お出掛け日記

いつの間にか10万越え。ありがとうございます。

歴史を感じた風景

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大坂城は大きかった。。

今の大坂城は徳川時代のものとはいえ、礎は豊臣時代ですよね。

堀の深さ、大きさは江戸城以上じゃないかと思いました。
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これは進入できるものではないですね。
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大手門から城内に入りました。
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入ってすぐに豊臣時代の大坂城絵図がありました。
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大坂夏の陣。
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そこを抜けるとドーンと天守閣がありました。
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黄金の虎。
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レプリカが天守内に展示されてました。


こちらからの角度、エレベーターが現代的すぎて絵にならないのが残念。
(なので写真はありまぜん)


ここも真田六文銭の旗が風になびいてました。
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天守内にあった大坂の陣から真田幸村。
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大阪城ホールを背景に金のしゃちほこ。
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天守を降りてと豊國神社へ。
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天守の南にあり、秀吉像が天守を睨んでいます。
奥が本殿。


なんかカッコイイ(^_^)
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玉造口から望む天守。
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玉造口から南へ歩き三の丸の中間あたりに進むと玉造稲荷神社がありました。
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ここには色々ありました。

豊臣秀頼像。
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秀頼が奉納した鳥居。
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※埋まったのではなく下が折れている(阪神淡路大震災)。


千利休の顕彰碑。
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この案内板にはびっくり。
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淀君・秀頼自刃の地碑を見るのを忘れた。。


真田丸を訪ね大阪へ・完
真田丸がどのあったかを調査する番組がけっこうあり、昔の絵図を覆す発見(広島浅野家)など、今回歩くうえで参考になるものがありました。

とはいえ広いので今回はオーソドックスに行きました。


ますは真田丸の東端にあたるという三光神社へ向かいます。


そこに行く通り道に幸村ロード(玉造商店街)を歩きました。
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ここでかみさんが買いたいお菓子の店があるそうです。
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写真ボケちゃいましたが、店主さんが幸村の恰好をされてます(^_^)
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すべて手作りで兜の角はパンだったりします。

六文銭フィナンシェなどをかみさんが購入(^_^)
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糖質 約0.5グラム


通りを抜けると三光神社。
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幟がいい色合い(^_^)
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参道の途中に幸村像があります。
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真田丸のイメージですねー。


まず先に神社へ。
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拝殿に展示されている「ねぶた」がいい(^_^)
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再び銅像へ。
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力強い表情
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この抜け穴、一心寺に続いてる?!
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この日最後は真田丸跡とされる風景へ(^_^)

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ブラタモリなどでよく見る風景です。


浅野家の真田丸地図では寺・寺・寺と並ぶ一番角にあるお寺がこの心眼寺。
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碑も建ってます。
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門には六文銭も。
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左手には・・
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幸村の墓。
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徳川時代から幸村の菩提を弔っいをされてきたそうで、平成26年の400回忌に墓を建立されたとのこと。
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豊臣とあるのがなんかいいな。


つづいて隣の興徳寺へ。
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気になっていた仏像です。
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准提観音


興徳寺の目の前に真田丸顕彰碑があります。
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真田丸の中にある学校の生徒が書いた絵
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満足の2日目おわり
幸村、家康ゆかりの一心寺。

入口のモニュメントの迫力に圧倒されます。

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上を見上げると怖いぐらい。
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本堂、立派ですねー。
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中に入って参拝。

私は見落としたのですが、かみさんは家康書の額を見たそうです。


本堂前を進むと納骨堂があり、その先の階段を下り左に振り返ると「真田の抜け穴跡」があります。
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目印は幟。
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その近くには戊辰戦争の戦死者の招魂碑がありました。
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幕府側ですね。


本多忠朝の墓。父は本多忠勝。
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夏の陣では毛利勝永と戦い、戦死。
酒好きだったらしい。酒封じの神として崇められている。

忠朝の墓の裏には会津藩士の墓がありました。
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最後に北門方面へ。
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右手に安居神社の幟が見えてます。

門の手前に横に延びた松の枝があります。

下から。
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これが「霧降りの松」です。

幸村が家康を追い詰め、いよいよ撃ちとろうとしたとき、霧が出てきて家康は逃れたという伝説の松です。
伝説は不思議な話が多いようです。



そして幸村最期の地、安居神社へ。。
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拝殿に延びる参道は別にありますが、この幟の脇の道を進むと、最初に幸村像に出会います。
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ちょっと感傷的になります。。
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この松のたもとに寄りかかっていたと伝わってます。
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幸村の姿を思い浮かべてしまう。

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参拝します。
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「日の本一のつわものー!」
上杉景勝の声が聞こえて来そうです。
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御朱印を頂きましたが、そばにこんなかわいいものが(^_^)
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この後はお昼を食べ、地下鉄を乗り継いで鶴橋駅へ。

