お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

映画観ました

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今週末はずっと家の片付けしてましたが、唯一映画だけ観に行きました。

宇宙兄弟。
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面白い映画だったと思います。

原作は読まずに、先入観なしで楽しみました。

史実をフィクションを交えて、だけど近未来のことなので間近に感じました。


出演者にも工夫がありますね。
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脚本は大森さんで、築上町ご出身ですね。
築城基地航空祭で一日司令もされたりしましたね。
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原作とは違った作品にしたいという想いがよく伝わるコメントです。

ウソのようなストーリーですが、だからこそ夢があるのかなと思える作品でした。
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テレビCMでコラボしてたりしてますが、子役がよかったから大人になった二人にもスムーズにつながるのかなと思いました。

子供の頃の夢を思い出させてくれる映画でした。
一週間ほど前に久留米市で「小惑星探査機『はやぶさ』 宇宙から帰ったカプセル」展を観ましたが、その感動のまま、先日<はやぶさ>の映画を観に行きました。

観たのは渡辺謙さんが演じられた方です。
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実はこのプログラム、見た映画館では完売で、別のところに足を運び手に入れたのでした。


先日観た「『HAYABUSA 』BACK TO THE EARTH」は<はやぶさ>だけが登場するストーリーでしたが、映画は<はやぶさ>と人間模様が織り交ざった人間味あふれる展開でした。

たぶん、さらにもう1作品今上映中ですから、3作観ると完璧なのかもしれませんね。

<はやぶさ>のストーリーはあちこちで報じられてますが、様々な問題に対面したときの川口プロジェクト・マネージャーやプロジェクトメンバー、開発者の方々、色んな気持ちの動き・葛藤が出てきて、またその中の一途な気持ちが<はやぶさ>帰還を支えたんだなあと感じました。

映画を観て、さらに我が家は<はやぶさ>モードになりました(笑)。


映画館ではいろんなグッズを販売してました。

これは「おかえり、はやぶさ」の方のフィギアです。意外に安く945円だったかな?
イトカワの写真もついているのがウレシイ。
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撮影して遊んでみました。
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<はやぶさ>に関する本が沢山でてますが、その1冊にかみさんのお兄さんが勤める会社も載ってました。
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ちょっとウレシイ。
日曜日、映画「SPACE BATTLESHIP ヤマト」を観に行きました。
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去年の7月にキャナルシティでPRがあってから待ってましたが、ようやく観れました。

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(キャナル展示の波動胞レプリカ)


観終わっての感想は、一言で言うと感動・感涙・勇気をもらった。

我が家はヤマト世代で、子供の頃に観たアニメの中では、かみさん共々好きなアニメです。
宇宙へのあこがれ・夢を持ちましたね。


さて、「SPACE BATTLESHIP ヤマト」ですが、アニメ原作をベースに少しずつ内容を変えている感じでした。
地球からイスカンダルへ放射能除去装置をもらいに向かうわけですが、そのあたりの解釈といいますか考えといいますか、アニメとは違った気持ちで観ました。

本筋は変わらず、過程に色々と展開があります。
それを演出する木村拓哉さんの演技、固めるキャストがとてもいいです。
私はホント適役をよくこれだけ集めたなと感心しました。
イメージに近い感覚で、最近では龍馬伝がそうでしたね。
ホントいい映画でした。

我が家はいつも映画を観るときはパンフは事前に買いますが、中身は観ずに映画に臨みます。
今回もストーリーは把握せずに観ました。

アニメ原作をご覧になった方はおおまかなストーリーを思いつつ、そこと異なった展開に感心しつつ見れると思います。

感動すること間違いない映画です。
涙を誘うシーンが5ヵ所はあります。
感受性豊かな方はもっとあるでしょう。

ぜひ劇場の大きなスクリーンで見て頂きたい作品です。


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(我が家には缶コーヒーのオマケのヤマト)

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(壊れているコスモゼロとブラックターガー)


