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4/2は佐世保に泊まって朝早くから長崎に向かいます。 その前にちょっと寄り道をして西海橋へ。 桜はもう少し先のようでした。旧橋です。 (今は見頃のようですね) 右手には新橋。こちらは有料です。 せっかくなので渡って見たいと思います。 ここは夜間は歩行者は通行止めになります。 渦潮が少しだけ見えてます。 旧暦の3月3日がイチバン大きな渦が出来るそうです。 真下を見るとけっこう高いので怖いです。。 対岸にも桜が咲いてました。 こっちの方がよく咲いていたかな。 奥に見える塔のようなものは何でしょう。。 天気が良ければ最高だったけどなあ。 最近はこういう案内板を撮るようにしています。 あとでじっくり読めるから。 長崎へ向かって新西海橋を渡って出発です。
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長崎の風景
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先週末は佐世保宿泊でした。 着いたのは夕方でしたが、ホテルが駅前だったので晩御飯に出たついでに少し歩きました。 三浦町教会です。 観光の定番みたいです。 ミサがあってましたので中には入りませんでした。 玄関ホールから外へ向いてるステンドグラスを撮影。 ステンドグラスは中から観るに限りますね。 佐世保駅です。 ずいぶん前に来たことがあるのですが、少し変わりましたか?? 構内にはモニュメント。 これ、桃鉄に出てくる。。 巨大なハンバーガー。 佐世保バーガーは有名ですからね。 駅の反対側の出口を出ると、そこは港です。 せっかくなので、海上自衛隊の護衛艦が見えるところまで来ました。 むらさめ型のありあけです。 右手にも艦船が見えてます。 艦名は分かりません。 陽が落ちると暮れるのは早いです。 五島からのフェリーが到着。 すっかり暮れました。 晩御飯を食べて外を見ると、松浦鉄道の列車が止まってました。 ホテルに帰る前に、三浦町教会の夜間の姿を撮影。 この夜は佐世保泊まりで、翌朝は正午には長崎市に着くように移動します。
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長崎に原爆が投下されたことは誰もが小学校時代から教育の中で学んでいると思います。 今回は、それに関連したちょっと重い話題の写真をアップしたいと思います。 長崎市内の新興善小学校の跡地に長崎市立図書館が立ってます。 その新興善小学校は、原爆が投下されたとき、怪我をした人々を治療するための場所となりました。 その記憶を後世に伝えるべく、当時を再現したスペースや当時の悲惨な写真、言葉、そして当時治療にあたった方々のインタビュー映像などをここで見学出来ます。 我が家はこのことをテレビ放送で知り、一度行きたいと思ってました。 治療を行っていた当時に部屋が再現され、一番奥では当時治療に当たられた方々の生々しい声を聴くことが出来ます。 当時の悲惨さが感情を込められた言葉・声からよく伝わってきます。 部屋の横には当時の写真や言葉が寄せられています。 我が家は鹿児島県の知覧特攻記念館で戦争に行く若者たちの手紙・遺書を見たことがあります。 ここの展示資料も形は違うけど、その悲惨さが強く伝わって来ました。 救護所というのは原爆が落とされた後、避難してきた住民が治療を受けられる場所。 病院だけでは足りなかったのです。 薄い字は今の建物。太字が当時の救護所。 救護所は未来に伝えていくために、長崎市立図書館の中に作られ、誰もが自由に見学することが出来ます。 こうやって歴史の重みを学び、大切なことを理解する分けですが、一方で航空祭等で飛ぶ戦闘機をカッコイイと思ってしまう。。矛盾ですね。 我が家は乗り物、カッコイイ乗り物が好きです。 フェラーリ、ランボルギーニ、500系新幹線、そしてF-15・・・。 矛盾を抱えながらこれからも見て行くのだろうなあ。。
