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今年の初詣は2年前に転んで骨折した淵神社からリベンジ。 雨上がりのさわやかな中で参拝しました。 (1) 拝殿の左には、大友宗麟の孫・桑姫ゆかりの社があります。 縁結びの神様と書いてありました。 (2) このあとは奥にある干支ごとの社に参拝。 淵神社の横には稲佐山ロープウェイの駅があります。 世界新三大夜景に選ばれたので葉加瀬太郎さんが曲を作ったらしい。 (3) (4) 淵神社の拝殿の前の道の先には福山雅治さんゆかりの宝珠幼稚園があります。 (5) 入口にアルバムのPRポスターが貼ってありました。 (6) 遊具は変わったかもしれませんが、ここで遊んだのでしょう。 (7) そこを抜けると2年前ケガした階段。。 (8) 無事に参拝は終えました。 この後は、2社目・松の森天満宮へ。 (9) (10) ここも静寂さがあり好きな神社です。 最後は諏訪神社へ。 スゴイ人出です。 (11) 途中、珍しい狛犬を見て、 (12) (13) 諏訪神社の拝殿へ。 (14) (15) よいことがありますように。。 車は、坂本龍馬など多くの人物の写真を撮った上野彦馬さんの家があった跡に建っている駐車場に止めました。 ここから観る路面電車の風景、なかなかいいなと思いました。
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長崎の風景
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9/22の長崎市外海町方面ドライブのつづきです。 出津文化村を出たあとは最初に立ち寄った道の駅そばの遠藤周作文学館へ。 (1) ここでは遠藤作品の原稿や写真の数々、あるいは再現された書斎などが展示されてます。 (2) 中は撮影禁止なのでお見せすることは出来ませんが。。 遠藤周作作品では、学生時代に読んだ「沈黙」が印象に残っていましたので、その作品を書いた方に邂逅したんだなあという気持ちです。 かみさんはいつかここを訪れたかったそうなので、今回行けてよかったなと思い、記念に作品本を数冊購入しました。 文学館へはバスでも行けるようですね。 (3) またレストランも併設されてます。 (4) 我が家はパスタを頂きました。 (5) (6) このパスタ、ド・ロ神父が残した工場を引き継いだ方々がつむいだ麺だったでしょうか。 腰がありおいしいパスタでした。 他にもそうめんがありました。後日食べましたが、これもおいしかった。 レストランからは角力灘の海、そして池島などが見えて絶景です。 (7) (8) (9) 今度は夕日を見に来ようかなと思います。 つづいて、黒崎教会へ行きました。 (10) (11) 陽もずいぶん落ちてきましたので、陰とのコントラストもいいなと思いながら教会を望みました。 (12) 奥から。 (13) この後中へ入りました。 ステンドグラスがとても美しかったです。 西からの陽がグラスを通じて色鮮やかに床やイスを照らしてました。 最後にもういちどマリア様を。。 (14) とても優しいお顔だなと思いました。 ここからは稲佐山の夜景を見るために市街地に戻ります。 その途中、変った形の島影があったので休憩がてら撮影。
(15) (16) (17) (18) あとはひたすら走るだけ。。 |
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9/22は長崎市外海町方面にドライブして来ました。 実はこちら方面は私もかみさんも行ったことがありませんでした。 遠藤周作文学館や教会があり、夕日が美しい町ということなのでいつか行こうと思っていて、それが今日になりました。 朝から出発し、道の駅・夕陽が丘そとめに11時過ぎに到着。 眼下には遠藤周作文学館、その先には炭鉱があった池島が見えます。 (1) (2) (3) この道の駅で売っていたみかんソフトを食べながら眺める風景は格別。 ソフトも美味しかったです。 (4) 海から右へ視界を移すと、このあと行く予定の出津(しつ)教会が見えてます。 (5) さあ行こうかなと思ったら、ネコの姿が目に入りました。 (6) でも近づこうとすると。。 (7) (8) 微妙な距離感で、撫でさせてはくれませんでした。 (9) 道の駅から車を数分走らせると、出津教会がある、出津文化村に到着です。 ここには、幕末維新の頃に日本にやってきた、フランスのド・ロ神父ゆかりの史跡が多く集まっています。 まずは出津教会。 国の重要文化財で、ユネスコの世界遺産暫定リストに掲載されている今話題の教会群の一つです。 (10) (11) 教会の裏手には、ド・ロ神父の胸像があります。 (12) 教会を上の方から臨んでみました。 (13) ここはステンドグラスはありませんでしたが、当時、ド・ロ神父が気候の状況に合わせて設計したという白壁や平屋建てを記憶にとどめました。 つづいて、ド・ロ神父記念館。 (14) 今年春に開館したばかりの出津救助院。 (15) ド・ロ神父がこのちを訪れたとき貧しい村であったようです。 それでにマカロニ工場など作って生活が出来るよう福祉行為を行ったそうです。 (16) 神戸を思わせる建物も。。 (17) それから文化村最後は歴史民俗資料館で外海の文化を見学しました。 資料館前は海がひろがり、 (18) その一角に遠藤周作文学碑もありました。 (19) (20) このあとは遠藤周作文学館へ向かいます。
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5/6はボイジャーを観た後、野母崎半島をドライブしました。 絶好の天気なので軍艦島がきれいに見えると思ったのです。 途中小高いところがあり、そこから観たいと思いましたが狭い道で駐車は難しく断念。 その後、海岸線に車を停められるスペースを見つけ、そこから軍艦島と対面です。 (1) (2)(拡大できます) 望遠で観ると、かつての島の様子の面影が見て取れます。 (3)(拡大できます) (4)(拡大できます) (5)(拡大できます) このあとは昼食、そして資料館を訪ねます。 (6) 昼食は資料館となりのレストラン「こっとん」へ。 室内の雰囲気もよさそうですが、 (7) 我が家はこのような景色が楽しめるテラスで食べました。 (8) 目の前の椰子科の木のところまで行くと海、そして左手には軍艦島も見えます。 (9) 頼んだのはしょうが焼き膳とハンバーグ膳。 (10) (11) だいたい1000円くらいで食事できます。 食事の後は軍艦島資料館へ。 (12) 無料なんです。 資料館は2Fになってます。 (13) ここでは多数の写真や生活のしるしが見て取れました。 (14) 11分と12分のVTRが放送されてあり、時間がある方はぜひご覧になってほしい内容でした。 展示物にはこのようなものも。 (15) (16) 屋外には望遠鏡(無料)があり、軍艦島を目の当たりにすることが出来ます。 (17) これは望遠レンズで観るより小さいですが、同じ方角で撮ったカットです。 この方向でこれより大きく見えました。 クルーズ船の姿も見えますね。 (18)(拡大できます) このあとは少し来た道を戻って夫婦岩を見物。 (19) 注連縄の間に軍艦島が望めます。 それからちょっと道草をし海岸へ。 (20) なんときれいな海でしょう。 (21) こいのぼりが泳いでいる広場もありました。 (22) ここから一気に南へ走り、樺島灯台へ向かいます。 野母崎半島の先端にあるこの灯台、すごい狭いクネクネ道をけっこう走った先にありました。 (23) (24) ここには以前来たことがあるのですがほとんど記憶になかったです。。 (25) 灯台の周りにはサクランボの木でしょうか、実がなってました。
もうちょっとかな。。 (26) |
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5/6は、長崎港にアメリカのクルーズ客船ボイジャー・オブ・ザ・シーズが寄港したので松ヶ枝埠頭に見に行きました。 ボイジャー・オブ・ザ・シーズはアメリカのクルーズ船で世界第4位の大きさ。 長さ 311.1 m 高さ 63.0m 137,276 トン。 新聞によれば乗員乗客 約4200人とあります。 しばらく埠頭で待っていると、9:23 女神大橋の向こうから船が姿を現しました。 (1) (2) 大きいですねー。 (3) (4) ひいてみました。 (5) (6) 女神大橋付近に来ると、船は左へ舵を切ります。 (7) ちょうど橋の下をくぐっているのか、影がかかってます。 (8) (9) 橋を抜けた船は白く明るく見えました。 (10) (11) 国際ターミナルへ向かって、今度は右へ。 (12) (13) 船の屋上と舳先にはたくさんの人の姿。 (14) まもなく着岸。 (15) (16) (17) (18) 近くに行こうと思います。 (19) 手前は軍艦島クルーズ船。 (20) 国際ターミナルから見上げる船はとてつもなく大きく感じます。 (21) (22) (23) 多くの人が見物に来てました。 (24) バイクの人も止まって見てます。 (25) 船は17時に出港して、次の寄港地へ向かったようです。
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