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明治7年に創業し、森鴎外の作品にも登場する長崎次郎書店がリニューアルオープンしたということで、やっとここを訪れました。 (1) 熊本市の新町電停のそばにあります。 1Fは書店、2Fがカフェになっています。 書店で4冊買い、2Fのカフェで休憩。 (2) 落ち着いた雰囲気です。 で、これは想像ですが、お客さんが訪れるたびに、店員さんが生演奏を披露してくれてるようです。 (3) 我が家が入って、トトロの曲(風のとおり道)など何曲か聞かせていただきました。(^_^) 頼んだのはホットサンド(サラダ、コーヒー付)とリントン・ピーベリー(コーヒー)。 ビーベリーは程よい苦みでおいしかった。 ホットサンドはかみさんと分け合いました。タンドリーチキンで、これもおいしかった。 (4) お店の席からは路面電車の風景が楽しめます。 (5) (6) (7) お店を出て、路面電車の通る風景を目の前で。 水戸岡さんデザインのCOCORO。 「ななつ星in九州」を彷彿します。 (8) (9) (10) (11) (12) (13) (14) このあと帰途へ。 因みにお昼は、下通りそばのお店で、赤牛と和牛ステーキ重。(^_^)
(15) (16) これもおいしかった。 |
いろんな風景
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だいたいお昼を食べて職場に戻る頃、C-1が離陸します(^-^) 昨日はC-1が2機、C-130Hが1機来てました。 今日は痛くなった歯の治療。 神経抜いて、今はズキズキしだしたなか、帰宅の途についてます(x_x) |
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前回、回天の訓練基地を紹介しました。 今回は回天記念館です。 トンネルとの分岐点に戻って来ます。 そして右へ進みます。 きっと桜の季節は豪華な桜のトンネルなんだろうなあと思わせる木々の中を歩いていくと10分程度で回天記念館へ着きます。 (1) 記念館前の広場には回天と記念碑があります。 (2) (3) 碑のそばにある森繁久弥さんの言葉。 (4) 鼓海、という言葉が冒頭にあります。 我が家がこの島へ渡ってきた船の名前ですね。 回天。 外で見ると、日差しを浴びることによって、その回天の重みが少しだけ、ほんの少しだけ和らいでくれる気がします。 (5) (6) (7) いよいよ記念館の中へ。 (8) 知覧や大刀洗のように、ひとつひとつの遺品が、その歴史を語りかけてきます。 (9) (10) 映画で使われた回天の模型。 (11) 出口がない、という言葉そのまま。 乗り込んだ若者たちはどんな気持ちだったんだろう。。 (12) (13) 遺書は、その言葉から発する声が胸を締め付ける。。 (14) (15) さきほど回天の碑を紹介しましたが、そのそばに鐘があります。 記念館を見学すると、鐘のことも出て来ます。 (16) 戦艦陸奥は姿を変えましたが残っていってます。 (17) 記念館への道の途中にあった小学校。
ここにも史跡はあります。 (18) |




