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福岡市の東部に位置する宗像大社に行って来ました。 ここはけっこう交通安全の祈祷が多いような気がします。 初詣以外で来たのは初めてかもしれません。 まずはマップで確認します。 今日は高宮(マップ右上)まで行こうと思ってます。 せみ時雨とサルスベリのピンクの花が出迎えてくれました。 まだ人が少ない境内です。 この日は夕方から夏越祭りがあります。 その時間になると大勢の人が集まることでしょう。 茅の青々としてること。。 参拝します。 この後はうっそうと茂った木立の中を歩いて宝物館へ行きました。 宝物館は神宝館といい、中には国宝の展示物がそうとう数ありました。 勾玉や刀剣、書物も多数あり見ごたえがありました。 我が家はビデオを含めて1時間半も見学しました。 神宝館見学の後は本殿を廻って高宮へ向かいます。 本殿の脇にはご神木があります。 樹齢約550年の楢の木だそうです。 いよいよ高宮へ向かいます。 高宮というのは祈りを行う祭場で、神様が降臨された場所とされてます。 距離はそんなにありませんが、このような石段を何度も登って行きます。 本殿から歩くこと10分、祭場に着きました。 宗像大社は3つの神宮で成っていて、その中でも沖ノ島にある神社は今でも女性が入ることが許されないという場所です。 祭場は悠久を感じる杜の中にありました。 神聖な場所ですね。 茅の輪くぐりは出来ませんでしたが大祓いは手にしました。
玄関で我が家を見守ってます。 |
寺社・城・建物
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平野神社の後は、北野天満宮・千本釈迦堂などを見て、バスに乗り西かた東へ移動。 哲学の道を歩きました。 平野神社から行ったため、北野天満宮は北門から入ることになりました。 社殿も裏手から見ることになりました。 朱が濃くて、時代を感じる建物です。 横から入ると、参拝客が順序良く並んでました。 この社殿は慶長年間に建てられたものだそうです。400年前ということになりますね。 我が家も並び、いつものように世界平和を祈ります。 そして今回はプラス東北復興を願いました。 社殿に向かって左手には梅があります。 天満宮の方に尋ねましたが、この梅が菅原道真公を慕って大宰府に飛んで来た梅かどうかはハッキリしていないらしいです。 梅も何世代かつないで今の姿を見せてくれているのです。 でも梅は、大宰府に飛んで来ていると思った方が幸せだと思いますので、我が家はそう受け取ります。 後退りして、これは中門ですね。 とても豪奢な姿で迫力があります。 梅がまだ咲いてました。 似合いますねー。 この後、千本釈迦堂の方へ廻りましたが、桜も終わりだったので今回は割愛します。 そしてバスで哲学の道の入口に当たる銀閣寺道まで移動します。 参考までに。。 バス、かなり遅れてきます。しかも満員状態。 さて、哲学の道に着きました。 桜は満開です。空も青いです。 今回の旅は、この哲学の道からインクライン(地下鉄・蹴上駅)を歩くのを最後にしたいと思います。 哲学の道は、川を挟んで両側の桜が覆いかぶさるように咲いているので川面に映る姿も楽しめます。 ソメイヨシノが多いですが、ところどころに枝垂れ桜もあり、風情がいいです。 黄色いアクセントがキレイ。 今回は北から南へ歩きましたが、後半(南)は桜吹雪も見れたり、京都の町が望めたりで変化にとんだ景色を楽しめました。 旅は終盤です。 時刻は午後4時に近づこうとしています。 このあたりで終わりにします。 そろそろ駅に向かって行かねばならず、ゆっくり楽しめるのはこの辺りまででした。 京都は若い頃、よく来てました。 久しぶりに来てみて、あらためて京都はいいなあと再確認しました。 また来たいと思います。 欲張らず、次への楽しみも大いにとっておいて福岡に帰りました。 長々とご覧頂き、ありがとうございました。
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(7)で終わらせたいと思います。 金閣は絶対晴れの日がいいと同僚から言われたので、工程的には昨日が良かったけど、晴れ上がった2日目に来ました。 輝いていて、きれいでしたねー。 風もあまりなく、水面に映る姿も最高でした。 背景の緑に囲まれて、鮮やかに金が浮き立つような感じがします。 金閣は松も多いようです。 松と一緒の姿も日本的で好きです。 飛行機が雲を作って、一本の線が。。 鳳凰をアップで見てみると、凛とした表情と羽ばたく姿が美しく思います。 金閣から振り返ると、船の形を模した松があります。 庭園は広く、ところどころ見所を配してます。 紅葉の季節も、ここはオススメです。 かみさんは、花と絡めて撮るのが好きです。 私は松と絡めて。。 出口に近づくと、茶席があります。 珍しい京菓子を頂きながら、ちょっと一休み。 逆光です。 門を出ると左手には大文字焼きの「大」が見えます。 この後は桜の平野神社へ向かいます。
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今回京都を訪れたタイミングは京都御所の一般公開時期でした。 これまで内裏の外には何度も行ってましたが、中に入るのは初めて。 明日が春の一般公開は最終日ということもあり、多くの拝観者が列を成してました。 ここは諸太夫(しょだいぶ)の間といい、参内者の控えの間。 部屋ごとに異なった襖絵が描かれてました。 新御車寄(しんみくるまよせ)。 天皇陛下のために作られた玄関とのこと。 右側の朱塗りの塀の中には紫宸殿(ししんでん)があります。 建礼門(けんれいもん)といい、特別なときにしか開けない門です。 紫宸殿に入るためにはここからさらに反対側に廻らないといけません。 紫宸殿を正面に望める承明門(じょうめいもん) 紫宸殿(ししんでん)です。 右近の橘(養生中)、左近の桜。 教科書で記憶に残る場所です。 桜がいい感じでした。 紫宸殿はイチバン重要な建物で、即位の儀式などが行われる場所。 奥に見えたのは、この高御座(たかみくら)で、天皇が座られる。 続いて、清涼殿(せいりょうでん)。 ここも有名ですね。 鮮やかな襖絵がたくさんありました。 庭園もあります。 美しい作りです。 御学問所(おがくもんじょ) 和歌の会などで使われる建物だそうです。 金がきれい。 まだまだ紹介しきれませんが、この辺で終わりにします。 御所は通常は申し込まないと入れませんから、春と秋の一般公開日に合わせて行くといいかもしれません。
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京都旅行の続きです。 前回紹介の晴明神社へは、地下鉄で京都駅方面から北へ向かい、今出川駅で下車。 そこから西へ歩いて堀川今出川の交差点から南へ少し歩いたところにありました。 今度はその交差点から東へ少し戻ります。 蹴鞠の神様、白峯神宮はそこにあります。 蹴鞠の碑があり、まりを廻すとご利益が。。 境内の桜は少ないのですが見頃でした。 蹴鞠ということで、Jリーグ関係の奉納が多くあります。 参詣します。 ここにも日本サッカーゆかりのボールが奉納されてます。 こんなボールも。 バレーボールもあります。 少年サッカーチームも。 敷地内には他にも武道の神様など、いくつかの社があります。 ここで蹴鞠が行われるのですね。 橘と桜が両脇を飾ってます。 次は少し歩いて、食事を挟み、一般公開の御所へ向かいます。
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