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7月8日〜10日は、真田丸で盛り上がる長野県・上田市等へ行って来ました。 行程は8日松代、9日上田城、大河ドラマ館、真田の郷等、10日上田城、美術館など。 行ってみてわかりましたが、2泊3日じゃ足りません。 今回は到着時刻が変わらないのと飛ばないリスクを冒したくなかったので、新幹線で名古屋、名古屋から特急しなので長野へ。 8日は松代などを巡り長野泊り。 9日朝から上田へは北陸新幹線で11分の旅でした。 上田駅に着きホームを降りると、いきなり真田丸の世界へ引き込まれる展示(^_^) かみさんと撮り合いました。 (1) そして駅を出て、まずは真田幸村銅像へ。 (2) 朝早いせいか、まだ誰もいなかったので三脚立てて撮れました(^_^) ところで、実はカメラの調子が悪くなり(修理に出していたのに治っていなかった(^_^ )ので、スマホ撮影が混ざります。。(3) さすが真田の街。 バスも六文銭マーク入りです。 (4) 駅からホテルに寄り荷物を預けた後は上田城へ。 (5) 歩いて15分くらい。 二の丸橋を渡って城内へ。 (6) 橋から下を見下ろすと、堀跡に走っていた上田電鉄の痕跡が見えます。 (7) 最初に大河ドラマ館を見ようと思ってますが、まだ開館まで時間がありましたので、少しお城も観ておきます。 (8) お城は天気がいい翌日にもじっくり見る予定です。 堀の周りの木々が緑できれい(^_^) しだれ桜が多いですね。桜の季節はすごそう。。 (9) 大手門にある、真田石と呼ばれている石垣の石。 高さ2.5メートルあるそうです。 (10) 雰囲気が出ていいですねー。 (11) 大手門をくぐると鳥居があります。 真田神社です。 (12) そのすぐ右手には目を引く赤い兜のモニュメント(^_^) (13) 参道に戻ると、ちょうど茅の輪くぐりが出来るようになってましたので、我が家も無病息災を願ってくぐりました。 (14) 真田神社は、真田昌幸・信幸・幸村公と、真田氏が松代へ移封された後の歴代藩主が祀られてます。 (15) 拝殿奥に見える額は、幸村公です。 (16) (17) 神社の左手には、抜け穴があるという井戸があります。 (18) (19) ここで9時を廻りましたので、大河ドラマ館へ向かいます。 (20) 撮影可だったのはここだけですが、鎧に照明が当たるときと当たらないときのコントラストが違う美しさでよかったです。 (21) (22) (23) 大河ドラマ館の展示物はセットの他、小道具、衣装、ストーリーに沿った説明などですが、展示の演出がなかなかでした(^_^) 10時半くらいになったので駅に移動しました。 (24) このあとはバスで真田の郷へ向かいます。
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寺社・城・建物
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JR姫路駅の正面に、姫路城が見えるようになっています。 (1) 昨年観たときより、多少白さが柔らかくなったような気もします。 ハトが! (2) (3) 去年は天守の右にクレーンがあったので避けるように撮りましたが、今年は堂々と天守を中心に(^_^) (4) (5) (9:22撮影) 入城後、天守閣に入るまでが長い道のりでした。 (6) なかなか進みません。 ようやく着くも、途中で登城規制。 そして最上階に到着。 (7) (10:46撮影) 真ん中に延びる道、これが駅へ続く道です。 最初の1枚を逆から撮った形になります。 (8) お城の中は重厚。 (9) 保護すべきところは暗くなっています。 (10) (11) ゆっくり見学とはいかなかったけど十分楽しみました。 間近で見上げるお城は迫力がありますが、姫路城は優雅さもあります。 (12) (13) (14) 同じようかカットばかり。。 この先端がそろっていないのも、不揃いの美学らしいです。 (15) あの「1まーい、2まーい」の井戸。 (16) 深い井戸の底に、たくさんのお金が放り込まれてました。 (17) (18) (19) (20) 姫路城、美しかった。 (21)
ネコがいっぱいいました。 |
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今回の京都は行ったことがない場所へ行こうと決めてましたので、ふたりで一緒に行ったことがない場所を廻りました。 荷物を京都駅のロッカーに入れ、JRで二条駅へ。 二条城方面出口から右斜め方面にある三条通のアーケードをしばらく歩き、アーケードの屋根から「武信稲荷神社→」の垂れ幕があったところを右折。 (1) ここは坂本龍馬ゆかりの神社です。 (2) 境内にはずいぶん大きな木があります。 (3) 説明があります。 (4) いい話(^_^) (5) 神社をお参りしたあとは北上します。 路地のような道を歩き続けると、御池通に出ます。 御池通を渡り、さらに北上。 押小路通に出て、目の前は二条城の石垣。 (6) (7) 修復中の東大手門をくぐり左へ。 美しい唐門に出会えます。 (8) (9) (10) 豪奢。。 二の丸御殿は内部が撮影禁止なので外だけ。 (11) この御殿大広間であった歴史的なこととしては、徳川慶喜による大政奉還発表が一番有名ですね。 御殿の中は美しい襖絵など貴重なものが多数ありました。見ごたえあります。 中を見終わると中庭へ。 これは二条城と京都所司代に設置されていた連絡用の鐘。 (12) 幕末の頃、鐘で情報伝達を行っていたそうです。 (13) (14) (15) 最後に本丸へ。 二条城の本丸は台しか残っていません。 古い絵図を見ると6層ほどの天守閣があったようです。 (16) 二条城にあった建築物の一部は御所に移築されているそうで、なんとなく二条城が御所の雰囲気があるのはそういうことなのかと合点します。 このあとは地下鉄で北大路駅まで行き、そこから賀茂川沿いに歩きます。 (17) 上賀茂神社を目指します。 賀茂川(鴨川、加茂川)と言えば、かぐや姫の「加茂の流れに」を思い出し、口ずさみながら歩きました。
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金沢城は相当広いです。 尾山神社の東神門から望む先に石垣が見えてます。 (1) その内側にある公園。 コンパクトにまとまり美しかったです。 (2) 奥に見えている石垣。 色紙短冊積石垣というそうです。 (3) ブラタモリにも出ましたが、石垣は本来、攻めてきた敵を防ぐものなのに、この石垣は美を追求したもの。ホント美術品ですね。 石垣の左を上がって行くと、このような建物がありました。 (4) 旧第六旅団司令部跡。(日露戦争の頃) これもブラタモリで紹介されてました。 水路跡ですね。お城から兼六園へ高低差で水を送るという。 (5) (6) 石垣前からの風景。気持ちいい。 (7) (8) 金沢城は櫓など、今、復元が進んでいるところみたいです。 (9) (10) (11) (12) (13) 広いです。 お城だけで1時間30分掛けてしまいました。 なので兼六園には陽が傾き始めた16時少し前に入りました。 兼六園といえばコレですよね。 (14) 灯篭の足の長さのバランスがいいそうです。 日本武尊銅像。 (15) このあとは新幹線の絵馬がある石浦神社など廻って、それから晩ごはん。 夜の照明も楽しめるようでしたが、我が家は航空祭に備えホテルに戻りました。 夜の金沢駅。うって変わって静か。。
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入場から一時間、やっと本丸到着です。 |
)ので、スマホ撮影が混ざります。。




