お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

歴史を感じた風景

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大河ドラマ・おんな城主直虎のふるさとへ行って来ました。

<ルート>
名古屋(名鉄)==>豊橋(JR)==>浜松(バス)==>気賀(徒歩)==>大河ドラマ館(バス)==>龍潭寺

浜松駅前のバスターミナルから気賀駅前までバスで移動。
渋滞もあり、1時間近くかかりました。

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自販機も直虎仕様。
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駅舎はあちこちが赤備えカラー。
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駅舎の前の道を抜けると大河ドラマ館があります。


天竜浜名湖鉄道のラッピング車両をたまたま見れました(^_^)
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大河ドラマ館に着いたのは10:30少し前でした。
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けっこう並んでました。

因みに右の行列は真田丸でもあった小さいサイズの写真を無料でプレゼントしてくれるやつ。
気に入ったら大きいサイズを買ってくださいというもの。

撮影場所では直政の鎧兜が脇にあったのですが、それがカットに入ってなかった。。
入れてくれてたら買ったかも。。


入口では龍雲丸が出迎え。
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通路反対側は直虎と直政のカット。

展示物は衣装や小道具、セット、パネルなど。
ほぼ昨年の真田丸、おととしの花燃ゆと構成はかわりません。

混み具合にもよりますが、行ったこの日は40分くらいで廻りました。
(映像コーナーは人が多かったので少し見てパスしました)


グッズやお土産はちょっと離れた気賀の関所跡にあります。
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そんなに広くないけど買うには十分かな。。

ただ、レストランのような食べるところがないので行かれる方は時間帯を考えた方がいいかも。
(焼きそばなどの軽食は売っている。ただこの日は暑すぎて我が家はソフトクリームでしのぎました)


大河ドラマ館の横にシャトルバススペースがあり、このバスの向こう側にあるバス停から龍潭寺行のバスも出ます。
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土日祝は毎時15分と45分。平日は毎時15分。所要15分。
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龍潭寺前の蕎麦屋で昼食後は、あの井戸を観に行きます。
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ドラマでは山中にありますが、今は田んぼの中。
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両側とも稲穂だったらもっと絵になったろうな。。
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井戸。
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普通になってしまって。。


長崎のさるくのようにガイドありの少人数団体が来ましたので、いっしょに説明を聞かせていただきました。
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井戸の後は龍潭寺へ。
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参道から山門へ。
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中に入るとルートに沿って拝観します。


本堂から御霊屋まではけっこう行列でした。
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残念ながらNHKに貸し出し中で御霊は不在でした。


本堂には直政の鎧兜が。
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つづきます。
10月の三連休を利用して名古屋・浜松を廻って来ました。

初日は11時頃に名古屋駅にかみさんを迎えに行き、お昼と食べてから豊臣秀吉が日吉、藤吉郎だった頃にいた尾張中村へ。

<地下鉄東山線>
名古屋==>中村公園


地下鉄を降り、地上に出ると赤い大鳥居が見えて来ます(写真なし)

そこから参道をしばらく進むと豊国神社入り口に到着。
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この一角に公園と豊国神社、常泉寺、妙行寺、名古屋市秀吉清正記念館などがあります。
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豊国神社
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豊臣秀吉を祀っています。
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神社の左には太閤池、関白池があります。そこも寄りながら、奥に進み右手に曲がると初代中村勘三郎生誕記念像があります。
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中村生まれだから猿若勘三郎から中村勘三郎へとなったのでしょうか。。


更に右奥へ進むと公園敷地から出て、常泉寺が見えて来ます。

ここには秀吉の銅像と、その隣に秀吉産湯の井戸というのがあります。
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本堂
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ここから元に戻ると秀吉生誕地もあるのですが、ぐるっと公園外を廻って妙行寺へ先に行きます。


妙行寺
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ここは加藤清正が生まれた地です。


本堂
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あとで気づいたのですが宝物殿もあったようです。見なくて残念。。

本堂の左には碑が建ってます。
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境内には銅像もあります。
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熊本城の入口にある銅像に似てますが、少し違います。
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どちらも凛々しい。


お寺を出て進むと元来たところに戻り、公園に入り今度は右手へ。

子供の頃の秀吉たちの遊ぶ姿があります。
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そこから奥へ行くと秀吉生誕の地があります。
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最後に秀吉清正記念館
池の周りを廻って行きます。
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紅葉時はきれいそうです。


秀吉清正記念館は無料で撮影可でした。

中には秀吉や清正、信長、家康関連の資料が展示されていて、なかかなの見ごたえでした。
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鹿児島の頴娃(えい)にある幸村公の墓へ、つづきです。
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入口にある小屋の中にはいろいろありました。


まず手前に「真田の秘水」
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湧水でしょうか、元は竹筒をさした中から出ていたようですが、今は蛇口になってました。


3つの案内

まず、お土産と書かれた案内
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お菓子2つの左に置いているお店の名前が載ってます。

お菓子の写真は(25)に。

右にある白い取っ手を引くと、中に来訪者ノートがあります。

我が家も記しました。

そして上の白いもの。
これ、ホワイトボードのコピーでした。
のちほど触れます。


そしてビックリしたのはこの言葉。
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なんと堺さんが来てるのですね(^_^)

