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フォーミュラ・ニッポン第2戦 オートポリス決勝は、若干雨が残る状態で迎えました。 午前中の完全はウェット状態から、スタートはレインタイヤでしょう。 あとはタイヤを交換するタイミング、給油のタイミングを各チームどうするのかが面白い結果になるかなと思ってました。 今回のレース、一度のピットインでタイヤ交換と給油を同時にしてはいけないというレギュレーションになってます。 つまり、2回はピットに入る可能性があるということが考えられました。 ただ、距離が300キロから250キロに短縮されてます。 無給油で行く可能性もあるわけです。 いずれにしても天候を各チームがどう判断するのか、ですね。 最終コーナーからスタートを観戦。トップ6のカーナンバーが表示されてます。 コース上ではオープニングセレモニーからスタートの準備へ。 ただ、3台はピットにいるようです。 フォーメーション・ラップで各車が順調に走行。 いよいよスタート! 今度は真正面から見てみようかな。。 これはジエットコースターストレート入口。 トップは変わってないようです。 このあと数周観て、ブリッジそばの撮影ポイントへ。 そこは最終コーナー観客席の先にあります。 さきほどタイヤ交換と給油のことを書きました。 スタートしてすぐに雨は上がり、路面もドライになってきたことをフォーメーションラップで感じ取った大嶋選手や中嶋一貴選手ら4名は1周でピットイン。タイヤをレインからスリックに交換。 タイヤ交換のタイミングが今回のレースのポイントになったようです。 これはまだレインタイヤのままの伊沢選手。 下のマシンと比べたらタイヤの差がよく分かります。 これら4枚はブリッジそばの傾斜を下ったところで撮影。 迫ってくるマシンは迫力を感じますが残念なことに手前にある金網が写ってしまいます。 その金網の上から撮影。 踏んでますねー。 大嶋選手を追う中嶋選手。 この時点では、いったい何位なのか分かりませんでした。 周回を重ねるとあちこちでバトルが始まります。 最終コーナーへ戻りました。 やっと順位が分かりました。 やはり大嶋選手がトップだったようです。 中嶋選手は13位からの大ジャンプアップ。びっくりです。 しばし最終コーナーでバトルを観戦します。 この時点でのトップの大嶋選手と2位の中嶋選手の差はこれくらい。 ピンボケですみません。 ここも3台がバトルしてますね。 そして更に周回を重ねて、トップ・2位はごらんの僅差へ。 少し変動があるようです。 決勝2へ続きます。
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モータースポーツ
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2011年フォーミュラ・ニッポン第2戦オートポリス、決勝日は朝から雨。 時折、斜めに降る雨に閉口しながらもフリー走行を観ました。 天候が良ければ観たかった場所は他にもありましたが、動きたくないので100R付近で撮影しました。 イスに座り、傘を固定してカメラが濡れないようにするのはタイヘンですね。 100Rの上のほうから撮影。 後方車両は、同じコースを辿ると前が見えないでしょうね。 そんな中、37中嶋一貴選手と41塚越広大選手が競り合ってます。 フリー走行でも熱くなっているのね。 お願いだからクラッシュはしないでね、とハラハラしながら見守ります。 塚越選手が譲ったようです。 この展開を見ると、中嶋選手がアウトから差した、ということですね。 この後は少しずつ移動しながら撮影しました。 雨、だいぶん弱くなって来ました。 予報では、決勝の頃は雨がやんでいるはず。 このフリー走行をどう活かすのか、楽しみだなと思いました。 フリー走行も終わりましたので、冷えた身体を温めに何か食べに行きます。
その後は、トークショーです。 |
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2011年のフォーミュラ・ニッポン第2戦、オートポリスの予選日です。 ごらんのようなまずまずの天気。風がなければちょっと暑いくらいでした。 今年は震災復興の願いも掲げ、「がんばろう日本」の文字も見えます。 また今年は他のサーキットで同じような組合せの開催で、バイクの全日本ロードレース選手権シリーズ第2戦(ST600クラス)というのもありました。 では早速、午前中のフリー走行から。 撮影場所はホームストレート客席です。 31中嶋大祐選手。中島悟さんの次男。 親子鷹ですねー。 フレッシュな走りに期待したいところです。 62嵯峨宏紀選手。 昨年まで戦ったF3からステップアップ。 カー#もF3時代と同じですね。 しかしマシントラブルでしたか、第1コーナーで。。 昨年のチャンピオン・1JPオリベイラ選手。 アグレッシブな走りがレースを面白くすると、期待している選手です。 18アレキサンドレ・インペラトーリ選手。 