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7/8は山笠の舁き山巡りをしてきました。 日にち的には微妙でしたが、おそらく天気が悪くないこの日には舁き山を公開するだろうと予測して出掛けました。 舁き山は各流で公開開始日が異なるため、我が家は基本はココを参考に動いてます。 さて、まずは千代流へ。 飾り山と舁き山の位置が遠いので、中間地点の駐車場に車をとめて舁き山へ。 舁き山は表に出ていました。 天晴継承譽之鬼退治(アッパレケイショウホマレノオニタイジ) (1) 金太郎の鬼退治逸話をモチーフにしているようです。 鐘馗(しょうき)(唐)が金太郎に戦い方を教えている図。 (2) (3) 迫ってくる姿はすごい迫力がありそうです。 (4) ちなみに各流とも、詳細の日程を張り出しています。 (5) 時刻は14時すぎ。 子供山笠に遭遇できるかもしれないと思いコースへ。 するとちょうどオイサオイサの掛け声とともに子供山笠がやってきました(^_^) (6) 大人のサポートを受けながら、子供たちが山笠を担いでいます。 (7) 子供山笠も担ぐ(山笠は、山車のような車輪はない)ので、たいへんそうです。 子供山笠を見送ったあとは飾り山へ。 (8) 徳川四天王 (9) 本多忠勝と井伊直政。 下から、家康、榊原康政。 (10) 徳川四天王ですが、酒井忠次だけがいません。 ちなみに一番上(左)には秀吉もいます。 井伊直政 (11) 直虎では、いつくらいから登場するのでしょうね(^_^) 本多忠勝 (12) 真田丸での藤岡弘、さんがまだまだ記憶に新しい(^_^) 見送りは、がんばろう熊本 (13) 加藤清正(右)の横、宮本武蔵の上で、くまモンが熊本を応援してる図、かな。 (14) 阿蘇惟澄(あそこれずみ 南北朝時代)。 足利尊氏と多々良浜(現:福岡市東区浜田付近)で戦い敗れる。 (15) 菊池氏も戦ったけど、阿蘇氏をクローズアップしたのは阿蘇神社宮司でもあるからかな。 阿蘇神社の上から、くまモンが顔を出してます(^_^) (16) くまモンはあちこちにいます。 探してみるのも楽しいかも(^_^) 小さな子供の水法被姿がかわいい(^_^) (17) 子供さん連れのご家族も飾り山にけっこうおられました。 このあとは駐車場に戻りがてら、黒田官兵衛、長政公が眠る崇福寺へ。 (18) 一般公開が出来なくなっていましたが再開したようで、北口から参拝できるようです。 (19) 長政公(左)、如水公(官兵衛)(右)※横には光姫 (20) 東長寺と並び、歴代の藩主が眠っているお寺です。 (21) このあとは大博通り付近の駐車場に車をとめて、舁き山を巡ります。 まずは西流 肥後虎不屈逆境(ヒゴノトラギャッキョウニクッセズ) (22) 加藤清正の虎退治ですね。 (23) 熊本復興を願ってでしょう、熊本題材が多いようです。 (24) すぐ近くには追い山ならしの決勝点がありました。 (25) このあとは土居流へ。
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祭り・イベント
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今、帰宅です。
博多駅の飾り山の前にはまだまだ多くの人。 夜の飾り山は鮮やかに浮かび上がりきれいです(^-^) 今は雨が止んでいる博多駅です。 もう雨はカンベンしてほしいなあ。 |
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NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」 その小道具などが全国を廻っています。 少し前になりますが、我が家は6/11にNHK長崎放送局で見て来ました。 (1) まずお出迎えは直虎と龍雲丸(柳楽優弥)でした。(相役は小野但馬(高橋一生)じゃないのね。。) (2) 過去の大河ドラマの巡回展同様、衣装や小道具、パネルが展示されてます。 (3) 馴染みのある衣装にニッコリ(^_^) (4) (5) 小道具もけっこういいものが来ていました。(^_^) (6) 子役時代の健気さが思い出されます。 (7) 数珠。 我が家はサントラCDも買ってますが、そのなかには次郎法師(子役から途中で柴咲コウにオーバーラップ)の観音経も収録されておあり、それにけっこう癒されてます。 (8) その数珠なんですよねー。 (9) 全部は紹介しませんが、観てる人には思い入れが感じられるものばかりです。 パネルでは詳しく歴史的な背景などが紹介されており勉強になります。 (10) (11) 福岡も、8/11〜20に展示されるので、また行こうかなと思ってます。 因みに↓スケジュール見ると、2か所並行して展示しているようなので、展示物が2種類あるのではないかと思います。 福岡は長崎と違う展示だとうれしいな。 |
