お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

灯り・イルミネーション・夜景

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

今年も山鹿の灯りのイベントに行って来ました。

この日はいい天気で、18時を少し廻ったくらいに夜に向かって青空が濃くなっていきました。


巡るコースは毎回いっしょですね。

最初に八千代座前の広場から八千代座、通りを歩いて金剛乗寺、さくら湯周辺。


八千代座前の傘の飾り付け。

ここはある時期からカタチが固定されました。
(1)
イメージ 1

それまではいろんなカタチで飾り付けがあってワクワク感があったのですが。。

ただ絵柄が毎年かわるので面白いです。
(2)
イメージ 2

今年は歌舞伎顔が目を引きました。

紅白の傘のコントラストがきれい。
(3)
イメージ 3



広場と八千代座の間の飾り付け。
(4)
イメージ 4

ちょっと時間が早かったようなのでまた後から観ることにしました。


八千代座。
(5)
イメージ 5


いろんな歌舞伎役者が来られるようです。
(6)
イメージ 6

(7)
イメージ 7



18:20すぎ。

あたりは充分暗くなり、灯りも美しさが増します。
(8)
イメージ 8

(9)
イメージ 9


通りではいろんな灯りが出ています。
(10)
イメージ 10

(11)
イメージ 11

(12)
イメージ 12



金剛乗寺へ。
(13)
イメージ 13


今年は赤が少なめ。
(14)
イメージ 14

(15)
イメージ 15



足湯付近。
(16)
イメージ 16

(17)
イメージ 17



通りにあるお店の繭人形。
(18)
イメージ 18

(19)
イメージ 19



戻って、八千代座そばの灯り。
(20)
イメージ 20

きれい。


最後に個人参加の方の灯り。

こちらは毎年楽しませてくれます。ありがたい。
(21)
イメージ 21

(22)
イメージ 22

(23)
イメージ 23

(24)
イメージ 24




今年もさくら湯前の灯りはありませんでした。
(25)
イメージ 25

また、金剛乗寺山門横の灯りも無くなってました。


といいますか、最初の頃・2010年頃に比べると、かなり規模が縮小されてますね。
お店も閉まってしまってるし。

前はさくら湯から先(酒蔵方面)も灯りが展示されてました。。

だんだん寂しくなっているので、山鹿は卒業して、来年からは嬉野など他の灯りを観に行こうかとかみさんと話してます。
11/2
博多ライトアップウォークのつづき・呉服町へ。

最初は善導寺。
(1)
イメージ 1

ここは久留米の善導寺と同じ聖光上人が鎌倉時代初めに開いた浄土宗のお寺。
久留米の方が総本山ですが、博多の方が歴史は古いとも言われてます。


善導寺がある中呉服町は昔は蓮池町といい、聖福寺の蓮池があったそうです。
(2)
イメージ 2

聖福寺は黒田長政が関ヶ原の戦い後に福岡に領地を与えられるまでは、九州征伐(太閤豊臣秀吉が島津を撤退させる)で功を挙げた小早川隆景が筑前守を務めていました。
その領内にあった聖福寺は太閤割で変わり、聖福寺の蓮池は今は西鉄バスのバス停の名前が残ってます。


境内には現代アート。石にネコが描かれているものが展示されてました(^_^)
(3)
イメージ 3


本堂前は鮮やかな色彩。
(4)
イメージ 4


本堂の金がまぶしい。
(5)
イメージ 5


ここでは甘酒があったので頂きました。
(6)
イメージ 6

生姜が入りです。とてもおいしい(^_^)


最初から休憩してしまいましたが、つづいて妙典寺。
(7)
イメージ 7

ここは障子が美しい。


上人の木像、幻想的ですがちょっと怖い。
(8)
イメージ 8

(9)
イメージ 9

(10)
イメージ 10


えんまさまの海元寺。
(11)
イメージ 11

通常は年2回の一般公開なので平日にあたると拝観が難しい。。


かわいいお地蔵さんたち(^_^)
(12)
イメージ 12



えんまさまはいつもと違う雰囲気で展示。
(13)
イメージ 13

ほんとうに裁かれているかのよう(^_^;)
(14)
イメージ 14

なんか、ゴメンナサイと言ってしまいそうな。。
(15)
イメージ 15


横の極楽(観音堂)でホッと。
(16)
イメージ 16



本岳寺。
ここでは涅槃図など展示物を説明していただけます。(^_^)
(17)
イメージ 17

お釈迦様にまつわる4つの場面が描かれてます。
(18)
イメージ 18


この襖絵も四季折々でいいなと思う(^_^)
(19)
イメージ 19

(20)
イメージ 20


最後に葛城地蔵尊を廻って帰りました。
(21)
イメージ 21

(22)
イメージ 22

(23)
イメージ 23



久しぶりに行ったライトアップウォークでしたが、チケットが電子化されバーコード読み取りなど、とても入退場がスムーズでした。また、読み取りで混雑情報をリアルタイムに配信しているのでしょうね。
(24)
イメージ 24


