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D-1グランプリの初戦は、震災の影響で開幕戦にお台場決戦が3大会目(1:オートポリス、2:鈴鹿、3,4:お台場)に廻り、オートポリスが開幕戦になりました。 楽しみなのは、RX-7からRX-8に変わった末永選手の走り。 去年の後半からRX-8を投入するかもしれないと聞いてましたが、今年から投入となり、お披露目がオートポリスになりました。 また、創始者であり功労者の稲田大二郎氏と土屋圭市氏が抜けたD-1グランプリは大きくレギュレーションの変更がありました。 予選日はシード選手はほとんど練習のみ。 一回戦から立ち上がらないといけない選手のみの予選があります。 今年のレギュレーションは複雑です。 いいところはシード選手の走りが決勝で確実に見れるということ。 反面、若手の台頭が難しい(進出枠が少なくなった)ということも。。 ともあれ、練習走行は午後からなので、久しぶりにゆっくりオートポリスに行きました。 D-1のオートポリス大会は最終コーナーを逆走して競い合います。 ご覧の通りの強い風。時刻は11:30。 今年は午後からしか走らないこともあり客席はまばら。。 パドック方面に行くと、全車がコースイン前のチェックでしょうか。。 行列が出来てました。 この後、記念撮影。 一般客も横から撮影は可能でした。 「笑顔復活! 負けないぞ日本」 もちろん我が家も募金。 練習走行のひとコマ。 2010年シリーズチャンピオンの今村選手のシルビア、カラーが黒基調から赤白へ。 手塚選手もR32からR34に変わりました。 そしてこれが末永選手のRX-8。 なかなか戦闘的な貌をしてます。 昨年デモランでクラッシュした織戸選手も、今年はスープラ、安定してました。 オートポリスの入りは高速ストレート。 時速200キロオーバーで進入して来ます。 それを正面で体感したく、見る場所を移動しました。 迫力ありますよ。 一度はこちらで見ることもオススメです。 審判団と解説者の皆さんとスタッフ。 今年は谷口選手が解説に。 2004年チャンピオンならではのけっこう詳しい解説でした。 予選日はピットウォークが最後に組まれてました。 ステージでは審判団と谷口選手のトークショー。 これがなかなか面白かった。 出場している熊久保選手は福島県出身。 チームカラーがオレンジ。 応援したくなります。 次回は荒天の決勝日を。。
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モータースポーツ
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この週末は、大分オートポリスにD-1グランプリ観戦です。 |
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決勝日は会社の早朝定例行事があり、オートポリスに着いたのは10時過ぎでした。 イベント広場に到着すると目標だった伊藤大輔選手のカムバックSUPER-GTトークショーは終わってました。。 また、FSWの復旧への募金があってましたので我が家ももちろん。 伊藤選手はちょうどサイン会の最中。 ひとりひとりに笑顔で握手の伊藤選手。 身体が不自由なファンにだってとてもやさしい伊藤選手。 こういう光景は心がほんわかとなります。 我が家はありがたいことにフォト・セッションに参加出来ました。 この後は、ステージ広場でトークショーを見ました。 ここで中嶋監督や松田選手のトークを聴きたかったのでピットウォーク(の行列に並ぶ)はやめました。 小暮選手が8番手、山本選手が9番手ということで、中嶋監督のトークも多少苦言が混じったりしますが、予選の出来事など楽しく聞きました。 山本選手はルーキー・21歳だけどシッカリしてますね。 ニックネームが「部長」だけのことはある。。 近藤監督はけっこう山本選手にプレッシャーを与えてましたね。 中嶋監督から笑いながらもクレーム上がってました。 Fニッポンへの復帰を熱く語ってました。 インパルじゃなかったけど松田選手の姿が見れてうれしい。 マシンの状態など、いろいろとトークされました。 最後に記念撮影。 楽しいトークショーでした。 