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博多祇園山笠・追い山のつづきです。 六番山・東流 流れ舁きではじっくり観れなかったので、今度はしっかり観ます。 (1) 火縄銃の銃口がこっち向いてるようで迫力を感じます。 (2) 折り返し (3) 勢水が飛ぶ。 (4) 凛とした表情。 (5) 七番山・中洲流 (6) 毘沙門天の力強い顔と向かって右脇の大黒様?の笑顔のギャップがおもしろいなと思います。 (7) (8) 台上がりの方が赤い鉄砲で舁き手の交代を促しているようです。 (9) (10) 5:40、舁き山がすべて行ってしまいました。 この後は八番山ですが、舁き山の2倍の重さであるため、ここまで来ません。 七番山が通過した後、観客は一斉に移動を始めます。 すると遠くに八番山・上川端通が来ているのが見えます。 (11) 高さの関係上、一部区間は山を下ろして走ります。 (12) そして大博通りに入って、再びせり上げます。 (13) (14) てっぺんはビル5階の高さですね(^_^) (15) 八番山が過ぎて行き、交通規制も解除へ。 このあとは西流の山小屋を目指しました。 しかしたどり着けず、手前で西流の到着を待つことになりました。 舁き山が到着後、祝いめでたの大合唱。 山関係者だけでなく、周りの観衆も一緒に唄います。(^_^) (16) そしてすぐに山崩しが始まりました。 (17) あっという間に破壊されていきます。 (18) 潔いけど勿体ないなあ。。 (19) 完全に壊して台を清めた後、台上がりにお二人が乗られ去って行きました。 (20) でも、白馬は壊されなかったようです。 (21) どこかに奉納されるのかな。。 (22) 舁き山の夢の跡。。 (23) 山崩しが終わったので櫛田神社へ向かったところ、交通整理をナカジーこと中島浩二さんがされてました。 (24) 櫛田神社では鎮めの能の最中でした。 (25) 今年も終わったな。。
また来年(^_^) |
祭り・イベント
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博多祇園山笠・追い山です。 今年は最前列が確保出来た承天寺前清道に向かう手前で観ました。 三連休の中日ということもあり人出も盛況でした。 ちょうど角を曲がって進入してくるところでもあり、山笠の勢いや迫力を感じる場所のひとつだと思います。勢水(きおいみず)で濡れますが、それもいいものです。 また、かみさんはまだここで観たことがないので一度体感してもらおうと思いました。 あとで感想を聞くと大満足してたようです(^_^) ずいぶん待って、ようやくそのときが来ました。 5:03頃、先走りがやってきて、5:07、一番山・西流の舁き山が姿を現しました。 (1) 最初の山ということもあり観てる側も大興奮します。 (2) とてもカッコイイ(^_^) (3) 目の前を通り過ぎて、承天寺の清道旗を廻るのですが、まだ暗いのでかすかにしか見えません。 清道を廻って折り返した舁き山が再び目の前に。 (4) 舁き手の表情に観ている方もチカラが入ります。 (5) つづいて二番山・千代流 こちらは曲がったところで台上がりの交代がありました。 (6) (7) 徐々に空も明るくなり、官兵衛の顔も見えて来ました。 (8) 表情がいいなあ。 (9) 藤の花が豪華。 (10) 藤の花は展示のときよりも増やしているそうです。 三番山・恵比須流 流れ舁きで一度観てますが、太閤秀吉いいですね。 (11) この頃になると清道を廻る姿もはっきりと見えます。 (12) (13) 千成瓢箪も輝いてます。 (14) (15) 四番山・土居流 (16) かみさんオススメの舁き山(^_^) 向かって来る表情、気迫を感じます。 (17) 折り返して、左右で二度楽しめるのがここのいいところ。 (18) (19) 舁き手のチカラが入る表情!(^^)! (20) 五番山・大黒流 (21) 初代秋月藩主・黒田長興公のこの舁き山は、山笠が終わったあとは朝倉水害復興を祈念して、秋月で展示されると聞いてます。 (22) (23) (24) (25) 時刻はもうすぐ5:30 あと少しで終わってしまう。 つづく。
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博多祇園山笠のクライマックス・追い山へ行って来ました。 今年も新たな発見があって感動の追い山でした。 眠いので、まずはパッと見で各流1枚ずつ。 (1)
