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ツル、桜島、黒豚しゃぶしゃぶ(^-^) |
いろんな風景
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築城基地航空祭の前日予行は、朝起きるのがつらいのでパスしました。 最近、平日は22時頃まで仕事なので。。 なので朝、程よい時間に築城基地近くまで行けばいいなと。。 それで観に行きたかった豊前国分寺の三重塔へ。 (1) 朱が鮮やかな塔です。 (2) 国分寺は全国に多数あり、奈良時代に多く建立されました。 豊前の国分寺は戦国時代に大友宗麟が焼きました。 江戸時代(元禄のころ)に再建。 (3) 現在の豊前国分寺の三重塔は明治の3代目ということになりますか。。 仏像も歴史を感じるものがけっこうあります。 風化しているのです。 (4) やはり朝がキレイ(^_^) (5) 国分寺を見学していると爆音が聞こえ、屋根の上にシルエットが。。 (6) しばらくするとF-2の姿が大きくなり、どうもこのあたりで旋回するようでした。 (7) (8) (9) まだ飛びそうなので、とりあえずメタセの杜付近へ移動。 そしたら、ちょうどF-2が降りて来ました。 (10) (11) (12) (13) ほぼ真上。迫力です。(^_^) 時刻は正午ちょっと前ですが、どうもギリギリまでフライトがあるようです。 (14) こういうアングルでは離陸を見たことがありません。 (15) ちょっと遠いけど機動飛行を楽しみました。 (16) (17) (18) (19) 飛行を終えたF-2が降りて来ましたが、真上です(^_^) (20) (21) (22) (23) (24) (25) 面白かった(^_^)
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山口県下関市の角島(つのしま)へドライブして来ました。 ここの海はたまらなく青いのです。 角島ドライブと書きましたが、目的は角島大橋を望む風景ですね。 (1) 高台でしばし展望を味わったあとは、左に写っている階段のとこの展望所へ。 (2) 今度は右から。 (3) (4) ホント最高です(^o^) (5) ここは天気がいい日がオススメです。 この後は橋を渡り角島へ。 民間駐車場かいくつかあります。概ね一回300円程度。 そこから灯台へ。 (6) 灯台は登れます(有料)が、けっこうな螺旋階段でありまた暑さがすごかった記憶がありましたので、今回は登らずそばの展望所から眺めます。 (7) 青いですね〜 右手奥には映画のロケで使われた教会も見えます。 (8) 暑さに負けず花々も咲いてます(^_^) (9) 帰りは大渋滞。 お盆休みということもあり、すごいクルマでした。 (10) 橋を渡りきるまで30分くらいかかりました。 角島の後は難読で有名なJR特牛駅へ。 (11) (12) こっとい。 読めませんよねー。 この駅をはじめ角島灯台など、「四日間の奇蹟」という映画のロケで使われてます。 (13) 2015年6月から無人駅になりました。 (14) (15) ちょうど列車がやってきました。 (16) (17) (18) ローカルらしく自然豊かな好きな風景です(^_^) 駅舎右手には鐘があり、甲高い大きな音が響きます。 (19) 角島へ行く前に、川棚でお昼ご飯。 元祖瓦そばたかせ 川棚本館です。 (20) ここでは瓦そばとうなぎをおいしく頂けます(^_^) (21) うなめし(^o^)/ (22) かき混ぜて頂きます。 (23) ひつまぶしのようなものです。 (24) まずそのまま味わい、あとは出汁をかけてお茶漬けにして食べます。 おいしかった。 メニューはうな重などもあるのですが、夏休み期間は限定メニューです。 休憩で立ち寄った道の駅・北浦街道豊北には、東北大震災の翌年に気仙沼市で咲いたひまわりの種を蒔いて育ったひまわりが元気にしてます。(^_^)
