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岡山に来ています(^-^)
今日は山城の名城、備中松山城を楽しみました。 |
寺社・城・建物
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唐津くんちを観た後は、名護屋城址にやって来ました。 (1) 5月に真田陣跡などを巡ったときはあいにくの天気でした。 http://blogs.yahoo.co.jp/daichimoyu/35951742.html http://blogs.yahoo.co.jp/daichimoyu/35956639.html それで今回、唐津くんちのあと足を延ばしたわけです。 名護屋城址は石垣などが残るのみですが、敷地内にある博物館では「バーチャル名護屋城」を観れるタブレット端末を無料で貸し出しています。 タブレットは悪天では貸出しないので、前回は借りれなかったわけです。 この日11/3はいい天気(^_^) 早速タブレットを借りて、城址へ。 城址では入口にある観光案内所で協力金100円を納めます。 (2) (3) 上の風景、バーチャルだとこのようになってます。 (4) この櫓の上に登ってみます。 (5) (6) 石仏がありました。 (7) 降りて登城坂へ。 (8) タブレット画像と見比べながら進むと楽しいです。(^_^) (9) 三の丸へ。 (10) (11) 大手門。 (12) (13) 大手門を抜けると本丸です。 (14) 本丸の真ん中に碑があります。 (15) 東郷平八郎元帥書「名護屋城跡」碑。 本丸の奥に進みます。 (16) 加部島と海。 (17) 当時はもっと手前までが海だったようです。 (18) ここから左へ目を向けると天守跡があります。 (19) 天守台跡は海が見える位置に。 (20) 見上げると天守閣(^_^) (21) 左には二の丸。 (22) ちょっと後ろに下がると天守閣の見え方がちょうどよくなります。 (23) 名護屋城、思った以上に広大です。 (24) (25) 11/21から博物館は改修工事で休館になりますが、タブレットは借りれるようです。 ここはタブレットをぶらさげて訪れると楽しさが倍増しますのでオススメです。
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(1) 先週末、宇佐神宮はちょうど夏越祭の日でした。 (2) 御神輿がやって来ました(^o^)/ (3) (4) 神橋を渡ります。 (5) 大鳥居の周りは、祭りらしく出店がいっぱい。 (6) 茅の輪くぐり。 (7) 緑が多く、朱色の鳥居との融合が美しい風景だと思います。 (8) (9) この石灯篭、元禄8年と見えます。 (10) 赤穂浪士の討ち入りは元禄15年。 宇佐鳥居越しに西大門。 (11) 西大門(さいだいもん)は1592年のものらしい。 (12) (13) 本殿。美しい。。 (14) 左から、一之御殿、二之御殿(真ん中)、三之御殿で、順にお参りして行きます。 (15) 二拝四拍一拝 (16) (17) 景色を楽しみながら歩きます。 (18) (19) 呉橋(くれはし) (20) (21) 10年に一度ある勅使祭の時だけ使用されるそうです。 (22) (23) (24) (25) 清々しい気持ちになりました。
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歴史の小路を出ると目の前に芳泉寺の石垣があります。 それから少し右手に行くとお寺の門があります。 (1) 案内板には色々書いてあります。 門を潜ると確かに天狗に見える岩。 (2) そして山門。 (3) スゴクまばゆい葵の御紋です。(^_^) (4) 小松姫は徳川家康の養女として真田信幸に嫁いだの両家の家紋が描かれてます。 (5) (6) 山門をくぐると見えてくる本堂。 (7) 中央に葵の御紋があるので、ちょっと恐れ多い気持ちになった我が家でした。 (8) ちなみに右に永楽通宝の紋が描かれてますが、これは真田氏が上田を離れた後に城主となった仙石氏の家紋。 仙石氏は信長公からこの家紋をもらったらしい。 芳泉寺には徳川・真田・仙石の家紋が刻まれてます。 本堂の左手に建物に沿って廻ると、小松姫墓の案内があります。 (9) 湯治に向かう途中で亡くなったそうで、墓は上田(ほか計3か所)にも作られたそうです。 (10) (11) 御霊屋の門にも両家の家紋。 (12) このあとは上田駅方面に向かう道すがら、上田城を外から見ます。 お城の端には火砕流の跡もあります。 これ、ブラタモリでも放送されてましたね。 (13) この櫓の位置は真田神社の奥になります。(1)で紹介した抜け穴がある井戸のとこです。 (14) 石垣がないところがありますが、これは補修工事で史実通りにあるとこないとこを再現したそうです。 (15) 火砕流の話をしましたが、浅間山の噴火で飛んできた溶岩もあります。 (16) ここはビューポイントですね(^_^) (17) このあとは時間が許す限り、市立美術館にいます。 ここでは東京・上田・大阪でしか見れない真田家ゆかりのホンモノの数々が展示されてます。 (18) (19) 中は当然撮影不可ですから建物内部の雰囲気だけでも。 (20) (21) (22) ホンモノを見たい方はココか後日の大坂展示を(^_^) 上田駅に戻りました。 (23) これは上田電鉄。乗るのはしなの鉄道。 楽しかった旅も終わり、長野へ向かい、そこからまた帰途の長旅です。
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日にちがだいぶん空きましたが、上田のつづきです。 昔、上田城の堀跡は上田電鉄の線路がありました。 今はなく、遊歩道となっています。 (1) トンネルには鉄道のなごりも見えます。 (2) 上が城の門へつづく橋なので、非常に短いトンネルですが、こうやって歩くと緑が一面に見えて、とてもいい景色でした。 (3) トンネルを抜けると上に登る道があり、そこから今度は下を望めます。 (4) 前日に行った大河ドラマ館。 (5) まだ8:30前なのでだれもいません。 この前を過ぎると上田城の東虎口櫓門。300円。 (6) 武将が顔を出しそうな。。 (7) 櫓は有料ですが登れます。 (8) (9) (10) 幸村公の鎧(レプリカ) (11) 迫力あります。 (12) 空掘が見えます。 (13) 左上に人が写ってますが、堀は高さがあるのが分かります。 小松姫(信幸室・稲)が乗った輿。 (14) 大河ドラマのストーリーに出てくるかどうかわかりませんが、とりあえず詳しい説明はやめときます。 お城からは新幹線が通るのが見えます(^_^) (15) このあとは芳泉寺へ向かいますが、お城の中を通って行きます。 (16) 本丸の中に戊辰戦争の碑も建ってます。 (17) 本丸から西に抜けるため、いったん門にもどり、堀沿いに歩きます。 しばらく歩くと野球場が見えて来ます。 (18) (19) あまり見ない柄の朝顔。 (20) 左へ行きます。 (21) 少し歩くと、歴史の小路だったでしょうか、風情のあるところに出ます。 (22) (23) いいですよねー(^_^) (24) この奥に小松姫が眠る芳泉寺があります。 そうそう、上田では足元も見てみましょう(^_^) (25) つづく。
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