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三連休が仕事でなく休みになりました(^_^)ので、11/22は開催中の博多の夜の風景を楽しむイベントに行って来ました。 ライトアップウォークといい、毎年秋に開催される、主にライトアップされた寺社を巡るものです。 会場は12か所あるのですが、今夜は6か所行きました。 あとの半分は行けたらまた。。 崇福寺(そうふくじ)。 黒田官兵衛、光姫、長政公が眠っているお寺です。 砂の文様が美しい。 (1) (2) 普段は公開されていない本堂などが拝観出来ました。 (3) 障子に映し出される影がいい。 (4) 官兵衛。 (5) 水牛の兜。 (6) まるでそこに光姫がいるかのよう。。 (7) この先が黒田家の墓所。 (8) (9) 左:官兵衛、右:光姫。 (10) そういえば、今日11/22は、いい夫婦の日でした。 (11) 官兵衛を中心に向かって左には長政公が眠っています。 (12) お寺の敷地内には、栗山善助の碑があることを発見しました。 (13) 変わって、正定寺(しょうじょうじ) ここは竹を使った明かりがきれいなんですよねー。 (14) (15) 今年は、地面に置いているボタンに手を置くと、その人間の鼓動に反応して、明かりが点いたり点滅したり、面白いしくみでした。 (16) 因みにかみさんが置くと点灯、私が置くと点滅でした。 (17) (18) 他にも本岳寺、妙典寺、小学校のプロジェクションマッピングなどを廻り、最後に櫛田神社へ。 (19) ここでは提灯を手渡され、境内を歩きます。 (20) ライトアップの明りの変化する色に合わせて提灯の色も変わってゆきます。。 (21) (22) 11/23の夜は残り6か所を巡る予定。。 |
灯り・イルミネーション・夜景
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この博多駅灯明ウォッチングは博多駅から海へ延びる大博通りの両隣にある旧町筋などに明かりを灯し、それを歩きながら楽しむイベントですが、その中にはお寺や神社もあります。 (1) 黒田家ゆかりの東長寺。 上から見ると字が逆さまにしか見えないのです。 (2) (3) これは博多人形をモチーフにしているそうです。 (4) (5) 歴代藩主の墓の周りにも灯明。 (6) 変わってこれは旧小学校グラウンド。 (7) (8) (9) (10) 迷路のようでしたが、何の絵か分かりませんでした。 再び寺社の灯明。 (11) (12) (13) (14) (15) (16) これ、個人宅です。 すごいです。 (17) 今回のイベント、例年通り一夜限りで3時間。時間が足りません。 11月にはまたライトアップウォークというイベントがあります。
今年も趣向を凝らすのでしょう。それは5日間。 |
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昨夜10/18は、毎年この時期にある博多の街を明かりで彩る街歩きのイベントへ行って来ました。今年で20回目だそうです。 イベント会場は何か所かありますが、今回は博多祇園山笠でも知られる櫛田神社からスタート。 ライトアップは18時から。 (1) (2) 準備が進みます。 (3) 歩く前に小腹がすいたので、かろのうろんで、ごぼ天うろんを食べて帰ってくるといい感じに。。 まずは地上絵を観に上へ。 (4) かわいい官兵衛くんがいました(^_^) 降りて地上から。 (5) (6) (7) (8) (9) 怪人二十面相のポストの話を思い出させるような風景。。 (10) このあとは承天寺へ。 (11) 灯篭のコンテスト?があって、いろんな灯篭が並んでました。 (12) (13) (14) (15) 高島市長があいさつされてました。 明かりは紙袋を使っているのもあるのですが、それは博多が発祥らしいです。 (16) (17) この日だけしか作られない饅頭と抹茶のセット(^_^) (18) (19) 後半へつづきます。 タイトル間違ってましたので訂正しました。
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アーケードの一角に、きれいな明かりが見えてました。 (1) (2) 傘屋さんかな。。
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呉地方隊のホームページによると、映画「聯合艦隊司令長官 山本五十六」にも使われたこの建物をライトアップするという。 せっかくなので、呑んだ後ですが立ち寄りました。 (1) (2) 手持ちです。手振れもいっぱい。 (3) 近くの歩道橋から撮影。 (4) (5) ホームページのは、もっと高いところから撮ってますね。 我が家はアルコールが入っているのはこれ以上登るのは無理。。 近くには、旧呉鎮守府司令長官官舎もあります。
(6) ここの建物も美しいのでライトアップしてくれたならなあ。。 |