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先週末は大分方面に出掛けました。 そして宇佐市にある平和資料館や特攻隊の史跡を巡りました。 (1) 大分県宇佐市には、戦時中、宇佐海軍航空隊が置かれてました。 当初は空母の離発着などの訓練を目的に作られたようです。 しかし末期になると特攻隊の基地になりました。 (2) この宇佐市平和資料館には遺品などが展示されています。 また映像やパネルで当時の様子を伝えています。 (3) (4) ゼロ戦があります。 このゼロ戦は、映画「永遠の0」で撮影用に製作された模型で、宇佐市がそれを買い上げ、ここに展示しています。 (5) (6) (7) 尾翼に721という番号が見えますね。 この番号が意味するものは、第721海軍航空隊。 百里にその基地・飛行場があったそうです。そして他の基地に展開。 (8) この第721海軍航空隊は、ゼロ戦、一式陸上攻撃機の部隊があり、後者は桜花(おうか)という飛行機を輸送し、敵母艦などに近づくと発射、体当たりさせるのです。 ゼロ戦模型は座ることが出来、乗った方々を想うことが出来ます。 (9) (10) 桜花。 (11) 人間爆弾とも言われたこの航空機は、母機ともに敵母艦に迎撃されたそうです。 この資料館を訪れ、またひとつ歴史を知ることが出来ました。 このあとは宇佐飛行場跡へ向かいました。 史料館を出てすぐ左手にあるセブンイレブンから左折し、まっすぐに北へ。 少し走ると田んぼの中に。 そしてその道が滑走路の跡なんです。 (12) 道路の両サイドにこのようなモニュメントがあります。 (13) これは手を振って特攻隊を見送る人をイメージしているそうです。 滑走路から左手にこのような建物が見えます。見学者用の駐車場です。 (14) この駐車場の前に城井1号掩体壕(じょういいちごうえんたいごう)という遺構があります。 (15) 航空機を守る防空壕の役割をしている建物です。 (16) 掩体壕の中にはゼロ戦のプロペラが佇んでました。 (17) 千羽鶴は見学に来た子供たちの祈りの気持ち。 機体の影があり、そこに確かにいたのだと感じました。 (18) (19) (20) (21) 記念碑 (22) 慰霊碑 (23) 8月6日に広島、9日に長崎に原爆が投下されましたが、8日には宇佐は空襲を受けたそうです。 8月15日夕方、この掩体壕周辺で「平和のともしび」が開かれます。 駐車場にあった建物はトイレ設備がある案内所。 そこに一青窈さんのコメントが紹介されてました。 (24) 「返してほしいですね」 (25) 宇佐を訪れた日は暑く、全部廻れなかったので、また来たいと思う。 |
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久しぶりに、飯塚にある旧伊藤伝右衛門邸へ行って来ました。 ここは「花子とアン」につづいて「あさが来た」でもゆかりの地となり、大賑わいのようです。 (1) (2) この季節に来たのは初めてでしたが、展示もこの季節らしくなってました。 武者人形があちこちに(^_^) (3) 大広間も武者人形がいっぱい。 (4) (5) (6) 人形の表情って、凄みを感じたりします。 (7) (8) 桃太郎(^_^) (9) 庭園も美しいのです。 (10) 同じ位置の2階から。 (11) ここは白蓮が住まっていた部屋。 (12) お庭から(^_^) (13) つつじが咲いている季節に来ればよかったなあ。。 (14) つづいて、飯塚市街にある千鳥屋本家へ。 (15) 「端午の節句・飯塚2016」というイベントは4か所で一般公開や展示を行っていて、ここも展示がありました。 (16) 駕籠、乗れます(^_^) 曲水の宴をイメージ。 (17) 時代物の雛人形。 (18) 北部九州では神功皇后や仲哀天皇の逸話も多く残ってますね。 (19) 白蓮関連の展示。 (20) これ、本物らしいです。 (21) 黒田二十四騎。 (22) 真田丸関連ということで、後藤又兵衛とのつながりを。。 (23) 商店街に行くと、こういったものも(^_^) (24) 旧伊藤邸、飯塚市街とも無料駐車場があるので便利です。 千鳥屋本家などが近い河川敷からはボタ山も見えます。 (25) ボタ山、緑が深くなってました。 端午の節句は終わってしまいましたが、旧伊藤邸、見ごたえがあります。
オススメです。 |




