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今年も長崎ランタンフェスティバルへ行って来ました。 コースはいつものように、(眼鏡橋)→観光通→中華街→湊公園→唐人屋敷→(観光通)→中央公園→眼鏡橋付近。 だいたい中華街あたりで点灯時刻を迎えるように歩いて行きます。 眼鏡橋 16:50頃 (1) 観光通 16:55過ぎ (2) (3) 観光通は人物像が中心です。 (4) (5) この日は曇り模様でしたので、まだ明るい中にもランタンもわりと鮮やかに見えました。 (6) (7) (8) (9) 中華街入口 17:15過ぎ (10) まだまだ全然明るいです。 (11) 桃色の提灯は鮮やかになって来ましたが、オブジェはまだまだ。 (12) (13) 我が家は唐人屋敷で暗くなるだろうと思いつつ中華街を通って(買い食いしながら(^_^))先へ進みます。 (14) 湊公園(新地中華街会場)到着。17:30過ぎ。 (15) (16) 明るい時間のランタンも楽しんでおきます。 (17) (18) ちなみにアップしているサイズが小さめの写真はかみさんがスマホで撮影したものです。 (19) (20) (21) (22) (23) (2)唐人屋敷へつづく。
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自然・風景
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四十二の曲がりというところを抜けた先にあるのが六軒茶屋。 その六軒茶屋に行くためには、この急な坂を登らないと行けません。 (1) 雪が舞う天気となり薄暗くなりました。 (2) 竹林を抜け、ぱっと視界が広がります。 (3) この上に茶屋跡があります。 (4) 当時はここで休息をしていたのでしょう。 (5) 茶屋は今はベンチなどが置かれた休憩所になってます。 (6) (7) (8) 毛利氏が参勤交代で通った道でもあるので、武家の休憩施設にもなっていたそうです。 (9) (10) (11) 来た道を戻ります。 (12) 駐車スペースの後ろに道があり、これは天花坂口から四十二の曲がりを経て、ここにつながっています。 (13) ここからは少しクルマを走らせて国境へ。 (14) (15) 今現在は山口市と萩市の境になっています。 (16) 寒いです。 短時間で雪が笹にも積もってます。 (17) ここからさらに走り、次は吉田松陰が江戸に送られた時に休憩した地へ。 (18) 記念碑が建ってます。 (19) 松陰の漢詩を岸信介氏が記したようです。 (20) (21) お昼のいい時間なので、今回の萩往還はここまで。 お昼を道の駅萩往還にある見蘭牛ダイニング玄で頂きました(^_^) (22) 橙酢ソースで頂くハンバーグがおいしかった(^_^) (23) ※至極の金というランチ この道の駅は松陰記念館などもあり、ちょっとしたスポットとなっています。 (24) (25) さあ、萩市内へ。。
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萩往還は、萩から防府の三田尻まで続く縦貫道で、昔ながらのいい道が多く残ってます。 歴史の道百選にも入っており、風情がある石畳の道が数多くあります。 今回は山口市内から萩へ向かう途中で、クルマでも寄れそうなところを観て歩きました。 瑠璃光寺横の道・県道62号線をまっすぐに進んでいき、ダム湖沿いにしばらく走ったのちに子安観音堂というところに出ます。 (1) ここには駐車スペースがあるのでまずは観音堂を見学しました。 (2) 安産の神様がいるらしい。 (3) (4) 壁には武者絵が掛けられてました。 (5) (6) お堂前の仏像の表情は和やか(^_^) (7) クルマは数台止まられそう。 (8) (9) このあとは天花坂口へ。 萩往還の案内が入口にあります。 (10) ここからウォーキングのコースが設定されているので駐車場も広いです。 (11) 因みにこの4台のうち我が家を含めて3台が県外ナンバーでした。 石畳がいいですね(^_^) (12) ここでは少し歩いてみようと思います。 (13) 少し歩くと道が曲がっており、その先が見えないのでワクワクしてしまいます。 (14) 木立を抜けると視界が広がりました。 (15) 道はさらに延びます。 (16) ヤギを発見(^_^) (17) さっそくかみさんが近くへ。 (18) なついている(^_^) (19) かわいい(^_^) (20) 後ろを振り返ると夏にはよさそうな林がありました。 (21) そしてここからも道が曲がり先が見えない。。 (22) 少し歩くと次の曲がりが。。 (23) もう少し先まで行く? (24) 今回はここまでで次へ行くことにしました。 この先に四十二の曲がりというところがあるのですが、雪が舞ってきたので。。 (25)
