お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

ライブ行きました。

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シンガーソングライターのタイナカサチさんの福岡初ライブにドラム・レジェンドへ行って来ました。
前夜、沖縄音楽を楽しみましたが、今夜も楽しい夜でした。
これまでインストアライブやキャンペーンはありましたが、ツアーでの福岡ライブは初。
我が家はとても楽しみにしてました。

ライブの場所は福岡市内のライブハウス。
ドラムBe-1の系列です。
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入口を入ると右手に階段。既に行列が出来てましたがチケット購入時の整理番号順に入れます。
ちなみに我が家は6,7番。
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席に着いてみるとミュージシャンと客席の距離が近いです。
我が家の座った最前列からサチさんまでの距離は2メートルもない。
手を伸ばせば、キーボードもスピーカも届きそうです。
開演直前に振り返ると満席。きっと盛り上がると思いました。

そんな中、定刻17:00にサチさん登場。
いきなり4,5曲。
バラードあり、ノル曲あり。
客席も手拍子。最高の雰囲気でスタートしました。
(楽曲はまだツアーが続くので書きません)
途中でトークを交えながら、曲紹介をしながら15〜20曲くらいですか、最高の歌声を聴かせてくれました。
また、歌いながら客席をよく見られてます。かみさんも私も何度も目が合った(と思う)。

かみさんと帰りに話してたのですが、トークは柴田淳さんにも似ている。
笑顔もかわいい女性ですが、バラードを歌っているときの真剣な表情は松嶋菜々子さんにも似ている。
我が家ふたりの共通した意見でした。

ライブはベストアルバムを出したことでテーマにしてましたが、選曲は本人がしたということで歌には説得力を感じました。
選曲はデビュー頃の歌から最新シングルまで。
恋の歌が多いのですが、若い頃を思い出しながら聴いてました。

キーボード(ピアノ)を弾きながら、また始めたばかりのギターも弾きながら時にはスタンディングで歌われました。
アンコールを含めて2時間のライブ。
とても楽しかったー。

本人は福岡初めてでしたが手ごたえを感じたようですので、また福岡にも来てくれると思います。
楽しみです。

ライブ後は握手&サイン会。
ほんと短い時間ですがミュージシャンと話せる時間は貴重です。

ベストCDのパッケージはシンプル。
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私はCDに入っていたコレに頂きました。
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かみさんはツアーTシャツに。
帰宅して早速着てみるかみさんでした。
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タイナカサチさん
・・兵庫県出身 1986年4月30日生
・・2006年2月22日デビュー「disillusion」
  (TVアニメ「Fate/stay night」オープニングテーマ)
・・オリコンウィークリーチャート初登場13位、2ndシングルは9位
・・現在まで、シングル12枚、アルバム3枚+2枚、DVD2枚
・・3オクターブ半の声域を持つ
−以上、オフィシャルサイト情報より−
・・福岡では4枚目のシングル「会いたいよ。」がKBC九州朝日放送の深夜番組ドォーモ(九州・山口ネット)のエンディングに使われる。
・・一言でいうならば、元気で声が美しい女の子!

ツアーの残り
・2010年10月15日(金)神戸 KOBE WYNTER LAND
・2010年10月17日(日)名古屋 Electric Lady Land
・2010年10月22日(金)東京 shibuya DUO
・2010年10月24日(日)仙台 Back Page
土曜日は福岡市内にある住吉神社能楽殿で沖縄音楽のミュージシャン3組(金城安紀さん、太田るみさん、かりゆし)のライブがありましたので行ってきました。
この能楽殿は初代ネーネーズの古謝美佐子さんのライブで一度入ったことがあります。

金城さんとかりゆしは福岡が本拠地、太田さんは沖縄を拠点とされてます。
3組とも、先月熊本で行われた「琉球の風」ライブに出演され共演され息もピッタリ。


祭が近いのか、のぼりが立ってます。
イメージ 1

境内には更に他の神社もあります。
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能楽殿に続く建物と思いきや、神徳殿という結婚式場でした。
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この先にある本殿は改修工事でしょうか、覆われている部分がありました。
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開場時刻が近づきましたので能楽殿へ。
そして18:00入場。

