お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

町並み

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佐賀をぶらり散歩

GW中、4日が仕事だったので遠出はせず、ほどほどのドライブを。

木々が青くなった三瀬を越えて佐賀市内へ。
まずは旧古賀銀行へ。
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ここは明治の佇まいを今に残す貴重な建造物で、だいたいいつもひな祭りの季節に来てました。
濃い茶色の重厚な手すりやシャンデリアの明かりがいいなあと思います。
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旧古賀銀行は、歴史民俗館として今は公開されています。
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2Fからの風景。
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1Fはレストランとしても使われています。
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この日頼んだのはコレ。
佐賀のB級グルメ、シシリアンライスです。
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ビーフストロガノフがおいしい一品でした。
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この旧古賀銀行の前には八坂神社があるのですが、ちょっと雨が落ちてきたので屋根のあるところまで移動。
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そして中島潔展を観に行きました。
この展覧会は、さが鉄道研究会さんのブログで教えて頂いたのですが、かみさんが観れて大満足してました。感謝。
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襖絵が特別公開でしたが、いつも目にする子供たちの絵の表情がとてもいいです。


中島潔さんの絵(ヤフー・画像で検索)
http://image.search.yahoo.co.jp/search?rkf=2&ei=UTF-8&p=%E4%B8%AD%E5%B3%B6%E6%BD%94


その、さが鉄道研究会さんが商店街の一角のカフェで企画展をされてました。
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コーヒー、そしてかみさんはケーキを頂きながら、しばし休憩。
じっくり観たかったけど、席から望遠で撮影。
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手軽に観れるいい企画展でした。



休憩後はちょっと寺社めぐり。
佐賀は恵比寿さんが多いようです。
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この灯篭の立派なこと。。
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最後は佐嘉神社。
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神社の周りは水路があるのですが、ここにはカッパのモニュメントがあります。
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思わず握手したくなります。
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またちょっとした時間が取れたときに佐賀に来たいと思います。
京都御所からホントは二条城に向かう予定でしたが、ちょっと疲れてきたので四条烏丸に取ったホテルに入り休憩しました。

ちなみに我が家は疲れて休憩するときは足湯をやります。
浴槽に熱めのお湯をふくらはぎがつかる程度まで入れて、10〜20分くらい足を休めます。
すると、疲れが結構取れます。

ということで、復活した足を祇園に向けます。


祇園といえば、この八坂神社。

多くの人がいました。花見客(円山公園)が多かったようです。
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お参りにもけっこうな列が出来てます。
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この南楼門は時代劇などでもよく映ってますね。
私は必殺仕事人を思い出します。
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この南楼門をくぐり、そのまま神社を出ると、石塀小路への入口へとつながります。


石塀小路は我が家のお気に入りの道です。

京都に行くときは、まだ行ったことがないところと毎回行くところとありますが、石塀小路は毎回行きます。
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この石畳の道と両脇の家がいい風景を作っているのです。


この家は、ドラマ「京都迷宮案内」にも、下宿屋さんとして出てましたね。
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橋爪功さんや北村総一郎さんの姿を思い浮かべます。


暮れてくると、さらにいい雰囲気になります。
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石塀小路の出口には桜が見えました。
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もうちょっと暗くなったらランプが点くのでしょう。
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御陵衛士(ごりょうえじ)とは、元新撰組隊士の一部。
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近藤勇や土方歳三と考え方が違うということで、伊東甲子太郎らが新撰組を離脱。
孝明天皇陵を警備するという役職で組織されました。
その詰所があった場所ですね。高台寺党とも呼ばれてました。



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その碑に背を向けて、八坂の塔を目指します。
ずいぶん暗くなって来ました。



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ストロボ発光で撮影すると、桜が美しく浮かび上がります。


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二年坂(二寧坂)。
暗くなって来たのに多くの人が歩いています。
清水寺に向かうのでしょうか。


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我が家は、八坂の塔を観た後、高台寺に向かいます。
いい雰囲気の八坂の塔です。


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高台寺に向かう道の桜も雪洞が入ってました。


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高台寺に入りました。
庭園手前の枝垂桜がきれいでした。


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ライトアップされた方丈前庭です。けっこうキレイです。
建物(方丈)から観たかったのですが、あまりにも人が多く、そうとう待たないといけないので、あきらめて外から観ました。


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方丈。


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ねねさん(北の政所・秀吉の正室)の御霊屋を拝観したあと、この竹林の横を通ります。


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そして、高台寺を後にしました。



最後に円山公園の枝垂桜を見ます。
ここはずっと見たくて、あこがれでした。

中学か高校の教科書に、東山魁夷画伯の絵と花明りという詩が載ってました。
それを習ったときから、ずっと見たかった風景でした。
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あいにく月はなかったけど、見れて感動しました。

