|
10/7〜9に諏訪神社では龍踊(じゃおどり)などが奉納されることで有名な長崎くんちが行われます。 その諏訪神社に祀られている三体の御神体(お神輿)が、お旅所と呼ばれる神様の休憩所へ巡幸します。 そのひとつが、この八坂神社ですね。 八坂神社も諏訪神社のように階段を昇った先に本殿があります。 (1) (2) (3) 参拝。 (4) 実は訪ねた9/9はお参りの方が多く、スグに参拝できなかったので神社の右手にある清水寺へ先に行きました。 (5) この本堂はとても価値ある建造物なんですねー。 (6) 門が面白いです。 (7) お寺を一回りして戻ると、だいぶん空いていたので参拝しました。 (8) 本殿の右手にはお稲荷さんがあり・・ (9) 美人になる? (10) (11) 八坂神社の今年のおくんち桟敷席は完売だそうです。。
|
寺社・城・建物
[ リスト | 詳細 ]
|
佐世保から足を延ばして平戸へ向かいました。 平戸は何度か来てますので、今回は行ったことがない生月島をターゲットに走りました。 佐世保から平戸へ向かう途中にある最初の道の駅は「昆虫の里たびら」 (1) 大きなカブトムシがトレードマークです。 (2) 変わってないなあ。。 道の駅から割りと近いところにある最初の目的地に着きました。 田平教会です。 (3) 古びたレンガの色、それに何より建物の雰囲気がいいですねー。 (4) (5) (6) (7) ぐるっと一回りしましたが、ちょうど信者の方が清掃中で。。 (8) ですので、もう少し周りを見て来ました。 (9) クルスの着いたお墓の向こうに海が見えるんですねー。 (10) このあと中を見学しました。 ステンドグラスがとてもキレイでしたねー。 いきなり満足のいく風景に出会えて気分がいいですね。 かみさんは離れる前に、もう一度写真を撮ってました。 (11) (12) 夏場は日傘が必須のかみさんは、ペンタックスは留守番で、コンパクトデジカメで撮影します。 車を走らせ去りつつも、いいなあと思った風景を撮っておきました。 (13) (14) このあとは平戸大橋へ。 平戸大橋はいくつか停めるポイントがあるのですが、我が家はこのあと駅に向かうので、ここ一箇所にしました。 (15) いい感じで橋が望めます。 暑かったのでアイスクリームを食べました。 長崎市内のチリンチリンアイスみたいな感じで売ってます。 (16) 真っ青な海と空、気持ちいいです。 (17) 次は、(2)たびら平戸口駅へ。
|
|
7/16は久しぶりに筥崎宮(福岡市)に参拝に行きました。 (1) (2) 実は鳥居はとても価値があるものなんです。 (3) 御祭神は応神天皇、神功皇后、玉依姫命(たまよりひめのみこと。神武天皇の母君)とあります。 楼門、そして奥にはご本殿。 (4) (5) はやく世の中が平静に戻ればいいですね。。 筥崎宮は勝利を祈願する方が多く訪れるようです。 ホークスやアビスパなども毎年祈願しています。 (6) そういえば7/15はAKBの大島さんが来てたみたいですね。 楼門の右には亀山上皇の木造があります。 (7) お守り授与所がある建物の向こうを飛行機が飛んで行きます。 (8) (9) 意外にここもイイ撮影ポイント?! その建物の中にはこのようなものが展示されてます。 これは昨シーズンのホークス日本一で両目が入れられたダルマ。 (10) 山笠で使われた人形。 (11) 中庭は枯山水。 (12) 元サッカー日本代表の中村俊輔選手も奉納に。 (13) 卓球の石川選手のおじい様が奉納されたようです。 (14) ブルーインパルスのパイロットの皆さんも。。 (15) ところで楼門に掲げられている「敵国降伏」の文字ですが、説明文によれば、武力で降伏させるのではなく、徳の力をもって導き、相手が自ら降伏するという王道を説いてあるそうです。 (16) 実はこの春から趣味を一つ増やしました。 御朱印集めです。 (17) 最初はGWに宮崎に行ったとき、青島神社(左)が初めてでした。 また、7/1に櫛田神社(右)でデザインが気に入り買ってしまいました。 (18) 筥崎宮でも御朱印を頂きました。。 (19) 櫛田神社の御朱印帳は福岡県内用にしようかな。。
|
|
先週、下関を散策しました。 今年は大河ドラマが「平清盛」ということで、その関連を今年は多く巡るかな。。 駅前にはロンドンバスが停まってました。 いつかこれにも乗りたいところです。 バスを横目に、今回はJR下関駅前にある大歳神社からスタートです。 この神社は源義経と幕末の豪商・白石正一郎に縁があります。 この日は雲ひとつない快晴。 何度も空を見上げてしまいました。 社殿への階段は意外と急。 実はちょうどココが今年3社目の初詣。 義経公の姿。 この神社の社殿の両隣にも神社がありました。 赤い鳥居の横にある木。御神玉(おがたま)の木というそうです。 一円玉の木です。 確かこの木は熊本・人吉の青井阿蘇神社にもありました。 敷地には、幕末、八月十八日の政変で京都を追われた公家たちの絵が描かれてます。 この「七卿落ち」の絵はいろんなとこで目にしたことがあります。 そしてこの赤い鳥居の先には静御前や建礼門院・徳子が祭られている五社稲荷神社があります。 大歳神社の左側には八坂神社・蛭子神社。 このあとは高杉晋作の銅像に会いに行きます。
|
|
今日8月7日は、福岡県小郡市にある媛社(ひめこそ)神社、通称、七夕神社に行って来ました。 全国の七夕祭りは7月7日と8月7日に行われてますが、ここは8月7日です。 七夕飾りが神社いっぱいにありました。 神社の概要が紹介されてます。 神社の二の鳥居に掲げられた文字、左側が「棚機」神社と書かれてあるのが読み取れます。 短冊がいっぱい。とてもいい雰囲気でした。 夜になったら灯りが点されるのでしょう。 祭りとしては昨日6日からあってるようです。 因みに昨夜は近くに流れる宝満川河川敷で花火大会もあったようです。 七夕さまの歌が聞こえてきそうな風景です。 のきばに揺れる五色の短冊ですね。 短冊に想いを込めて奉納する人が多くいました。 言い伝えという説明に、先日行った宗像大社のことも出ていました。 伝説にロマンを感じます。 七夕神社の側には、織姫と牽牛の銅像もありました。 とても表情がいいなあと思いました。 1年に一回しか逢えない、その喜びと哀しみを表現してあるのかなと感じました。 竹について書かれてました。(拡大出来ます) 祭りにも使われているのでしょうか。 暑い中、清涼感が漂う一角でした。 竹林のところには天の川を挟んで向かい合う織姫と牽牛のイメージが。 夕方までいたかったところですが、昨日8月6日から今朝まで仕事で徹夜、眠くてたまりませんでした。 午前中仮眠をした後、午後から七夕神社に来ましたが、夜の祭り風景は次回に取っておく事にしました。 七夕神社の他、少し廻りましたので、次回以降紹介したいと思います。
|





