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2/20(土)は、熊本県北部の山鹿市に毎年2月の金土だけ開催しているという灯りのイベント「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」を観に行きました。 ずっと行きたいと思ってたのですが、ようやく念願が叶いました。 この季節、実にひな祭りと灯りのイベントが多く、全部は行けないのです。 それに2月は寒くて夜の外出が。。 ともあれ、4:30頃に山鹿に入りました。 駐車場は用意されてます。無料です。 観覧も無料、駐車場も無料で、山鹿の方のおもてなしに感謝です。 駐車場はバスセンターから歩いて2,3分程度のところにあり、そこから歩いてイベント会場まで数分の距離。 こじんまりしていいです。 まず1枚目。 まだ明るい状態で少し巡ってみました。 写真の途中から、夜の風景をUPしてますから、この風景がどう変わるかも比べてみてください。 これは駐車場から歩いて最初に目にする風景です。 続いて、メインストリートでしょう、そこの広場にたくさんの竹灯りと傘灯り」(というらしいですよ)。 昼間でも豪華で、とてもきれいです。 白壁の建物前を人力車が横切ります。 着物姿の女性の姿もけっこう見受けられました。 坂東玉三郎さんも公演されるという八千代座です。 今夜は20:30から、ここで和太鼓演奏、それに山鹿灯篭踊りを見ます。 メイン会場のひとつ金剛乗寺です。 中に入ると、たくさんの竹灯りと傘灯りが準備されています。 何人かの方が竹の中にあるローソクへ火を点し始めておられました。 これも夜どう変わるのか楽しみです。 ここまで下見?して食事に行きました。 ピザ屋さんに入ったのですが、とてもおいしかった。石窯で焼いてます。 食事を終えて外に出ると夕闇が。 最初の地点に戻ろうと思います。 最初の地点です。 昼間と比べてどうです? きれいですよねー。 これはお店の中に飾られていた灯り。 幻想的で美しいです。 傘を売っているお店の店先には、このように傘が飾られてます。 メインの広場入口です。すごくきれい。 傘のタワーも灯りを点すと鮮やかになりますね。 これも昼間の写真と比べてみてください。 店先の青い傘。幽玄。 竹と傘のバランスがいいです。竹からもれる灯りが揺らいで、これも幻想的です。 ちょっと異色の灯り。 何枚も撮ったけど、目に見た姿が一番美しい。。 竹や傘以外にも、布をつかったものもあります。 金剛乗寺の参道。 ここでタイムアップ。もう戻らないと八千代座公演のチケット販売時刻(19:30)に間に合いません。 引き返します。続きは八千代座観た後ですね。 八千代座手前の白壁の建物。 昼間、人力車が通る風景の写真をUPしてました。 八千代座、主催者によれば600名を超える観客だそうです。 列の後ろの方だった我が家は、1階席の後ろのほうです。 そこから撮った天井の写真です。 太鼓演奏の後、灯篭踊りがありました。 何度か観たことありますが、優雅です。 照明が落ちて、灯りがきれいになった写真を狙ってましたが。。 ちなみに、写真撮影はOKだそうです。 公演後、再び外へ。 これは竹の中のお地蔵様。かぐや姫状態ですね。 笑顔がなんともいえない。。繭で出来てます。 金剛乗寺に入りました。 さきほど点す係りの方が準備をしていた場所です。 とても広く感じます。豪華〜。 本堂に向かって。 本堂へ下足して上がり、時計回りに裏庭なども見れます。 竹灯りを上から撮ってみました。 出口付近から。 ため息が出るくらいきれいです。 最後に足湯前広場の灯り。 青がきれいです。 手前の四角い灯りは、なかに水が入ってました。 このイベントは夜22:00を廻るとローソクの灯りが消されていきます。 時間が足りません。 全部は廻れませんでした。 聞いた話によれば、2月の期間中、少しずつ灯りが増えていくそうです。 ですから、最終週である今週末(2/26,27)はすごく豪華になるのかもしれません。 毎年内容が違うらしいので、我が家はまた行きたいと思いました。 オススメです。