次は、六軒茶屋跡へ。 |
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午後は元乃隅稲成神社(もとのすみいなり)へ。 (1) 絶景でしたが辿り着くまで大渋滞。 そのへんは最後に書きます。 神社に着いたのは14:40頃。 (2) 正確に言うと、駐車場に車を入れてこの鳥居に着いた時間。 鳥居をくぐると眼下にこの風景が飛び込んで来ます(^_^) (3) この位置の上にも鳥居があり、そこは鳥居の上の方に賽銭箱があり、下から投げ入れるというもの。 我が家も投げましたが見事届かず。。 同様に賽銭箱に届かなかった小銭が地面を埋め尽くしてました。 陽が落ちてきているので鳥居をくぐって先へ行きます。 (4) けっこうな坂になってます。 (5) 半分くらい歩いて、くの字のところあたり。 (6) (7) ここから眼下には崖が拡がってます。 (8) 先へ進みます。 (9) 出口の鳥居から振り返るとこんな感じ。 (10) 2枚目の鳥居の位置がこの写真の右上の鳥居。 (11) 海の方は小高い丘になってます。 (12) 丘に登って鳥居を振り返ると全景が見渡せます。 (13) 右上の鳥居が賽銭箱の鳥居。 海側は絶景です(^_^) (14) 風が強かった。 観音様だったでしょうか、表情に和みます。 (15) もうひとつ奥にある岩場では、波が打ち上げられるたびに虹が出来ます(^_^) (16) しばらく風景を楽しんだあとは鳥居とは別の道で戻ります。 (17) (18) 展望所から。 (19) (20) さて景色を楽しんだ元乃隅稲成神社でしたが、とにかく渋滞がひどかったです。 我が家は長門市の正明市という交差点から古市、その後は看板の誘導に従って神社へ向かったわけですが、途中から道幅が狭いことによる離合渋滞、駐車場待ちの渋滞と、何度も止りました。 下の写真の場所(あと100メートルくらいで第二駐車場入口の位置)までは30分くらいですが、ここから(第一駐車場へ誘導された)駐車できるまで45分くらいかかってます。わずか700メートルくらいですが。 (21) 早い時間に出掛けた方が得策ですね。 それに午後は日陰になるため赤い鳥居が真っ赤でなくなります。 我が家はまたリベンジしたいと思います。
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10/28は絶好のドライブ日和でした。 我が家は美東・秋吉台・弁天池・元乃隅稲成神社・福徳稲荷神社のルートで行って来ました。 道の駅みとうに寄ったあと、前にも行きましたが金麗社へ。 ここは幕末の頃、幕府の第一次長州征伐で後退した改革派が再起を期し藩の守旧派を破り、再度藩論を改革派が握ることになった戦いがあった「大田・絵堂の戦い」で改革派が本陣を置いたところ。 (1) 戦いの一か月ほど前、高杉晋作が功山寺で倒幕の誓いを五卿へ奉じる「功山寺の挙兵」により長州藩が内乱になっていく。 この金麗社では高杉の奇兵隊や伊藤の力士隊、南園隊などが集まり長州政府軍との軍議を開いた。 境内にはのちに起きる第二次長州征伐で高杉は小倉で幕府軍を打ち破ったがその時の戦利品(灯篭)を金麗社に寄進している。 (2) 概略が載ってます。 (3) 金麗社は紅葉はまだまだでした。 (4) この建物が当時のままかどうかわかりませんが、歴史に残る場所であることには違いがなく、ふっと150年前を想ってしまう。 (5) (6) 横にある社の参道が味わいがある。 (7) このあとは秋吉台カルストロードを走りました。 (8) 美しいい風景は走っているときに現れるため撮影は出来ない。。 (9) ところどころパーキングがあるので景色を楽しむことが出来ます。 (10) (11) (12) (13) (14) 青さで有名な弁天池へ(^_^) (15) 青いんです。 (16) 飲料水として使っているので入らないで、とありました。 (17) 他の色もあるけど人間の目に青い色だけ映るらしい。 (18) (19) ぐるっと廻りを歩きながら。。 (20) (21) 弁天様。 (22) 紅葉したらまたキレイだろうな。 (23) お昼はほとりにある店でニジマスを頂きました。 (24) おいしかった(^_^) マスはそうそう食べないけどうまいな。 このあと道の駅おふくでシャーベットを頂き、一路長門市へ。
(25) かみさんはホーレンソー、私は梨を頂きました。 どちらもおいしい(^_^) |