トークショーも終わり、ピットを見てみるとピットウォークの真っ最中。 今回は、GT3/GT4のレース前ということでコースウォークもあってます。 この後、急いで最終コーナーへ移動。 GT3のフォーメーションラップに間に合いました。 レースを終えて、再び移動。 けっこう壮観な風景です。 Fニッポンのスターティング・グリッド風景。 セレモニーは井口選手の母校のチアリーダーが務めます。 Fニッポンの決勝が始まります。 国歌斉唱に、レスキュースタッフも両手を合わせて祈りの表情。 後姿をアップしてなかったので1枚。 レースは、決勝日1にアップしてるのでそちらを。。 レースを終えての順位表。 オリベイラ選手2位のチェッカーがもれてます。 この時点では塚越選手4位でしたが。。 暫定表彰式後にインタビューを受けてたJPオリベイラ選手。 もっと近くで見たいけど。。 金網越しで。。 決勝日は着いて早々チームルマンのSUPER-GTフォトセッションに参加出来ました。 そこで頂いたのがコレ。 上等でしょう。 チームルマンさん、伊藤選手、ありがとうございます。 テーブルの上に飾ってます。
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GT3/GT4の予選と決勝の間の時間にピットウォークがありました。 今回は我が家は日曜が会社の用事があるので遅く来ることになるのでパドックパスは買ってません。 なので土曜のピットウォークが唯一選手とふれあえる時間です。 フォーミュラカーは分解されるとちょっと残念。。 ピットの前には各チームがサイン会等のサービス。 早速かみさんはポールシッターの大嶋選手からサインを。 私はこのような写真を撮ってます。 アンドレ・ロッテラー選手、元気です。 ちなみに私は昨年撮った写真を持参しサインを頂きましたが、写真を見るなり「どこ?菅生?」 私が去年のココと答えると「あー、ラストイヤーね」 ロニー・クインタレッリ選手の日本語はすばらしいものがありますが、ロッテラー選手もなかなかです。 ケイ・コッツォリーノ選手(奥)はF3からステップアップしましたね。 やはりココでは井口選手が一番人気。 報道関係者も多かったように思います。 GT300のカローラアクシオと同様、黄色系ですね。 いい色だと思いますね。 これは井口選手の移動用バイクでしょうか。 サインも入ってますね。 平手選手を見ていたところでタイムアップ。 この後外に出ようとして、2で書いていたマーシャルカーに出会うわけです。 F3の写真はあまりありませんが、ほんの少し。 実はかみさんが体調すぐれず、F3の決勝レースが始まろうとしてましたが帰りました。 明日の決勝を万全の体調で望むため。。 タイヤが用意され始めた。。 ウォームアップを経て、各マシンがポジションへ。 かみさんお気に入りの国本弟君。お兄ちゃんはフォーミュラ・ルノーに参戦だからヨーロッパですね。 明日のために帰ります。。
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フォーミュラ・ニッポンのサポートレースとしてでしょうか、GT3アジアシリーズ、GT4アジアカップのレースが土日に行われました。 土曜日は予選と決勝がそれぞれ2レース。 ピットウォークを挟んでのGT3・GT4のレースの様子を紹介します。 まずはGT3予選。 このクラスはランボルギーニ・ガヤルドが多かったです。 カラーリングもなかなかカッコイイと思いました。 18号車はかみさんがイチバン気に入った車両。 ここから撮りました。 この後はピットウォークへ。 ピットウォークも終わり、パドック方面に出ようとしたらマーシャルカーがいました。 これからGT3/GT4の決勝レースが始まります。 待っている間にじっくり見ました。 GT3/GT4の決勝は、SUPER-GTのGT500/GT300と同様で、同時にレースが行われてました。 GT3はランボルギーニ、ポルシェ、フェラーリが中心。 GT4はアストン・マーチン、ジネッタ。 では決勝レースのシーンを。 今年はSUPER-GTがオートポリスでなかったので、こういうGTレースがあるとちょっとウレシイ。
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