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先週末の長府散策の続きです。 功山寺の桜を楽しんだ後は昼食をはさんで、まずは毛利邸へ。 毛利邸は功山寺からすぐです。 (1) 庭園のミツバツツジがちょうど見頃を迎えており鮮やかでした。 (2) (3) 殿様の家ですから明治天皇のお宿に使われたこともあるようです。 (4) この部屋から観るツツジも見事。 (5) とてもこの屋敷は部屋数が多いのですが一部屋ごとに花が飾ってありました。 (6) 毛利邸のあとは道を散策しながら乃木大将関連の地を二ヶ所行きます。 (7) この後眼下に見える道へ向かいます。 長府の町の土塀はずいぶん前にきれいに改築されたのですが、それから時間も経ち、古き良さも段々出始めてます。 (8) さきほどいた毛利邸の桜が塀から乗り出してますね。 (9) ここもいい道でした。 (10) 三吉慎蔵の生家もありました。 (11) そこから少し歩くと覚苑寺があり、乃木希典大将の銅像があります。 (12) (13) (14) 覚苑寺から南へ下ると乃木神社があります。 (15) (16) 境内の一角には、君が代に出てくるさざれ石というものがあります。 (17) (18) 乃木神社は乃木ご夫妻の邸宅跡にあるようです。 (19) (20) このあとは宝物館を観た後、岐路につきました。
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町並み
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先週末は足の状態を気にしつつも、思い切って長めのドライブと観光地歩行にトライして来ました。 今年は行けないかなと思っていた熊本県の山鹿の祭り。 いい天気でもあるということで出掛けましたが行ってよかったー。 同じ歩くなら美しい・気持ちがいい景色を見たいものです。 山鹿は観光客のために無料駐車場を用意しています。 国道3号線沿いの山鹿バスセンターの横の道を少し走り、案内板に従い小高い丘に上がると、そこにけっこうな台数の車が停められるスペースがあります。 そこから山鹿の街並みへは歩いて数分です。 非常にありがたいのです。 さて、この山鹿の冬の風物詩「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」、もちろん夜が美しいのですが、昼間の風景も好きなのです。 夜には幻想的になる和傘の風景も、昼間の日光に照らされ青空に映えると思うのです。 (1) (2) (3) (4) 夜になるとこの一帯は人があふれ、笠がきれいに見えるのが難しくなります。 芝居小屋・八千代座の前の通りはこのようになっています。 (5) 八千代座。 (6) 夜は山鹿太鼓と山鹿灯籠踊りが演じられますが、私はまだ満足に座ることが出来ないので今年は見送りです。 金剛乗寺。 ここも夜は美しい風景を見せてくれます。 (7) (8) かみさんお気に入りの観音様。横顔が美しい。。 (9) 陽気に誘われ、梅も咲いてました。 (10) 資料館前 (11) 新しく出来た「さくら湯」。 左奥は温泉プラザ。 (12) このさくら湯の前を過ぎると古い町並みが姿を現します。 (13) その一角にある千代の園酒造。 (14) (15) 資料館では歴史を感じるモノが多数展示されてます。 一斗ビン、大きいですね。一升瓶が小さく見えます。 (16) この後かみさんが試飲して日本酒と焼酎と卵かけご飯に合う醤油を購入しました。 街並みの奥は菊池川。 その防波堤から見た風景。 (17) 資料館の横には足湯があります。 ぬるめのお湯です。 (18) 疲れを癒すべく足休めしました。 (19) 実は去年ここで携帯を落とし、スマホ購入になったのでした。 足湯そばの飾りつけ。 (20) この後、温泉プラザ(ショッピングや食事が出来る)へ行きましたら、くまモンが来てました。 (21) (22) 地元であれば見慣れていて、そんなに人出もなかろうと思ってましたが、すごい人だかりでした。 ウデを伸ばして人垣の後方から撮りました。 山鹿は、まゆ人形という民芸品もあります。 (23) (24) (25) (26) 人形たちの表情に安らぎます。 そうしているうちに陽がずいぶん西へ傾いてきました。 (27) この後は食事をしたりして、暗くなるまでは車で待ちます。