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灯り・イルミネーション・夜景
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皿倉山からの夜景がいい、ということで登ってみました。 ここは新日本三大夜景のひとつに選ばれているそうです。 車でも行けるはずですが、ケーブルカー+スロープカーで行きます。 これはケーブルカー・かなた号。 このような急な坂を登っています。右上に見える赤い橋は若戸大橋です。 スキーのジャンプ台くらいの傾斜だそうです。 中間地点ではるか号と離合。お互いにケーブルで引っ張り合っていて、ちょうど中間のバランスを取っているそうです。 スロープカーを乗り継いで着いた皿倉山山頂。 爽快な景色です。 これがスロープカー。非常にゆっくりとしたスピードで登ります。 暗くなるまでしばらく待ちます。 夕日が傾き、これは17:54の黒崎・八幡・戸畑・若松方面。 17:59折尾・芦屋方面。まだ空が明るいです。 18:03黒崎・八幡・戸畑・若松方面。10分でだいぶん変わります。 これくらいからが美しいと思うのです。 18:10小倉・門司・関門海峡方面。 皿倉山はハンググライダーの飛び立つ地で、芝生の部分があります。 右手にはドーム型のイルミネーションが。(天空ドームというらしい) こちらはほぼ同時刻の折尾・芦屋方面。 夕焼けが美しいようです。 さらに10分経過の18:13黒崎・八幡・戸畑・若松方面。 空がオレンジ色に染まってます。夜景、きれいだな。 18:30になると、さすがに暗くなります。 寒さがキツイのでこれで見納めに。。 冬の方が空気が澄んで夜景もきれいだといいます。 でも寒さに長い時間いられないのが。。 皿倉山山頂にはまだ少し雪が残ってました。。 天空ドームのイルミは1月いっぱい。
土日祝日ならケーブルカーも21時くらいまで(下り)動いてます。 今度は桜の季節に来たいな。 |
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佐世保の夜景を観る機会が出来ました。 天候が良ければ九十九島に沈む夕日も観れたのですが・・。 日没から15分程度過ぎた17:48頃。 まだ明るさが残ってますが、このあたりが美しいと私は思ってます。 6分後。17:54。だいぶん暮れて来ました。 さらに6分後、18:04。日没から30分くらい経過しました。 もう暗くなりましたが、展望台の灯りが木々を照らしています。 佐世保の夜景も美しいですね。 ちなみにこの2枚はまだ明るいうちの写真です。 ちょっと靄が掛かっておりはっきりしてないですね。 ついでに、4年ほど前の2005.12.24朝9:30の写真。 停泊している艦船や航行している艦船も見えます。 やっと佐世保の夜景を観ることが出来て満足です。
今度は夕景を見たいです。 |
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週末は門司港レトロにイルミネーションを観に出掛けました。 例年、わたせせいぞうさんのカレンダーを買いに行くタイミングに観に行ってます。 今年も例外なく風も、雪もあったため、寒かったけど揺れる灯りがきれいでした。 まずはタワーに昇り暮れゆく姿。 すぐに暗くなります。 タワーを降りて、桟橋の上からタワー方面。 波止場から関門大橋。夏は20:00くらいに点灯ですが、今日は18:30点灯でしたか。。 波止場からレトロ方面。 カモンワーフへの道。 下関方面です。 揺れる船と関門大橋。 JR門司港駅。 旧三井倶楽部は例年、青や紫のイルミネーションでしたが今年はシンプル。 わたせせいぞうギャラリーがある旧大阪商船。 きれいな道筋。桟橋付近から。 この建物は映画「K-20怪人二十面相・伝」(明智小五郎:仲村トオル、二十面相に仕立てられた男:金城武、財閥令嬢・羽柴葉子:松たか子)で使われてました。 門司港レトロは毎年行きますがきれいです。
冬は寒いけど、空気が澄んでいるのでそれがいいのかもしれません。 |




