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国道3号線沿いに北上を続けると、ちくわがおいしい日奈久温泉に着きます。 最初に出迎えてくれるのがこのからくり時計です。 祭の様子が見れます。 この地は種田山頭火が訪れた町のようですね。 このいこいの広場には足湯があります。 そして塀には八代市の有名人やいろんな方のタイルが飾ってありました。 気がついたのは、八代亜紀さん。 ソフトバンク・ホークス松中選手の手形。 バトミントン・陣内 貴美子さん。 そのタイル壁を背にのんびりと足湯でリラックス出来ます。 この日も無茶苦茶陽射しが暑かったのですが、パラソルが日陰を作ってくれてたので割りと涼しかったです。 さて足湯で足が軽くなったところで街を散策します。 まずは西南の役ゆかりの地。 日奈久は薩軍の食糧基地だったそうで、官軍はこの碑がある地から上陸作戦を行ったようです。 白壁の町並み。 街のあちこちで硫黄の香りがします。 ここは日奈久温泉発見の地だそうです。 ブーゲンビリアも咲いてます。 ほっとする表情の恵比寿さん。 これは足湯と思います。 緑の紅葉と煙突風景。 このように、山頭火の句があちこちに飾られてます。 金波楼という由緒ある温泉旅館。 立派な建物です。 玄関の奥には緑の美しい風景が。。 散策を充分楽しみました。 後は帰宅のみ。 ここは数台止めれる駐車場があります。 ほとんど無料に近い料金にありがたさを感じます。 やっぱり温泉は冬場に来たいなあ。。
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町並み
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7/10に北九州市の南部・木屋瀬に行ってきました。 ここは江戸時代は長崎街道の宿場町で、古い町並みがすこし残っています。 ちょうど祇園祭もあっているようです。 木屋瀬へは黒崎駅から筑豊電気鉄道で30分あまり。 木屋瀬駅から5分くらいでしょうか、歩いていくと須賀神社という祭の奉納先でしょうか、そこに着きます。 その社殿の前には過去の祭で使われた山笠が展示されてました。 神社は18:00から始まる行事の準備中。 これは無病息災を祈るためのものでしょうか。 神社の横は風情のある道でした。眼の先には。 本殿。 しばらく歩くと長崎街道の道に出ました。 昔の面影がありますね。 これはこやのせ座。 説明して頂きました係りの方のお話では、設計資料が出てきて復元されたとのこと。 天井が高いのが特徴のようです。 資料館。 ここは民俗的におもしろい資料があります。 木屋瀬に泊まった人の展示も。 資料館を出ると山笠が。 今年は龍馬人気。 見送り(というのでしょうか?) 山笠が駆けている姿。 迫力あります。 道から少し入ったお寺。 本尊が文化財のようです。 お地蔵様。 暑くなったので帰路へ。 その途中で出会った山笠。 表は暴れん坊将軍、かな。 見送りは水戸黄門でした。悪代官の顔がリアル。 本当は夕方まで居たかったけど、梅雨の晴れ間で暑すぎ。。
帰ります。 |
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前回の続きです。 実は2年前にも仙崎に来ました。 なので今回は帰りの列車の時間まで街を歩きます。 街を歩いていると、家々にこのような絵が飾ってあるのに出会います。 愛嬌がある目をした金魚。 お地蔵さんに和みます。 しばらく歩くと記念館に到着します。 これはかまぼこ板を使ったモザイク画。 この建物は当時を復元した様子などが展示されており、奥には資料館があります。 当時のたたずまい。ここは撮影可。 息づかいを感じます。 鯨のしっぽ。 このようなモザイク画が数ヶ所あります。 また、白壁の民家もいくつか残ってます。 猫だ。 ここにも。・・にらまれてる。。 かまぼこ板のモチーフはこのようにオープンにされているものの他、町のガイドさん同行でないと見れないものもありました。 駅のみすず画。よく出来てます。 一枚一枚、願い事や絵が書かれてます。 駅のモザイク画は大作です。 この後、バスで長門市駅まで移動し、列車で帰りました。 ここから先は2年前の7月に訪れたときの写真を少し。 小高い丘にある、みすず公園。 車を止めて、坂を登らないといけません。 裏面には詩歌が。 公園から見た景色です。 街中には、このような詩歌を添えた句碑が多数あります。 墓所なども行きましたが、アップはやめておきます。 仙崎は歩いて廻っても一日も掛かりません。
のんびりとした旅もたまにはいいです。 |
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大分県の日田市は福岡県とも阿蘇とも接しており、我が家がよく訪れる町です。 家からは下を走っても3時間程度の距離なのでドライブにもいいです。着いたら食事のパターンも良くあります。 今回は、かみさんがお気に入りのダンゴを食べに出掛けました。 その前には私がお気に入りの焼きそば屋「三久」へ。ここの玉子入り焼きそばは大好きです。 焼きそば屋さんはきれいな町並みがある豆田町からは少し離れています。 いつかこのお店も書きたいと思います。 さて、ダンゴを食べるお店に行き着くまで町並みを少し巡ることにします。 今日は陽射しが強くてまぶしいくらいでした。 筆屋さんでしょうか。。風情があります。 日田は天領水という水が有名ですね。水路がかなりあります。 これは土鈴ですかね。 店に着きました。ここではお昼の食事等も出来るのですが、我が家は喫茶にしか来たことがありません。 まず通されたら、このような粋なおしぼりが。 今日の部屋はこんな感じ。 これが久兵衛だんご。小豆と黄な粉に包まれたやわらかいだんごです。 適度の甘さで、そんなに甘いものが好きというわけではない私もおいしいと思う。 オススメです。 食べた後は中庭を散策できます。 これは中庭奥にあった部屋。ここで食べてもいい雰囲気だろうな。 日田は歩くには手軽な町です。
今度は春に行こうかな。。 |





