリス戦がシリーズチャンピオンが決まるレースとなることが多かったと思います。 今年は各チームのポイントが拮抗していて、オートポリスの結果で最終戦に生き残れるチームが決まるので、面白いレースになるのではないかと思ってました。 いよいよスタート。 フォーメーションラップ。 (3) (4) (5) GT300クラスもGT-Rが上位。 (6) (7) 65周回のレースが始まりました。 ワクワクです。 (8) 1周目、ポールでスタートしたZENT SC430がそのままトップで戻って来ましたが、2位との差が早くも広がってました。 (9) 2位以降はARTAがジャンプアップした以外は波乱は無いようです。 (10) (11) (12) しばらく最終コーナーでレースを楽しみます。。 (13) (14) (15) (16) (17) (18) (19) (20) 周回を観なかったのですが、REITO MOLA GT-Rが3位に上がり、GT-R同士の2位争いバトルになりました。 (21) 中盤は混戦がつづいてました。 (22) (23) (24) ZENT SC430だけが異次元の速さでしたねー。 (25) (26) (27) 序盤の20分くらいは割りと静かなレースですかね。。 (2)へ。
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SUPER-GTのレースを見に来たのですが、小雨から雨に変わり、更に霧が出てます。 この天気で午前中の公式練習は途中キャンセルになりました。 公式練習が始まって20後くらいに、ウィダーHSVがスピンして赤旗中断に。。 そのあとも天候が、というか視界不良(というかコースがほとんど見えません(^-^;))で再開せずにタイムアップしました。 午後はいきなり予選となり、各チーム、タイヘンでしょうね―。たぶん全然走行してないチームもあると思います。 かなり冷えてきたオートポリスですが午後は少しでもホットな走りが観れることに期待したいです。 |
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SUPER-GTオートポリス決勝日。 我が家は前日熊本市内に宿泊し、早朝移動してきました。 ミルクロードから兜岩を経て北山までの道のりがものすごい霧で、前を走る車のテールランプを頼りに走ってました。 ところが、我が家の前には2台走ってたのですが、たて続きにハザードをつけて停止、リタイヤ?。 暗闇でセンターラインを見ながら阿蘇の山中を先頭で走る緊張感と怖さ、今日のレース前の走行の選手の気持ちがよく分かるような展開でした。 撮影時刻は6:23. 車を停めて、250R方面を見るとこのような状態。100R方面も同様でした。 これでは走れないですよねー。 (1) 車の中で一眠りしてフリー走行を見ていても、どこかでクラッシュがあったのか赤旗。 (2) 決勝日はフリー走行中にサーキットサファリという企画があります。 観客をバスで乗せて、走行するマシンの迫力を間近で感じるというもので、我が家も岡山国際サーキットとここオートポリスで乗りました。 非常にチケット購入が難しい(発売後数秒で売り切れる)ので、きっと今回チケット買えた人はとても残念だったでしょうね。。 (バスは走りましたがマシンが出てこなかったので、チケット払い戻しと出てました) このようにして午前中は終っていきました。 そして天気は回復せずとも霧はかなりなくなり決勝へ。 ウォームアップ走行から決勝スタートは、30Rと最終コーナーに進入してくるマシンを観ます。 (3) (4) (5) (6) タイヤ選択に失敗したペトロナストムスはGT300マシンにも抜かれて後退。 タイヤ交換後の走りがとてもよかっただけに実に惜しかった。 (7) (8) (9) 徐々に移動。 このあとモチュールは大きく2位を引き離してたけど、イエローフラッグが出てセーフティカー。 マージンがなくなりました。 (10) ブリッジを渡って、いつものところで撮影。 望遠レンズで観ると、けっこう迫力を感じれるので好きな場所です。 (11) (12) (13) (14) (15) KEIHINがここでDENSOを抜こうとしてますが。。 (16) (17) (18) このあとの展開はどうなったのかな。 (19) (20) GT300は痛車が増えましたね。 (21) (22) レースも中盤になるとめまぐるしく順位が変わり、アナウンスが聞こえないところにいると訳がわかりません。 (23) (24) (25) GT300表彰式。 GT300もまた終盤でドラマがあり、トップを走っていたGT-Rが脱輪でリタイヤ。 勝利した星野瀬選手・吉本選手とのマッチレースだけにそこは惜しい展開だったけど面白かった。 BRZも4位と惜しかった。 GT300表彰式。 GT300もまた終盤でドラマがあり、トップを走っていたGT-Rが脱輪でリタイヤ。 勝利した星野瀬選手・吉本選手とのマッチレースだけにそこは惜しい展開だったけど面白かった。 BRZも4位と惜しかった。 (26) GT500はS-Roadが追い上げての逆転勝利。 まさかと思いましたね。 ロニー選手も柳田選手も予選10位から逆転するとはほんとスゴイ。 (27) アンドレ・クート選手が3位表彰台というのもなんかうれしかったですね。 シャンパンファイトの甘いお酒の匂いが気持ちよかった。。
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