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毎日暑いですね。 こうも暑いと冷たいものや涼しいことを想像してしまいます。 今週末は涼を求めてどこか行こうかなと思ってしまいます。 以前ゆふいんの森号の際に紹介した慈恩の滝も滝の裏側に廻れたり、マイナスイオンを感じられるいい滝です。 そこで今回はそこ以外のいくつか滝を紹介したいと思います。 まず、熊本県小国町にある鍋ヶ滝です。 ここは松島奈々子さん出演のキリン生茶のCMに紹介されてからずいぶん見に来る人が増えたようです。 右手から滝の裏側に廻れます。 滝の裏はけっこう広いです。 傘がないと濡れます。 滝の正面から。 この滝はライトアップされる日があったと思います。 いつかそのときに行ってみたいものです。 こんな写真しかありませんでした。大分県豊後大野市緒方にある原尻の滝です。 水量が多いときはナイアガラの滝のような姿を見せてくれます。 虹も見れたりします。 ここはチューリップフェスタの季節などもオススメです。 最後に熊本県阿蘇市の古閑の滝。 凍り付いてます。 実はこれは1月末に撮影したものです。 霜柱のように水が凍ってます。 若干、水も流れてます。 滝の下ではツララのような氷の間を縫って水が流れてます。 いかがでしょう。 少しでも清涼感を感じて頂ければ。。 週末は涼しいところに行きたいなあ。
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自然・風景
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くじゅうで睡蓮観た後、水を汲みに水源地へ行きました。 今回は池山水源。 睡蓮を見た場所からはやまなみハイウェイをひた走り、霧の牧ノ戸を越え、瀬本まで行き、そこから九重花公園方面に向かいます。 しばらく走ると右手にヒゴタイ公園の案内板が出るのですが。。 この日は道路工事中で迂回。Uターンでヒゴタイ公園入口まで戻りました。 そこから山道をずっと走ると池山水源に着きます。 我が家はいつも上記のルートで行きますが、初めての人はとても分りづらいと思います。 地図を要チェックです。 因みに、やまなみハイウェイからも行けるようです。 阿蘇は名水の宝庫です。 南阿蘇に水源地は多いのですが、ここ外輪山周りにもけっこうあるようです。 雨模様だったので、池が幻想的な雰囲気になってました。 今日はペットボトル2本分。 我が家は名水を飲料ではなく車洗いに使ってます。 水道水と違ってカルキがないので洗って時間が経っても水汚れがしないのです。 ちょっとしたときに有効です。 水源地の周りはうっそうとした木立。 秋の紅葉の季節が待ち遠しい。 葉っぱの緑がきれい。 この橋の袂でも水をすくえますが、とにかく冷たい。。 ここは水源地公園の中にある食事処です。 我が家は池山水源にお昼に来たときはココで食べます。 お気に入りの赤牛茶漬け。(定食) 自家製の汁を掛けて、薬味を入れて食べます。 赤牛の肉のやわらかいこと。。おいしいです。 隣には農家の方の持ち寄った野菜の無人販売があります。 道の正面に色々と案内板があります。 左手がヒゴタイ公園方面。右手がやまなみハイウェイに出られる道。 よく見て発進しましょう。 この日は雨で景色が楽しめない状況になってきましたので、やまなみハイウェイから阿蘇中心に向かうのではなく、小国方面に引き返しました。 梅雨が明け、青空の季節になったらまたドライブがてら来たいと思います。
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そろそろ草も青くなってきつつある阿蘇へドライブ。 まだまだ青々とは行きませんが、気持ちがいいものです。 今回のルートは、JR阿蘇駅前から阿蘇内輪山をドライブします。 まずは牛馬がゆったりとしている姿が。 赤牛・黒牛が仲良く寝そべっています。 馬もいます。番号がついているのが気の毒です。 馬は優しい目をしています。 こちらは凛々しい馬。 ふと見ると颯爽と駆けていく姿が。 道にはこのような標識。馬のもありました。 さらに走らせると米塚が展望できる場所へ。 真夏にはとてもきれいな形になります。 草千里の草もまだまだ。 阿蘇山は活火山なのでこのように煙が上がっています。 なんかいい景色。 この後、次の目的地へ向かいます。 おしゃれな建物です。 入口にあった犬小屋にいたのは。。 建物のある部屋の扉を開けると。。 まるで絵本の世界です。 振り返るとこのような景色。 絵本が飾ってあったりします。 これも絵本の中の登場キャラクタの世界。 もう少ししたら、道と草原の色合いが良くなります。 ここは自然が美術館になったようなものです。 夏になればさらに美しい風景に出会えます。 オススメの場所です。
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