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田平から平戸大橋を渡り、生月島をドライブ。 最後は少しだけ平戸の風景も楽しもうと思い、夕方近くになりましたが立ち寄りました。 平戸でありがたいのは港に面した駐車場を無料で開放してくれていること。 駐車場代が助かります。 さて駐車場から少し歩くと銅像などがある通りの前に出ました。 リチャード・コックス(イギリス商館長)。 日本に漂着したウイリアム・アダムス(三浦按針)が徳川家康の外交顧問を務めていた時代の人らしい。 (1) 碑が建っているあたりも昔は海だったんですね。 (2) 碑のあたりから小高い丘を目指して歩いていくと、平戸ザビエル教会と寺院が一緒に見える風景ということで有名な道に出ます。 (3) (4) (5) (6) 珍しい風景です。 道を上り詰めると教会の前に出ます。 (7) 見事です。 (8) 中は撮影不可ではなかったので記録を残すことが出来ました。 (9) (10) もっと早い時間に来れば逆光を避けられました。 (11) ここもまた来ないといけません。 (12) 教会の前の道を下って行くと海が見え、遠く平戸城も見えました。 (13) 大きなソテツの木。枝分かれも面白い。 (14) 商店街に面した一角には吉田松陰さんがここを訪れた証拠の碑がありました。 (15) 井戸のカタチが珍しい六角形。 (16) 井戸の前の道を歩き、最初にリチャード・コックスの銅像を見た通りへ。 フランシスコ・ザビエル銅像がありました。 (17) 後方には新しく出来た松浦資料館がありますが、ここも次回。 ザビエル銅像の先には「うで湯・あし湯」。 うで湯というのは珍しいです。 (18) うで湯はこんな風に入れます。 (19) そのうで湯の先があし湯になってます。 (20) この後は目の前の店でアイスを食べて帰宅の途に。 駐車場の前には平戸城。 (21) 月が昇ってました。 (22) 時刻は17:21。 これで平戸をあとにしました。 次回は桜の季節に来ようと思います。
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年明けの休み、列車の乗り換え待ち時間を利用して、久大線・筑後吉井駅で途中下車。 少しだけ街並みを見て廻りました。 吉井町は白壁の町家などが多く残ってます。 駅舎もそんな感じです。 白壁といえば土蔵もそうですね。 ここはお店のようです。 駅前の通りを歩いていると可愛い犬が。 毛布に包まって夢の中へ。。 巨瀬川を渡って街並みが美しい通りへ。 国道沿いに白壁の家が並んでます。 衣料品のお店のようですね。 パスタか。。 この道の奥にも白壁の街並みが広がっていそうです。 でも、そろそろ駅に戻らないと列車に間に合いません。 このような風景をずっと見たいけど引き返します。 なんか和みます。 吉井町はもう少ししたらひな祭りの飾りつけも見られます。
そのときに行こうかな。。 |
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5/3は佐賀へ行き、5/5はここ柳川に行った後、筑後川昇開橋に行きました。 その柳川の部分の紹介です。 柳川は掘割の水路が美しい街並みで、川下りで巡るのも楽しいです。 何年か前に花ショウブが美しい季節に我が家も乗りました。 ちょうど5/3〜5は子供を水難から守る沖端水天宮の祭があってました。 夕方は囃子などが行われながら美しく船が航行するのですが、今回はそこまでいません。 また柳川はうなぎが名物です。 次回のブログに書きますが、今回のお昼は別のものを食べようと思っているので、うなぎの蒲焼のいいにおいをじっとガマンです。 お店が軒を連ねています。 さげもんです。店の入口に飾ってありました。 お雛様の季節によく見かけます。 堀を見ると、川下りの姿が風景に溶け込んでいます。 美しいなあと思います。 北原白秋の生家、資料館に入ります。 11月には白秋祭があり、水上パレードも行われます。 中には当時を偲ぶ風景が展示されてます。 ここは撮影禁止でないのでありがたいです。 白秋の大きな写真に、花巻で見た宮沢賢治を思い出しました。 変わって、立花家別邸・通称御花です。 ここも見所がいっぱいです。 入って目に入るのがこの洋館。 別棟に資料館があります。 ここもフラッシュさえしなければ撮影できます。 ピンボケです。 廊下の周りに兜が並べられてます。 御花の庭園を縁側に座ってくつろぎながら眺めます。 柳川はゆっくりとした時間を過ごすことが出来ます。 |