蛇足ですが、今回の映画はスタートレックのいくつかの回を見た後の感覚に似ているなとも思いました。

映画のネタばれになりますので触れませんが、
DS9最終回、ネメシス、ヴォイジャーのキャスリン・ジェインウェイ艦長の演説・・。

伝えたい想いは一緒なんだなあ・・と。
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7/10から公開の映画「必死剣鳥刺し」を観に行きました。
藤沢周平作品の映画化で主役を俳優・豊川悦司さんが演じています。

TVや朝の番組などでPRされてますが、本当に面白い作品でした。
我が家は藤沢周平ファンなので多くの本を所蔵してますが、この作品もまさしく藤沢作品と言っていいでしょう。
人と人の心情の絡みが絶妙に描かれていて、登場人物に思い入れが。。

少しだけ映画のストーリーを紹介すると。。

この映画の舞台である海坂(うなさか)藩は庄内(山形県)にあると思われる架空の藩。
その藩主と側室が横暴であることに立ち上がった藩主の別家に、豊川さん演じる兼見三佐エ門が絡みます。
藩が疲弊しているにも関わらず、民を大事にしない藩主と側室。
元凶が側室であると考えた兼見は側室・連子を殺害。
通常だったら打ち首になるはずも何故か閉門という軽い罪で兼見は生かされる。
その生かされた背景には中老・津田のある考えが。。
その兼見を支える姪・里尾の存在も最後は。。

津田の表と裏の思惑が兼見を演じさせる。。
豊川さんの剣の切れ味と吉川晃司さん演じる別家の絡みもよかった。
最後の15分目が離せない、とCMでも言ってましたが、その通り。
クライマックスは原作を読んでいた我が家でも、ドキッとするようなシーンでした。

ぜひ映画を観て頂けたらな、と思います。

プログラム(表)。
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プログラム(裏)。意味深な言葉。
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原作の文庫本。
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作品は短編で、いくつかの作品の中のひとつ。
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藤沢作品の本を読むと、自身でイメージする風景が拡がります。
そしてそれが映画となったとき、そのイメージ以上のものがスクリーンに映し出されるので感動。
原作を読んでから映画を観るのも、いきなり映画を観るのもいいと思います。
ただ、原作本もどこかのタイミングで読むと、よりいっそう映画が楽しめるのではないかと思います。

映画に出てくる風景もきれいです。
四季の移り変わりもきれいです。
オススメの作品です。
ようやく先週末、出雲の一畑電車が舞台の映画RAILWAYSを観に行きました。
一畑電車は5月に乗り、映画も観てみたいと思ってましたから感慨深く観ました。
映画を観る前には同作品の本を読み、風景を重ねながら、どんな風に映画ではなっているのかなあと、とても楽しみになりました。
映画はテレビの舞台挨拶シーンやCMでけっこう目にしてたので言い映画だろうとは思ってました。

今回はケイタイで5月に撮った写真を交えながら。。

一畑電車の駅に張ってあったポスターです。
いい光景だなと思います。
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劇場で買ったプログラム。
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開くとこうなります。
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出雲大社駅に展示してあったデハニ50系という電車。
プログラム見たら、やはりこの車両でした。
さきほどの中井貴一さんのポスターのバックもこの車両。
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映画では駅員さんがよく登場しますが、こちらの駅員さんも親切でしたよ。
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この撮り方、映画を観た方はピンと来ますかねー。
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偶然撮っていた野焼きの煙が線路に流れ込んでる写真。
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我が家が一畑電車で買ったグッズ。
勿体なくてまだ開けてません。
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ビールも売ってます。
左から、バイツェン、ピルスナー、スタウト。
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どれも電車がラベルに描かれてますね。
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この後、最後の1本も開けちゃいました。
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この作品はすばらしいと思います。
3ヶ所以上、うるうるしてくるシーンがありました。
かみさんは隣で涙してました。

なんか忘れかけていた自分の気持ちを思い出させてくれました。
また出雲・松江に行きたいなと思いますね。

いつまで上映されるか把握してませんが、オススメの作品です。
お時間がある方はぜひ。

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