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7/1(土)、リバレインのあと中洲流へ。 見送り 本能寺の変(ホンノウジノヘン) (1) リバレインから中洲流に向かうと、見送り(うしろ)から見ることになります。 表ではないにしても題材は表と引けを取らないですね。 (2) 森蘭丸がまだ子供なのに頑張っている姿がいいなと思う。 表 奇襲桶狭間合戦(キシュウオケハザマノカッセン) (3) 信長の勢いを感じます。 (4) 今川義元の首をとった、服部小平太と (5) 毛利新介 (6) 今川義元も鬼の形相で戦っているのが飾り山ならではの迫力を感じます。 (7) このあと、まだだろうなあと思いながら、いつも兒き山が展示されてるところへ行くと。。 もう飾られていました(^_^) 一喝百雷如(いっかつひゃくらいのごとし) (8) 達磨大師の「カツ!」という声が聞えそうです。 (9) 疾走してる姿は絶対に迫力があるはずです。 正面からだと、こんな感じで迫ってくるんでしょうねー。 (10) 中洲流は今年一番山です。 まだ薄暗い中から達磨大師が姿を現すのですから、これは怖いくらいの迫力では。。 このあとは天神の3か所。 大丸パサージュ広場 福徳七福神(フクトクシチフクジン) 表と見送りで一作品となっているのは初めてのような。。 (11) 表には、大黒様、恵比須様、福禄寿、布袋様。 (12) (13) 見送りには、毘沙門天、弁財天、寿老人。 (14) プラス、福の神と猩々(しょうじょう:酒好きな架空の動物)。 弁天様は美しいですね(^_^) (15) 猩々は陽気に呑んでいるかんじですかね(^_^) (16) 寿老人は誰かに似ているような。。 (17) ソラリア 邂逅洛中五条大橋段(カイコウラクチュウゴジョウオオハシノダン) (18) 五条大橋での弁慶と義経ですね。 (19) (20) 今年はこの二人の題材が多いような気がします。 見送り 京洛絢爛醍醐之花見(キョウラクケンランダイゴノハナミ) (21) 秀頼の手をひきながら桜を愛でる太閤秀吉。 (22) その上では、淀君と北の政所がいっしょに桜を楽しんでいる構図。 (23) 最後は新天町。 一杖涕涙安宅関(イチジョウテイルイアタカノセキ) (24) これも義経と弁慶を題材にした作品。 (25) 安宅の関で、頼朝の追っ手に関所で疑われた際に、弁慶が義経を棒で打って、疑いを逃れた逸話ですね。 弁慶は難を逃れた後、涙を流して主の義経に詫びた。。 そういえば、小松の野球場は弁慶スタジアムというらしいです。
小松基地航空祭にまた行く機会があったら、弁慶関連の史跡も巡りたいものです。 |
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今年も博多祇園山笠が始まりました。 7/1、仕事帰りに博多駅から中洲川端を突っ切って、リバレインまで。 そのあと天神の3か所を見て来ました。 博多駅 奇襲一ノ谷合戦(キシュウイチノタニノカッセン) (1) 平忠度(ただのり) (2) 弁慶 (3) 義経が崖を駆け下りてくる姿が勇壮です。 (4) キャナルシティ 助六由縁江戸桜(スケロクユカリノエドザクラ) 夜暗くなると山笠の映像を交えたショーがあるようです。 (5) キャナルは歌舞伎の題材が多いですね。 (6) (7) 見送り(うしろ) 分福報恩誉(ブンブクホウオンノホマレ) (8) ぶんぶく茶釜(^_^) 櫛田神社 素神宝剣之奇瑞(ソシンホウケンノキズイ) (9) スサノオノミコトとヤマタノオロチの戦い (10) 見送り 威風長政決戦功(イフウナガマサケッセンノイサオシ) (11) 関ヶ原の戦いの中の黒田長政公を中心に。 (12) 勇壮(^_^) 石田三成 (13) 本田忠勝 (14) 川端商店街(上川端通) 決戦俱利伽羅峠(ケッセンクリカラトウゲ) (15) 走る飾り山です(^_^) 平家を攻める木曽義仲。牛に松明を付けて怒涛の勢い。 見送りがスターウォーズ。 (16) (17) (18) おんな城主直虎(オンナジョウシュナオトラ) (19) 今年も大河ドラマのテーマがありましたね(^_^) (20) リバレイン 見送り 祝博多の花咲爺(イワイハカタノハナサカジイ) (21) (22) 湊川之戦い(ミナトガワノタタカイ) 楠木正成と新田義貞の戦いが鮮やかに描かれてます。 (23) (24) (25) つづく。
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