伝説が本当なんじゃないかと錯覚してしまいそうです。


さて、いよいよ登りますが、杖を使いたくなるような言葉がありました(^_^)
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身の丈にあった杖を選びました。
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地元の子供たちが作った休みイスがところどころあるのもいいですね(^_^)
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道は歩きやすそうです。
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ゆきまるくんの道しるべ(^_^)
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木立に囲まれた風情がある道を歩きます。
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100メートルごとに、ゆきまるくんが励ましてくれます。
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もう少し。。
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杖があって助かりました(^_^)
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下りは得に杖が役に立ちました。


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この木立の中にあるのです。
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大勢の方が訪れているようでした。
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我が家も礼拝して、お供えを。。
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心地のいい時間でした。(^_^)



このあとは下って、雪丸バス停前の商店へ。
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こちらにお菓子がありました。
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そして六文銭のとこ。(赤い矢印のとこ)
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これ、堺さんが書いて行ったそうです(^_^)


なんでも、堺さんご夫妻とあかちゃんで来られたそうです。(^_^)


お店のご主人にお墓のことを尋ねると、もう80年くらい前、大人たちから「偉い人の墓があるから近づくな」と言われていたそうです。
尊び、そして大事にしてきたものなのですね。

これからも伝承されていくことでしょう(^_^)


お菓子(^_^)
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まだかみさんが開けてないのでどんなお菓子なのか。。
2017.01.08からいよいよ2017年大河ドラマ「おんな城主 直虎」が始まりました。

それは2016年大河ドラマ「真田丸」が記憶になってしまう日でもありました。
我が家も「真田丸」で抱いた想いがいずれは思い出になってしまうかもしれません。

そうすると行こうと思っていた場所に行かなくなるかもしれない。。


とうことで、伝説ではありますが鹿児島へ行って来ました。



「花のようなる秀頼様を鬼のようなる真田が連れて退きも退いたり鹿児島へ」
大坂城が落城したのち、京で流行った歌です。

また、東インド会社のリチャード・コックス(イギリス商館長)の日記にも、秀頼公が薩摩にいるようなことを示唆した文章があるようです。


そこで、秀頼公墓(鹿児島市谷山)、幸村公墓(南九州市頴娃町)を訪ねました。


まずは秀頼公墓へ。
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鹿児島市街地から国道225号線を南下します。
そしてJR谷山駅前を過ぎ、本町という信号交差点を右折するのですが、「本町」という表示が信号にありません。※鹿児島市街地方面に向かう側にはあります。
我が家は最初分からなくて、行き過ぎたんじゃないかと引き返して「本町」に気づきました。

その本町を曲がって、川にぶつかるとこまで進むと、橋の手前にこの表記があります。


そして道を進むと、公園の一角に同じ案内板が見えて来ます。
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ズバリ書いてあります。
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公園の中には「田の神様(タノカンサア)」が建っていてホッコリ。(^_^)
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案内方向へ進むと
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左手にこのように見える場所があります。
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説明があります。
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たもとには「秀頼」の文字が刻まれた石碑。
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個人宅に中にあります。


ちょうど家の方がいらしゃったので、声を掛けて見せて頂きました。
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少しお話をしました。

ちょうど秀頼役の中川さんが来たときは留守で娘さんが応対されたそうです。
また他にもテレビ局が取材に来てるそうです。

家の方はキレイに手入れをされ、榊もたやさず供えているとのこと。
椿が咲くころは美しい。。

また、碑、塔はもともとはもっと道側にあったものを庭先に移したそうです。

他にもご苦労話を聞きましたが挙げないでおきます。


お参りをして引き上げました。

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つづいて頴娃(えい)にある幸村公の墓へ。


国道225号線をさらに南下し、道の駅喜入まで進み休憩。

そこからスグの喜入寺前という信号から右へ(セブンイレブンあり)

県道232号線をひたすら走り、小田代という交差点から県道234号へ。
少し走って指宿スカイラインを潜り、青戸の交差点へ。


青戸交差点を左折し、少し走ると青戸小学校と隆智飯店の間の道が左手に見えて来ます。
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この道に入ります。
※写真は幸村墓へ行った帰りに道正面から撮ってます。


ずーっと走ると茶畑の中へ。
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右手には開聞岳の姿も見えます。
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ずーっと走っていて不安になりましたが、このような案内表示が現れ、
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その反対側(つまり左手)に幸村公墓への案内板が出てきて一安心(^_^)
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そのまま進むと丁字路にぶつかります。

ここにも案内板があります。
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こちらへ。
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このあとも何か所か案内板があり、

そのうちこういう風景が見えて来ます。
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案内と
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雪丸のバス停(^_^)
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幸村⇒ゆきむら⇒ゆきまる⇒雪丸


この先は山道に入りますが、ポイントポイントに案内板がありますから従って進みます。


そして入口へ到着。
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右手にけっこうな台数が止められる駐車場があります。
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いよいよ(^_^)
(25)
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(2)へつづきます。

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