JRに乗り換え。
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なんか懐かしい車両。


玉造駅。
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幸村がいっぱい(^_^)
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このあとは三光神社、そして真田丸跡へ。
今回の真田丸を巡る旅は、近鉄電車で行く「真田幸村・大坂の陣ゆかりの地を訪ねて」というパンフレットを利用して廻っています。
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地下鉄谷町線の長原駅から最寄りの「志紀長吉神社」と「真田幸村休息所跡」を見落とすところでした。


志紀長吉神社
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伊達政宗軍と戦ったあと、態勢を整えるために退却する途中に幸村が戦勝祈願で立ち寄った神社です。

伊達軍は真田軍に追い打ちを掛けることが出来たのにしませんでした。
幸村が叫んだあの「徳川兵にまことの武士はひとりもおらんのかー!」の後、ここに参拝したのでしょうか。。

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祈願の際に納めた六文銭の軍旗が例年1月2,3日に一般公開されるようです。
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今年は特別公開日が多くあったようです。
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神社から参道の鳥居方面にまっすぐ進んだところに、幸村休息の記念碑が建っています。
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入口に案内碑があるのでスグにわかります。
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この碑は昭和10年に建立されたそうです。
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また平成15年にこの由緒の案内板が建てられたようです。
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六文銭の門を開け、中に進むと一番奥に碑がありました。
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崩した字ですが、真田幸村休息所と書いてあるようです。
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ここには上田でもあったように、5円玉を6枚並べた六文銭が供えてありましたので我が家も(5円玉をいっぱい用意してたので)納めました。


碑の裏には「御神徳を讃え奉りて家が思う心の内の霧晴れて神の利益に任せこそすれ 幸村」と書かれてます。
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このあとは天王寺に戻り、ゆかりの地を巡ります。



まずは茶臼山へ。

天王寺公園を美術館方面に進み右へ曲がり、左手に通天閣を観ながら進むと、小高い茶臼山が見えて来ます。
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この橋、白だったはずですが、真田丸に合わせて赤く塗り替えられたようです。
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橋を渡ると陣跡に登る階段などがあります。
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階段を登りきった上には何も遺構はありません。
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代わりに説明板が設置されてました。
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別の階段を降りたところにメディアでよく見た碑がありました。
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一心寺建立。


碑の前の公園出口の道路挟んで向かいに一心寺存牟堂があり、こちらで休憩できるようでした。

入口では警備の方が「どうぞお入りください」と勧めてくれて、アニメ(NHK・人形劇のような)で夏の陣を観ることができます。
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そして目を引くのは屏風絵のパネル。
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笑顔の幸村(^_^)
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黒田長政が作成したということです(^_^)
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このあとは一心寺、そして安居神社へ。
道明寺から誉田八幡宮まで歩いたので、古市駅から近鉄南大阪線で道明寺駅まで戻り近鉄道明寺線で隣りの柏原南口駅へ。
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ここから安堂駅まで歩き、今度は近鉄大阪線で河内国分駅へ。

河内国分駅から小松山古戦場を目指します。


古戦場は市内が一望できる場所にあるようで、坂をけっこう上りました。
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最初にあったのは徳川方の武将の墓。
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小松山に陣をおいた後藤又兵衛と薄田隼人の軍に対し、水野・本多・伊達隊の軍勢が攻め、そのとき戦死した徳川軍の奥田忠次と家臣が眠っています。

お墓は古墳の上にありました。
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案内板のすぐ近くに大坂夏の陣・小松山古戦場の碑がありました。
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後藤又兵衛より先に道明寺に徳川軍が到着していたため、後藤軍は小松山に陣をはります。
そして徳川軍を迎え撃ったわけです。

後藤隊は道明寺へ進軍したのですが、真田軍が到着せず(濃霧で遅れたと言われてます)、小松山に陣をはりました。

小松山を少し北にある片山という地区に激戦地で、後藤又兵衛はそこで戦死したといいます。
その地に碑があるという情報があったので探しましたが、どうも何かの建築現場になって造営中のため見つけることが出来ませんでした。



小松山古戦場から少し南の玉手山へ。


ここには大阪の陣戦死者の供養塔がありました。
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両軍へだたり無く供養されてます。
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供養塔からスグ下にある後藤又兵衛の碑。
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天台宗(中尊寺貫主など)の僧侶・今東光さんの書でした。
作家でもあります。実家には「弓削道鏡」がありました。
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又兵衛の横には家臣・吉村武右衛門の碑があります。
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武右衛門は又兵衛の首を隠したのち、僧侶になって大坂の陣で亡くなった方々を供養したそうです。


又兵衛を記念した桜が植えられてます。
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柏原の名所になることを願っているとのこと。。


少し歩くと資料館(玉手山ふれあいパーク歴史館)があり、少しですが大坂の陣に資料がありました。
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又兵衛のしだれ桜は、このように咲くようです。(^_^)
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冬の陣の図。
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この資料が作成された頃は真田丸がハッキリしてなかったようで載ってません。


この地を離れる前に大阪市内を一望。
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見晴らしがいいですね。


初日はこれで終わり。



初日の夜は、あべのハルカスからの夜景を楽しみました。(^_^)
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2日目は天王寺周辺へ。

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