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7/21は、土用の丑の日ということで、帰りに鰻を軽く食べてきました。 食べたのは専門店ではなく普通の料理屋です。 注文したのはひつまぶし膳。1100円です。 あと+ビール(笑)。 コンデジ、ぶれまくりでスミマセン。 最初の一杯はそのままで。 鰻がおいしい。 2杯目は薬味等を載せて。 3杯目はお茶漬けで。 これが一番好きです。 最後の一杯もお茶漬けにしました。 うなぎ(左端)、撮影出来てませんね。。 この店は鯛めしが主体ですが、かわらそばや魚もおいしいです。 我が家は軽く呑んで食べるときは利用してます。 博多駅や天神(ソラリアステージ地下)にお店はあります。
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飲み物・食べ物
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博多のうどん屋、かろのうろんの紹介です。 かろのうろんとは、「角のうどん」です。なまって、こうなったそうです。 タモリさんもけっこう紹介されてますよねー、ここ。 なんと書いてあるか分かります? 私も博多っ子でないので分かりません。 調べたところ、 「角のうどん屋に、蛙が3匹うずくまっていたそうだ」のようです。 しゃれた営業案内。 行列に並んで食べます。 お品書きも、うどんではなく、うろん。 福岡・博多では定番のごぼう天うどん。 おそらく90%以上の客が「ごぼ天」と一言だけ。 それだけで通じます。 博多のうどんはコシがないのが特徴。 うまいです。 あっという間に完食。かみさんはまだ味わってます。 かろ=角、の由来。お店は角にあります。 角の右側に歩くと、小路があり、川端商店街、櫛田神社へ通じてます。 しかし、この日も暑かったのに、お客さんは汗をかきながら、うどんを食べてました。 タモリさんが言うように、ラーメンよりもうどん、というのもうなづけます。 ただ、私が思うには、昼はうどん、夜(呑んだ後)はラーメンのような気がします。
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長崎市の諏訪神社の境内にはおいしいぼたもち(おはぎ)の店があります。 だいたい初詣のときに買いますが、今回は近くまで来たのでお土産に買いに行こうと思います。 そのお店に行くためには諏訪神社へ続く石段を登らないといけません。 かすかに日の丸が翻っているのが見えますか?そこが本殿になります。 お店は左手に車が見えてますが、その先にあります。 写真右上端にチラッと1枚目に見えた日の丸が写ってます。 本殿です。 初詣のとき、おくんちのときスゴイ人出になります。 ここから左へ。 ぼたもち(おはぎ)がおいしい月見茶屋です。 今はそうめんもおいしそうですね。 ぼたもち(おはぎ)をお買い求めて、早速家で食べようと思います。 ちなみに、春はぼたもち(牡丹餅)、秋がおはぎ(御萩)と呼び名が違いますが中身は同じですね。 さあ、食べます。オープン! 基本はきな粉餅とのセットですが、今回は全部ぼたもちにしてもらいました。 こしあんたっぷりのぼたもちです。 きれいに割れずにスミマセン。 久しぶりに味を楽しみました。 ぼたもち持ち帰り、15個で1410円です。 10個入りは940円。 |
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ドラマ JIN-仁-、終ってから10日が過ぎようとしています。 舞台が幕末、そこにタイムスリップした主人公と、SFではありましたが、人間ドラマとしてすばらしい作品だったと思います。 最終回は我が家も固唾を飲んで、じっと見ていました。 我が家は原作も読んでいなかったので展開にドキドキしながら見ていました。 歴史史実と少しずつ違った史実が盛り込まれていく展開に、最後どのような終り方をするのだろうか。。 そして南方先生は元の時代に帰るのだろうか。。 どんな終り方が一番幸せなんだろうか。。 南方先生、咲さん、野風さん、みんなが幸せになれる結末ってあるのだろうか。。 とても考えさせられる難しいテーマでしたね。 結果的に南方先生は戻りますが、それが私も一番いい形だと思いました。 最後、咲さんから南方仁先生に宛てた手紙は、せつなく、そして美しい最高のラブレターでした。 未来に向けた希望の手紙。 その言葉を受け止めた南方先生。 本当にせつないけど、美しいと思いました。 我が家はドラマはそんなに見ないのですが、この作品は久しぶりに心に残るものとなりました。 セブンイレブンに寄ってみました。 するとこれまでお目にかかれなかった橘家の揚げだし豆腐に出会えました。 ドラマでは咲さんが作る揚げだしを南方先生が好きという設定が好きでした。 いたって普通の揚げだし豆腐といえばそれまでですが、咲さんが作ったと思えばドラマのワンシーンに入り込んでしまいます。 焼酎を呑みながら頂きました。 ドラマでは南方先生が戻った世界はパラレルワールドということで落ち着いてましたが、今回のドラマを見て、私は下地があったように思います。 最後に幕末から現代に戻ったことで、咲さんや周りの人々は南方先生の存在・記憶を失います。 これは「時をかける少女」でも同じようなカタチで終わり、忘れることが幸せなこともあるのだとあらためて感じました。 咲さんが未来の南方先生に宛てた手紙。 「戦国自衛隊」※反町隆史主演の作品 ラストシーンとその後の展開で、主人公は現代に戻れず戦国時代で命を落としたと思われる。 でも、その最期の場所の神社に未来・家族へ宛てたメッセージがあり、家族は主人公が遠い過去に行ってしまっていたのだと知る。。 今回のラストの手紙のシーンと重なりました。 「JIN-仁-」は心に残るいい作品でした。
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山の天気は変わりやすい、ですね。 熊本ICを降りてR57へ。 そして大津から阿蘇へ向かいます。 その阿蘇に向かうミルクロード。 ごらんのような霧です。 もうすぐかぶと岩展望所ですが、前を行く自衛隊車両のスモールランプも見えなくなるほど深い霧です。 やむなく、阿蘇大観望方面から阿蘇に向かうのは断念し、小国方面から日田へ抜けることに。 その小国に入って間もなくのところにお気に入りのカフェがあります。 カフェ・果林(Karin)です。 阿蘇方面に行ったとき、あるいはオートポリスのレース観戦後に立ち寄ることが多い場所です。 若い女性と男性が笑顔で出迎えてくれる店です。 石窯パンやケーキ、それにスコーンをコーヒー等でいただけます。 ランチもやっているようですが、まだその時間帯に来たことがありません。 今回は私はチーズケーキを頼みました。 ラズベリーにキャラメルソース。 生クリームがたっぷり乗ったチーズケーキをつけていただきます。 とてもおいしいです。 かみさんはスコーン。 スコーンは数種類り、かみさんはお店でケーキを頂き、テイクアウトでスコーンというパターンが多いのですが、今回はスコーンの持ち帰りはしませんでした。。 ブル−ベリージャムに生クリームをスコーンにつけて、おいしいといいながら食べてました。 店内は阿蘇周辺で撮られた写真や木のぬくもりを感じるインテリア。 テーブルには野の花が飾られてます。 ※くまモンは置いてありません 阿蘇のドライブの帰りにちょっと一息つけるカフェです。 |