ふだんはもらえない御朱印もあったりで(^_^)
(25)
イメージ 25


2013年頃は参加していたお寺や神社からずいぶん様変わりしてました。
崇福寺(黒田家墓所)がまた復活してくれたらうれしいな。
例年この時期に開催される博多の寺社のライトアップを観に行きました。
今年は10/31〜11/4の開催です。

チケットも以前のカタチ(期間中にそれぞれ1回入場可)に戻っているので、仕事帰りに何回かに分けて行くことが出来ます。


今夜は東長寺などがある御供所地区と呉服町地区を廻る予定でしたが時間が全然足らず、御供所地区と櫛田神社がある冷泉地区を廻りました。


まずは空いているうちに承天寺の石庭へ。
(1)
イメージ 1


毎回文様が変わります。
(2)
イメージ 2


今年はこのような扇状に広がる模様。
(3)
イメージ 3


徐々に色が変化しt行くのでずっと観てしまいます。
(4)
イメージ 4


この枯山水の庭、ふだんは観れないのです。明るいうちにも観たいなあ。。
(5)
イメージ 5


また山笠は東流の展示。
(6)
イメージ 6


博多千年門。
(7)
イメージ 7

今年のテーマは博多織なので、ワンポイントで博多織が盛り込まれてます。


承天寺のあとは妙楽寺・円覚寺。
(8)
イメージ 8


白壁に虹の模様が美しい(^_^)
(9)
イメージ 9


木の色も青や紫などに変化していきます。
(10)
イメージ 10


入るときは気が付かなかったけど門もライトアップ。出る時に気づきます。
(11)
イメージ 11


博多織をシンプルに展示。
(12)
イメージ 12


こちらは博多塀。
(13)
イメージ 13


お寺によって現代アートだったり和風だったりと、それそれが異なるので面白いです。
(14)
イメージ 14

(15)
イメージ 15



御供所地区の最後は東長寺。
(16)
イメージ 16



最初に大仏を観て、そのあと外へ。


六角堂の内部を観るのは初めてかも。美しい。(^_^)
(17)
イメージ 17



本堂と五重塔はこの六角堂付近から観るのがいい。
(18)
イメージ 18

今年はプロジェクションマッピングもあってました。

(19)
イメージ 19


五重塔は朱で鮮やか(^_^)
(20)
イメージ 20


黒田家墓所。
(21)
イメージ 21

二代、三代、八代藩主が眠っています。


ここを見終わった時点で20:15.
各会場の入場は20:45までなので、どう考えても呉服町地区は廻れないので冷泉地区に行先を変更。

東長寺の真向かいには龍宮寺も展示されてましたが、メインは人魚なのでライトアップはわずか。

この日最後は櫛田神社としました。

ふるさと館。
(22)
イメージ 22



櫛田神社は拝殿の中に入れました。中は撮影不可。

境内にある他の社がライトアップされてました。
(23)
イメージ 23

(24)
イメージ 24

(25)
イメージ 25



この日はおおよそ1時間45分の行程でした。

呉服町地区は金曜にでも廻ろうかなと思ってます。
昨日9/23は例年この時期に開催される太宰府の光のイベント「古都の光」の初日に行って来ました。
2日目は明日25日に太宰府天満宮を中心に開催されますが平日なので今年は難しい。。
天満宮境内の心字池にかかる太鼓橋の千灯明が見どころなんですけどね。。