ほぼ定刻の19:00にライブは始まりました。
唄った順は、太田さん、金城さん、かりゆし。
先生である金城さんがトリでないのが不思議でした。

太田さんは古謝さんが好きということで古謝さんの持ち歌を唄われてました。
アメージング・グレイスはとてもいいです。
アメージング・グレイスをウチナーグチで古謝さんが、英語で夏川りみさんがジョイントライブでは唄われるのですが心地よさを感じます。
(その古謝さんは金曜日は熊本城でライブ。)

さて、太田さんはオリジナル曲の「ありがとう」等、数曲を唄われて金城さんへバトンタッチ。

金城さんは「いちまでぃん」や「酒持って来い」等を披露。
静かな唄から盛り上がる唄まであり、楽しい時間でした。

最後はかりゆしの3人。
「いいあんべー」「6月の風」「泡盛週末」等。
「6月の風」は色々考えさせられる曲です。

こうやって書くと、3組が別々に唄っているように見えますが、サポート演奏してるので実際は皆さんオープニングから出てます。

最後に出演者全員でカチャーシー。
もちろん観客も一緒になって踊ります。これがいいんだよねー。

唄だけでなく、イヤササの掛け声のやりとりやトークも楽しい時間でした。

太田さんは誕生日を迎えられたばかり、ということでサプライズでバースデーケーキもありました。
おめでとうございます!
そういや、9日は夏川りみさんの誕生日でした。おめでとう!

21:00近くに終演。
終演後、能舞台を。いい雰囲気。
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昼間撮っておけばよかった能楽殿。
暗くてブレブレです。
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沖縄音楽は気持ちが下向いているときはテンションを上げてくれます。
元々高いときは更に上げてくれます。
ホント”ぬちぐすい”ですね。
9/27(日)は、フードパル熊本で開催の「琉球の風2010」(ライブです)に行って来ました。

実は、26日から27日朝にかけて、徹夜の仕事があったんです。
そしてその徹夜明けに熊本でライブ。

ほとんど眠っておりません。
27日朝仕事が終わるとその足で熊本移動。

今このブログを書いているこの時間まで、起きてから既に40時間です。

でも、今日の感想を少し書いて寝ようと思います。
カメラは持ち込み禁止だったので、ケイタイで撮ってます。

琉球の風、というのは沖縄音楽の祭典で、別企画で琉球フェスティバルというのがあります。大きな差はなく、ともにたくさんの出演者がある沖縄音楽のライブです。


いきましょう。

会場のフードパル熊本に着いたのは朝10時。
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既に行列で、会場11時まで列に並び待ちます。
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入場直後に撮影。
ライブ中は当然ながら禁止です。
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腹ごなしに、ソーキソバを食べました。
ゴーヤーチャンプル、タコライス、ハンバーガーなどなど、食べたくなるモノがたくさんありました。
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かみさんに好評のシークアーサージュース。
イメージ 5

食べ物屋さんは、このように会場を囲んだカタチで多数出てました。
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食べ物を買って、席に戻る前に撮影。すごい人、人。。
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さてライブですが、出演者が豪華!

大御所・知名(ちな)定男さん、BOOMボーカル・宮沢和史さん、新良(あら)幸人withサンデーさん、大島保克さん、BEGIN、宇崎竜童さん。
他にかりゆし(かみさんお気に入り)をはじめ、全15組の出演です。

開場が11時、開始が13時、終演が19時半の予定。
なんですが、予定より30分早い12時半から琉球國祭り太鼓が始まり、終演は20時過ぎ。
なんと7時間30分に及ぶ、長い長いライブでした。

今回で3回目なんですが、今年はBEGINが出るので相当観客が多いと予想されました。
(その通り多かったのですが)

1グループずつ歌っていき、次の方とコラボしてバトンを渡す、というリレー形式で進んでいきます。

今回、イチバン印象に残ったのは、宇崎竜童さん。
すごいです。
存在感も、歌も。
懐かしいダウンタウンブギウギバンドのナンバーから、「サクセス」や「沖縄ベイ・ブルース」など。
たぶん、生で聴くのは初めてです、我が家は。
CDでは聴いてますが、やはり生は迫力あります。

