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のんびりと展望台でたくさんのツルを見て、鳴き声聞いてゆっくりしてます。 |
自然・風景
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忙しかった日々から開放されて、久しぶりにPCからブログを書いています。 コメント頂いた皆さん、お返事もせずに申し訳けありません。 これからお返事させて頂きますので、少々お待ちください。 さて、仕事で徹夜したり、年賀状作ったりと忙しいのは忙しかったのですが、それでもシッカリ3連休を利用して、鹿児島県出水市にツルを観に行きました。 (1) 野生のツルを観るのは初めてで、この観察用展望台から辺りを見回すと、沢山のツルの姿と鳴声に圧倒されました。 (2) (3) 群れはいくつもの家族で作られていて、おそらくこれも家族でしょう。 (4) ツルは家族の絆が強いそうですよ。 出水のツルは7種類過去に確認されたそうですが、たぶん我が家が訪ねたときは6種類のツルがいたと思います。 そのなかでもナベヅルとマナヅルが多いです。 マナヅルは白い部分が多く、端正な姿が印象的でした。 (5) ツルは時々、家族や群れで空を舞います。 (6) (7) (8) (9) 舞い降りて、また群れの中へ。 (10) そしてまた別の家族が目の前を飛んでいきます。 (11) 遠くに目をやると、ものすごい群れがやって来るのが見えました。 (12) (13) ナベヅルのようですね。 (14) これはマナヅルの親子。 (15) ケンカしてるの? それとも求愛? (16) この観察センターの屋上にいると、次々とツルが舞う姿が目に入って来ます。 (17) (18) (19) (20) (21) (22) 時間を忘れて、自然を感じることが出来ます。 今度は地上から観察しました。 (23) (24) これらの写真は農道から10メートルくらいの距離にいるツルを車内から撮りました。 人間の姿を観ると、さりげなくツルは距離を広げていきますが、車内にいるとツルは悠々と振舞います。 (25) (26) ツルは飛んでいるときは、先頭が父親、真ん中に子供、後ろが母親の順で飛ぶそうです。 (27) 地上のこの3羽も家族なんだろうなあ。。 出水のツル、初めて観ましたが、これはまた来たいと思いました。
感動しました。 我が家はオススメします。 |
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生月観音を見た後は山田教会へ行きました。 山田教会は観音の近くに方向案内板が出てました。 (1) 教会は柔らかいレンガ色のやさしい建物でした。 (2) 生憎、100周年記念行事の準備で大掃除中でした。 (3) 中を拝見出来なかったのは残念ですが、ここまでドライブして来てみて、桜の季節が美しいだろうなと思えましたので、また来ます。 教会の前に駐車場があり、その横は一面のひまわり畑。 (4) 夏らしい風景でした。 次は大バエ灯台まで、海のそばをたくさん走ります。 (5) 灯台の3キロ手前に断崖絶壁の風景がありました。 塩俵の断崖というそうです。 (6) 海岸に沿って、柱が折れたような跡が見えます。 今立っている岩も、いつか崩れるんでしょうかね。。 (7) 詳しくはこちらを。。 (8) さて、目指す灯台に着きました。 何か、いい風景です。 (9) このキャンパスに誘うようなプレートがいいですね。 (10) 時刻はもうすぐ15時。太陽がまぶしい。 (11) 灯台に登る前に海を見ると、遠くの島に向かって岩が並んでます。 (12) クジラのしっぽみたい。 (13) 灯台からの風景はさらにワイドになります。 (14) 反対側。 (15) ここは島の先端なので、右も左も海です。 (16) 帰り道、もうひとついい風景がありました。 (17) 灯台からの帰り道は、海と空が見える、まるで沖縄にあるような景色を楽しめました。 (18) 時刻は15時を少し廻りました。
最後に平戸ザビエル教会を目指します。 |
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先週末の佐世保・平戸の旅の続きになります。 たびら平戸口駅を楽しんだ後は、平戸市街地を素通りして、生月島へ向かいます。 まずは平戸大橋を渡り、 (1) 生月大橋を渡ります。 (2) 渡ってすぐのところに道の駅があります。 そこから見た生月大橋は美しいですねー。 (3) (4) 碑がありました。 (5) 裏面を見ると、天皇陛下行幸のことが記されてました。 (6) 目の前は、海。 (7) 道の駅を出るときに、入るときに撮り損ねたクジラ付き案内板を撮影。 (8) 次の目的地は昼食。 そして着いたのは、大氣圏というラーメン屋さん。 (9) ここのアゴだしスープが美味しいという、あちこちの情報が気になってました。 (10) やや太麺とアゴのだしが効いたラーメン。 (11) 美味しかったです。 今度は暑くないときに味わいたいなと思いました。 お土産も売ってました。 (12) この店、人気店みたいで車を店の前に停められませんでしたが、付近はたくさん駐車スペースがありました。 (13) 我が家はこんな風景が見えるスペースに停めました。 つづいてやってきたのは、巨大な観音様。 (14) 私は鎌倉の大仏様を見たことが無いのですが、大きさ、どうなんでしょう。。 (15) イヤー、青空をバックに気持ちいいなあと思いました。 (16) (17) 大きさはこれくらいです。 (18) 観音像が18メートル、台座が3メートルくらい。 台座の中にも仏像が納められ、拝むことができます。 周りに目をやると、和むお地蔵さん?の姿などありました。 (19) (20) 生月観音からの風景。 (21) けっこう桜が植わってたので、今度は桜の季節に来たいな。 駐車場、トイレ、あります。 (22) 次も生月島 (2)へ。
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天草五橋4号橋(前島橋)の近くにある天草パールセンター。 天草四郎の銅像があります。 (1) そのすぐ近くに海自のUS-1が展示されてます。ちょっと痛ましい。。 (2) 天草四郎銅像の左手には前島橋が見え、その前にマリーナがあります。 ここからイルカウォッチングの船が出ます。 (3) くまモンマークの船かと思いきや、これは出て行き、代わりに入ってきたのは「A列車で行こう」号と同じエンブレムを持つ船「OLIVIA」号。 (4) これに乗り約45分航行し、ポイントへ向かいました。 途中見えた島。 (5) 島原半島と天草の沖合いがポイント。 しばらく蛇行したのち、イルカの姿を捉えました。 (6) 親子だと分かります? 水中を泳ぐイルカ。 なかなか顔を見せてくれません。でも船に並走して泳ぐ姿に感動です。 (7) 顔を見せてくれました! (8) 反対側を見ると、ジャンプするイルカ! (9) 言い訳ではありませんが、イルカを撮るのは難しかったです。 背びれを頼りに海を見てイルカを探すのですが、急に現れたり潜ったり。。 あちこちで顔を出すイルカを見つけるのも楽しいのです。 鼻先を向こうに。。 (10) 顔を海上に出すのは一瞬。 カメラを向けたときは背びれのみ。。 (11) これは沖の2頭を見てたら、ふいに手前に顔を出しました。 (12) 写真では捉えることが出来ませんでしたが、数頭が群れて泳いでます。 (13) この海には200頭が住んでいるらしいです。 (14) 顔を出してくれるとウレシイ。 (15) (16) 数隻の船がウォッチングに来てます。 (17) しばらく楽しんだあと戻ります。 (18) 灯台の向こうの海にイルカはいました。 (19) (20) 98パーセント、イルカに会えるそうです。
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