この選手もF3からのステップアップ。 カラーリングがかっこいいなと思いました。 41塚越広大選手。 私が若手で一番期待している選手。伸びがすごいと思う。 予選1位、おめでとう。 3アンドレア・カルダレッリ選手。 今年はGP3で参戦中でしたが、近藤監督の熱意が伝わりFポンに急遽参戦。 いずれF-1を目指すんでしょうね。 32小暮卓史選手。 走りがアグレッシブなのが好きですね。 今回も攻めるんだろうな。。 ここからは予選の写真になります。 37中嶋一貴選手。 中島悟さんの長男。 元F-1ドライバーの実力を感じました。 2平手晃平選手。 好きな選手なので頑張ってほしい。。 18アレキサンドレ・インペラトーリ選手。 1JPオリベイラ選手。 2平手晃平選手。 7大嶋和也選手。 FポンでもSUPER-GTでも勝てる選手ですね。 毎回髪の毛をいろんな色に染めてますが、今回は黒でした。 マシンのカラーリング、いいなあ。 16山本尚貴選手。 名前を目にすると、あだ名の「部長」を思い出してしまう(笑)。 1JPオリベイラ選手。 36井口卓人選手。 地元・福岡県柳川市出身ということもあり、オートポリスでは多くの応援がいつも駆けつける。 アンドレー・ロッテラー選手がル・マンに出るため欠場。このチャンスをモノにしてほしいな。 以上、予選日の走行風景でした。
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週末は大分オートポリスにフォーミュラ・ニッポンのレースを観に行きました。 |
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最初に結果を書くと、優勝はひとり目立ったハットを被っている織戸学選手。 単走1位がそのまま優勝者になりました。 D-1は基本は走りのかっこよさが採点基準になります。 今期のD-1のレギュレーションを簡単に説明すると、単走(1台でドリフト走行)の決勝があり、1位に24ポイント、以下23、22・・2、1ポイントが与えられます。 その上位24台が追走(2台でドリフト走行)ステージに進めます。 追走はランキング11位以下の選手と2台のシード選手(後述)だけで争う第1ステージ、そこで勝ち残った8台にシード10台のうちの8台(単走決勝9,10位のシード2台は第1ステージに廻る)を加えた16台は追走第2ステージへ。 第2ステージはベスト8まで決めます。 そしてファイナルステージで優勝者が決まるわけです。 ところが、今回は雨風霧の影響で第2ステージの途中で中止となり、追走の記録は無効となり、単走の記録だけで勝利者を決めるということになりました。 なので、単走1位の織戸選手が優勝、となりました。 さて、決勝日ですが、朝はまだ雨が弱かったです。 時々やんで、霧が出るという悪循環。 その合間を縫って、セレモニーがありました。 シード選手はマシンで登場。どうやって運転しているの?? セレモニーも終わり、練習走行が始まりましたが、ご覧の通りです。 スピンするマシンが続出。 写真はありませんが、タイヤバリアにクラッシュするマシンも多数ありました。 スタッフも大忙し。。 雨はカメラに大敵です。 でも、RX-8だけはどうしても撮りたかったのでタオルをレンズに巻いて撮影しました。 RX-8(末永選手)は、単走はエンジントラブルで出走出来ませんでした。 つまり、シードの9位10位に廻った1台はRX-8なんです。 第1ステージ追走です。 エンジンが回復していないようで、残念ながらここで敗退となりました。 レクサスに着いて行けてないですね。 でも末永選手ですから、徐々に調子を上げてくれると信じてます。 追走第1ステージが終わるとピットウォークなどのイベントがあります。 これはサファリバス向けにドリフト走行するマシンたち。 末永選手がご挨拶。 残念な結果となりましたが、温かい拍手がありました。 SAVE JAPANのステッカーが見えますが、モータースポーツ界は東日本震災支援に向けてのマークにしています。 う〜ん。惚れ惚れします。 ステージではトークショー。 解説の谷口選手、ドリフト選手権にはもう出ないのかな。。 ピットウォークタイムも終わり、これから追走第2ステージへ移ります。 が、ご覧のような視界です。 当然、中断です。 しかもWet宣言が出され、スタート位置が前方へずれ距離が短くなります。 ウォームアップのためにマシンが出ては来ましたが。。 これは厳しいですね。 そして始まった追走もハイドロの状態で視界不良。 水煙が起こります。 そしてこれは今村選手と日比野選手。 スピンしてます。 今村選手はギリギリ接触を免れました。 ということで、このまま撮影するとカメラが故障します。 ですので車内から観戦してましたが、中断後、中止の決定がされました。 まあ、しょうがないでしょう。 この悪天候ではムリです。 決勝が荒天で中止になったのはD-1は初めてだそうです。
来年はいい天気の中でやって、今年の残念さを吹き飛ばしてもらいたいです。 |