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博多祇園山笠も、いよいよ明日7/15早朝の追い山を前に、残すところ14日の流舁きだけになりました。 時間とコースは公表されてます。流舁きは櫛田神社で観ました。 桟敷席のチケットは神社売りですがいはゆる即完になるので「追い山」や「追い山ならし」(追い山の総合予行)はなかなか見ることができません。 でも、それ以外は桟敷席で自由に観れるのです(^_^) かみさんは桟敷席で観たことがなかったので、流舁き・西流と土居流のふたつですが楽しめたようです。 桟敷席で暑いさなか待ちました。 どれくらい待ったかここで時間を書くと影響するので触れませんがそうとう待ちました。 そして17時を廻り最初に土居流が櫛田入り。 (1) (2) (3) 合図の太鼓の響きとともに舁き山が入場。 (4) すごい盛り上がりの中、舁き山が颯爽と駆け抜けます。 (5) (6) (7) 境内は1分かからず駆け抜けていきます。 (8) そしてその7分後には、今年の一番山である西流が櫛田入り。 (9) (10) 小さな子供も走る(^_^) (11) 舁き山が姿を見せました。 (12) (13) (14) 迫力ですよ。 (15) (16) (17) (18) 舁き山は、山車のように車輪はありませんから担ぎ手が持ち上げて走るのでたいへんです。 でもそれがいいなあとも思うのです。 男の祭りなんだと思うのです。 一番山の栄誉、「祝いめでた」を奉納で、この流舁きでも披露されました。 (19) まあご存知だと思いますが、追い山は4:59スタートで、一番山が祝いめでたを唄う時間が1分あるので、5:00ではなく4:59となっています。 (20) (21) 怒涛の櫛田入りでした(^_^) このあとは西流が街中を舁いたあとに戻って来るので、それを待ってました。 西流が櫛田神社を出てから30分後、西流小屋に戻る手前で待ってました。(^_^) あっという間に舁き山が迫ってくる姿は圧倒されます。 (22) (23) (24) (25) あと6時間後は「追い山」。 寝なきゃ。
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追い山までの数日間は各流ごとに町を駆け抜ける流舁きなどがあちこちで行われます。 できればたくさん観たいけど、仕事が終わってから出掛けて間に合うのは限られます。 今年は18時からスタートする恵比須流を観て、少しながら東流を観ました。 大博通りと宮内筋(蔵本交差点と呉服町交差点の間)がクロスする交差点です。 18:30頃には恵比須流の方々が駆けて来ます。 2分前になり警察も交通整理(大博通りの車両を止める)へ。 (1) 18:30になり、宮内筋から恵比須流がやってきました。 (2) (3) 舁き山が見えて来ました(^o^) (4) (5) 迫ってくる山に気持ちが高揚します。 (6) 圧倒される。 (7) 山は土居通りまで走り折り返して来ます。 (8) 舁き山が通過してから5分と経たないところで、先駆けの子供たちが戻って来ました。 (9) そして再び舁き山の太閤秀吉が姿を現しました。 (10) (11) (12) (13) (14) いやー、よかったわあ(^o^)満足 (15) 追い山で観る場所は決めているので、流舁きでいろんな場所で観てみて、次回の参考にしたいなと思ってます。 各流とも舁き山が動く時間は舁出しと入りはHPなどに書かれてますが、途中の通過時刻は分かりにくいので、こういった張り紙などが参考になります。(^_^) (16) このあとは大博通りを渡って、東町筋を中心に走る東流の流舁きを見れる範囲で。。 恵比須流も東流も18時スタートなので両方とも満足いくように観るのは難しい。。 原三信病院前で東流の姿を見つけました。 (17) ここで折り返して東町筋に戻るようですので、東町筋で待ちます。 (18) ほどなく舁き山が姿を現しました(^o^) (19) (20) 生きてるよう。。 (21) (22) 一瞬で駆け抜けて行ってしまった。。 このあと小屋に戻ってみると、飾り山の前に舁き山が留まってました。 (23) (24) 絵になる(^_^) (25) 朝山を観に行くのはツラいから次回は14日(土)の流舁きかな。。
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