まずは都府楼(大宰府政庁)跡へ。
ここでは朝倉水害への募金で灯明を手にした火を灯します。
(1)
イメージ 1

(2)
イメージ 2


点灯する係りの方も18時を過ぎると次々と火を入れ、20分あまりでこのような姿を見せてくれます。
(3)
イメージ 3


あたりが暗くなるといっそう灯りが美しくなります。
(4)
イメージ 4

(5)
イメージ 5


モニュメントは毎年変わりますが、中心に鶴を飾るのは変わらないようです。
(6)
イメージ 6

(7)
イメージ 7


鬼瓦。
今年大宰府史跡発掘50年ということで他にもキャラクタ的な鬼瓦もありました。
(8)
イメージ 8


当時の建物の跡地に灯明が置かれてます。
(9)
イメージ 9

(10)
イメージ 10

(11)
イメージ 11


近くの小学生や幼稚園児が書いた絵がついている灯明も飾られます。
(12)
イメージ 12


政庁跡の下手から上手を望みます。
(13)
イメージ 13



このあとは戒壇院へ。
(14)
イメージ 14

天平時代には鑑真和上も来ています。
(15)
イメージ 15

(16)
イメージ 16

美しい。。
(17)
イメージ 17

(18)
イメージ 18


戒壇院の横を抜けると観世音寺に行けます。
(19)
イメージ 19


観世音寺。
(20)
イメージ 20


ひまわり(^_^)
(21)
イメージ 21


何か字が書いてあります。
(22)
イメージ 22

(23)
イメージ 23


平成、でした。
(24)
イメージ 24

来年は平成じゃないですね。

(25)
イメージ 25

灯明はローソクとLEDで灯されてます。
文化財や火があぶないとことはLEDなのかな。。


いい夜でした。
今年も2月金土の夜限定の山鹿の灯りのイベントが始まりました。

(1)
イメージ 1


レトロな街並みを昼間歩いて、そして夜も楽しめるのですが、今年は夜だけ廻りました。
酒蔵もあったりするので明るいうちもオススメです。


例年、中旬以降に行くのですが今年は最初の週末に観に行きました。

メインの会場は決まってますが、それ以外にも毎年展示される場所や灯りが変わるので、それも楽しみになってます。


さくら湯の横の広場も初めて観ました。
(2)
イメージ 2


暗くなりかけたこの時間も美しいです。
(3)
イメージ 3


山鹿は基本はローソクの灯りなんですが、一部LEDも入ってきているようです。
(4)
イメージ 4



山鹿は何といっても和傘です。(^_^)
(5)
イメージ 5

(6)
イメージ 6


竹といっしょに飾られるのがいい。
(7)
イメージ 7

(8)
イメージ 8


メインの通りの両側にこのような灯りが続きます。
(9)
イメージ 9

(10)
イメージ 10


笹の葉をかざすだけで風流な影が出来上ります(^_^)
(11)
イメージ 11


ハート模様。
(12)
イメージ 12


カフェの店頭にもおしゃれな灯り。
(13)
イメージ 13



八千代座の近くの広場に毎年傘のやぐらが組まれます。
(14)
イメージ 14



八千代座の横は透き通る美しさ。(^_^)
(15)
イメージ 15

(16)
イメージ 16

(17)
イメージ 17

(18)
イメージ 18



お寺(金剛乗寺)
(19)
イメージ 19

今年は門を潜ると傘の姿に圧倒されます。
(20)
イメージ 20

ここはジプシーキングス(鬼平犯科帳のテーマ)など、音楽が雰囲気を造ってくれます。(^_^)


行ったのは2/3ですが、いつも設置されるさくら湯の前など、一部まだのところがありました。
観光案内の方に聞くと、崇城大学の方がされているけど今年は忙しくてまだらしい。。

月末に向かうほどモニュメントが増えるのかもしれませんね。


手作り感が伝わるのでこのイベントは我が家のお気に入りです(^_^)
(21)
イメージ 21

(22)
イメージ 22



最後に毎年自宅を開放されている方の家へ。
(23)
イメージ 23


今年もきれいでした。(^_^)
(24)
イメージ 24



るろうに剣心のくまモンに毎年にっこりです。
(25)
イメージ 25


バスセンター横から入ったとこに結構な台数を停めれる無料駐車場があるので便利です。

全11ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.
お出掛け好き夫婦
お出掛け好き夫婦
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
友だち(7)
  • ねぐろす
  • mickneko
  • テイクン
  • 鉄華職人
  • 飛行機大好き家族
  • Contrail
友だち一覧

スマートフォンで見る

モバイル版Yahoo!ブログにアクセス!

スマートフォン版Yahoo!ブログにアクセス!

1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

Yahoo!からのお知らせ

過去の記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
10/31まで秋の行楽キャンペーン実施中

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事