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長崎ではこの時期、ランタンフェスティバルが行われています。 夜を飾る美しいイベントです。 また、司馬遼太郎さんの命日(菜の花がお好きだったこともあり、菜の花忌といわれています)に亀山社中ば活かす会では長崎菜の花忌を開催しています。 ということで、その風景を今年も紹介したいと思います。 順番は時系列にはせず、順不同でいきます。 まずは今年初めてランタンフェスティバルに参加する孔子廟から。 今年はここだけ観ました。 ちなみに去年の模様は以下にアップしています。 http://blogs.yahoo.co.jp/daichimoyu/9837755.html http://blogs.yahoo.co.jp/daichimoyu/9838251.html 孔子廟は東京や佐賀、沖縄にもあり、ここ長崎の孔子廟は1893年に出来たようです。 我が家が長崎孔子廟を訪れたのは久しぶりです。 正門です。儀門(ぎもん)という神聖な門だそうです。 ここから入ります。 門をくぐるときに見上げると大きなランタン照らしてました。 中の広場では、演武が実演されてました。 広場を囲んでいる石像は孔子の弟子だそうで、左奥に映っている神殿の周りも囲んでいます。 演武の衣装はその時代の雰囲気を充分に感じさせられます。 写真では分からないかもしれませんが、左足一本で立ち、右足と左足の上部で槍を挟んでいます。 この状態で1分20秒あまり。 全く微動しない姿に拍手が起こります。 このあと演武者と記念撮影の時間があり、我が家も撮ってもらいました。 演武を観た後は神殿・大成殿(たいせいでん)の中を見学します。 孔子が祀られています。神秘的な雰囲気です。 お堂の周りをめぐって蝋燭の灯りを。 お堂の側面には武具も展示されてます。 ストロボ発光して撮影したら、武具の刃の部分が怖かったので発光していないほうをアップしています。 孔子の横顔を隙間から観ることができます。 神殿を出ると、先ほど書いた弟子たちの石像が目に入りました。 広場を囲む石像を背後から。 広場では次の演武が始まってました。 正門を出ると、左手にはランタン人形が飾られてます。 水面に映る姿も美しいです。 最後に正門全景を撮影して帰りました。 長崎ランタンフェスティバルは2/17(木)まで開催されてます。
昼間もランタンは飾られてますが、やはり夜が美しいです。 屋台も多数出ており、おいしい食べ物も戴く事も。 あちこちに点在する会場を巡りますが、一晩では時間が足りないくらいです。 この祭はオススメです。 |
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母の日のある週末、かみさんの実家に帰りました。 で、ついでに長崎観光ということで大浦天主堂・グラバー園あたりに行きました。 まず大浦天主堂。 かみさんが言うには、以前は左右にヤシ科の木が立ったいたけど向かって右手のが無くなっているらしい。 階段を登っていくと右手に見える建物。旧大司教館という建物。 天主堂を目の前に。 マリア像が美しいと思う。そして中に入ります。 中はステンドグラスが美しいです。 陽が差せば色んな色彩に彩られた光景が見えたんだろうなとおもうけど、生憎の空。 中は撮影禁止です。 満足して外に出ると、入る前にいた猫がまだ昼寝中。可愛がられている。 続いて、隣接しているグラバー園へ。 長いエスカレーターを上りきり、最初に出会える風景。 旧三菱第二ドックハウス。 ここは夜来たことがありますが、ライトアップで水面に映る姿が美しい。 室内に展示されていたアジサイ。 2階からの景色。造船所には一般の船と自衛隊の船が見えます。 アップで観てみると、144の数字が見えます。くらまです。関門海峡の衝突事故で壊れた船首部分がきれいに修理されてます。 これは旧ウォーカー邸だっただろうか。 旧リンガー邸。 中には、オペラ蝶々夫人のモデルとなった女性ゆかりのものが展示されてました。 旧リンガー邸の中から。 旧オルト邸。岩崎弥太郎とも縁が深い。オルトは日本茶を輸出した。 花が多数植えてある。 部屋は当時を再現。 オルト邸を出て、折り返し。リンガー邸前からバラ越しに稲佐山を望む。 最初の西洋料理店といわれる自由亭。 竜馬の亀山社中があった伊良林(いらばやし)付近にあったものを移設。 グラバー邸を上から。 グラバー邸の建物も花々も美しく整備されているなと思う。 このようなハート型の石が数箇所にあります。 探してみましょう。 このところは実家に帰ったときに、少しずつ観光をしています。 仕事で長崎に住んでいたときにほとんど観光はしなかったのですが、こうやって歩いてみると、休みのときは色々行っておけばよかったなあと思いました。 長崎の街歩き、ときどきアップします。
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