老木ですから、これからも大事にして永く咲いてもらいたいです。


2日目は、金閣寺からスタートします。

豊後高田・昭和の町

今回はトリックアートを観に、豊後高田に行ったわけですが、街並みも歩いて風景を楽しみました。
3丁目の夕日みたいな風景があります。

ここはミュージアム(有料、無料あり)もあるのですが、今回は前回2006年に入った記憶が新しいところは入りませんでした。

豊後高田は駐車場を整備しています。
有料もありますが、我が家が停めた昭和の町駐車場(昭和ロマン蔵、中央公園ソバ)は無料でした。
どっちにしても歩きますからね。


これはその昭和ロマン蔵に展示してあるボンネットバス。
このバスは観光周遊バスとして運行される日もあるようです。
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商店街の各入口にはこのようなアーチがあります。
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道筋には、いかにも昭和初期を思わせるような建物や施設?もあります。
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ここは映画情報がほとんどでした。
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いい感じの建物なんですよねー。
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ここは映画館だったところでしょう。
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空き地に土管が。。
私も子供の頃、こんな空き地で遊びました。懐かしい。。
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さすがに生まれる前のことは分かりません。
ガソリン、安いですね。
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食堂って雰囲気が出てました。
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ちょっと休憩する喫茶店もあります。
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ここ、いい雰囲気でしたよ。
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学校の教室を再現してます。
小学校一年のときは私はこのような机を使っていた記憶があります。
かみさんは、ない、と言ってました(笑)。
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なんか、いいキャッチコピーですね。
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これはミゼットでしょうか?
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懐かしい駄菓子屋の風景。
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紙芝居もしてくれます。
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こっちはオート三輪?ですか?
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ここは懐かしい風景に出会えます。
観光客は年配の方も多かったです。

今度行くときは、もいいちど三丁目の夕日館でしたっけ? 入ろうと思います。
1/22(土)は熊本にタイピーエンを食べて、そのあと熊本空港に撮影に行く予定でした。

が、朝つけていた情報番組・にじいろジーンで、ぐっさんこと山口智充さんが俳優・甲本雅裕さんと訪れた高尾山 トリックアート美術館を観ました。
トリックアートって面白そうなんです。
我が家もトリックアートを観たくなり急遽予定を変更。
大分自動車道を飛ばして、大分県の国東半島の付け根にる豊後高田市に出掛けました。

豊後高田は昭和のレトロな町並みを残しているところで、2006年にも一度行きました。


豊後高田の町並み歩いていくとちょっとそれたところに美術館はあります。
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ここは撮影が出来るのでいいですね。
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入って最初に目に入ったのがコレ。
特にキリンの方が立体的に見えました。
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後から気づいたのですが、撮影のための立ち位置が書いてありました。

かみさんに遊んでもらいました(笑)。
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これは縦横のトリック。
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この絵は右側から見た目と左側から見た目がご覧の通りになります。
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水中にいる感覚を楽しむトリックです。
左のウツボがホント飛び出て見えます。
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これは視覚のトリック。
何が見えますか?
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ありえない橋です。
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動物が隠れている絵です。
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そしてこれがぐっさんの番組の中でも紹介されていたトリックです。
面白いです。
ちなみにかみさんは155センチくらい、私は165センチくらいです。
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この美術館は毎年展示物を入れ替えているようです。
いつ入れ替えるのか聞きませんでしたが、今回観たのは2010年モノ。
そのうち2011年展示に入れ替わるはずですね。
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思い立って行きましたが楽しめました。
ここはオススメです。

他に大分・ゆふいん、福岡・ホークスタウンにもトリックアート美術館があるようです。

肥前浜宿の町並み

今日は以前から行きたかった佐賀県鹿島市の肥前浜へ行って来ました。
ここは酒蔵を中心に古い町並みが残されていて、とても風情のあるところでした。
場所は佐賀県を長崎方面にR34を走り、肥前山口からR207へ入り有明海沿いを走ります。
そして祐徳稲荷で有名な肥前鹿島からR207旧道を少し走ったところにあります。

今日はものすごくいい天気。
蔵の町並みが更に美しく見えそうです。

浜宿には無料の駐車場が30台分くらいあります。
その中で川沿いにあるところに停めて、街道を歩きます。

白壁の建物が目に飛び込んできます。
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道の左右とも酒造会社です。
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こんな瓦を屋根に乗せた家がありました。
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ここで歩いてきた道を振り返ってみました。
実にいい風景だなあと思いました。
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街道沿いに案内板がところどころ立ててあり、歩き回るのをサポートしてくれます。
ちなみに今回我が家は全部廻らず、浜中町八本木宿を歩きます。
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町角には句碑やこのような恵比寿さんがあり、ほっこりします。
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旧乗田家住宅というかやぶきの民家。
荒れていたのを数年前に復旧させたそうです。中にも入れます。
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町にはこのように水路が道沿いに張り巡らせてありました。
きれいな水なのでしょう、鯉も泳いでました。
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白壁の建物にレンガの煙突。酒の町の風情ですね。
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この建物の前にあるのは綿の木のようです。
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JR肥前浜駅の手前にこの案内図がありました。
だいたいオレンジのところを右から左へ歩いてきてます。
ここには以前は大鳥居があったようです。
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ここは鹿島の殿様の菩提寺・泰智寺です。
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楼門が美しいです。
これは寺に入ってから裏から撮影。
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本堂もまた美しい反り具合です。
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椿越しに。
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仏像もまたたくさんありました。
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お寺を出ると川越しにこのような風景が。
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そして最後に酒造見学をしました。
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ここで利き酒をかみさんにしてもらいました。
クルマの運転がある私は白酒を試飲。
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そうして買ってきたのがコレ。
イチバンおいしかったという焼酎です。
ちょっと背景がキレイでないですが。。
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まだ開けてません。今度ゆっくり。。



肥前浜はガイドブックにそんなに載っていない穴場的な場所だと思います。
とにかく歩いていて気持ちがいいです。
さほど観光地化されてないので飾られてません。
ちなみにここは島田洋八さんの映画「佐賀のがばいばあちゃん」のロケ地でもあります。
全部廻らず、今度はサクラの季節に来ようと思います。

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