それから、「海雪」をバラード調で。
曲だけ渡したら、いつの間にか歌詞がついて出来上がってました、という裏話も。
ジェロさんが歌う感じより、よりバラードさがありとてもいいです。

感動したのは「さよならの向う側」。
山口百恵さんの引退コンサートのシーンを思い出しました。
ホント感動しました。涙が出るくらい。
宇崎さんの歌は、ホントすごかった。

それから、宮沢さんの「島唄」。
定番とはいえ、実に2回歌われました。
最初はアコギバージョン。
そしてアンコールでオリジナルバージョンを出演者全員で。

先にアンコールのことを書きますが、アンコールは出演者全員で歌うことになってるようです。
もちろん、観客である私たちも歌います、踊ります。
アンコールは、「涙そうそう」「島唄」「豊年音頭(等、カチャーシー)」。
最後にみんなで歌った「島人ぬ宝」。
これはすごいです。鳥肌が立つくらい。
出演者・観客が一体になって楽しみました。
もっとこの場にいたいけど。。
この唄で締め、なんです。
来年また。。

戻りますが、新良幸人さんのトークに引き込まれ、唄にも引き込まれ、とても盛り上がる中に観客を取り込んでゆきます。
新良さんが作ったうたは夏川りみさんが歌ったりと、けっこう名曲が隠れてます。
聴いて思いますが、やっぱり新良さんの声、いいなあ。。

BEGINはもう何も云うことはありません。
最初から最後まで盛り上がります。楽しいです。
琉球の風は多くのミュージシャンが登場しますから、それそれのファンも会場に来ているわけです。
その中で、BEGINファンが多かったように感じます。

やっぱり、沖縄音楽っていいなー。
また行きたくなります。
柴田淳さんの福岡公演に行って来ました。
前回公演の一昨年”いい夫婦の日(11/22)”以来、ずっと待ってました。
同じように指折り数えて待っていたファンの方も少なくないのではないでしょうか。

柴淳さんの唄には心癒され、時には勇気付けられ、また笑顔になれたり。。
我が家の中ではとても大切なミュージシャンです。

今回の福岡公演はSOLD OUT。
いい響きです。
福岡市民会館って1800名近く入るんですね。
それでもきっと行けなかった方もいるのだろうと思います。
次は福岡サンパレスになるのかなあ。。

イメージ 1


柴淳さんの歌声は心地いいし、歌詞が心をつかんで離さない。

数年前、偶然FMで聴いて知ったミュージシャンだけど、今では大切な存在になりました。

今回のコンサート、ステージがとてもきれいでした。
バックミュージシャンの演奏もすばらしい。

ひょっとしたらDVD化とかされるかもしれないので演出などは書かないほうがいいのかもしれないな。

コンサートでは昔の曲から最近の曲まで、幅広く聴かせてくれました。

アンコールで、観客からのリクエストに応えて、アカペラで唄われたのはどれも最高でした。

最後のスタンディングオベーション。
皆がひとつの想いになって自然にそうなったのかな。。
そういうすばらしいコンサート、柴淳さんに出会えて最高の一日でした。

イメージ 2


去りがたき場を後に。
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柴田淳さん情報は、オフィシャルサイトやビクターサイトでご覧になれます。
久しぶりに夏川りみさんのライブに行って来ました。
昨年5月の太宰府天満宮以来です。
妊娠が分かった直後の関西公演を延期し、今年最初の公演が福岡になるということで、気分的にも何か新たな感覚で聴けました。

これは市民会館に貼ってあったポスター。
イメージ 1

開場直後の会場。
イメージ 2


以前は年数回行ってたライブも、ここ何年かは年に1度福岡に来られたときのみ。
今回のライブは好きな曲が多い構成で懐かしいやらうれしいやら。。
曲を聴くたびに、その頃のことを思い出します。

体調を気遣って、いすに座って歌われる場面もありましたが無事に終わり安心です。

曲は「涙そうそう」「童神」をはじめ、比較的前のアルバムからの歌が中心でした。
まだこれから行かれる方もおられると思うので、自由に目に入るここでは書くのはやめておきます。

とにかくいいステージであることは間違いありません。
オススメです。
2010ツアーは始まったばかり。
彼女の歌声に癒される方がたくさんおられることを望みます。

チケットはBEAからの招待券でした。
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